朝布団からの出れなさは異常。これはもうオレの意思じゃなく布団がオレに惚れているとしか思えない。


布団「ご主人様行っちゃやだ~><」
こんなこと言われちゃ大英国旗を背負って立つ紳士が出れないのも当然である。

布団「別にアンタと一緒にいたいわけじゃないんだから///」
こんなこと言われちゃ世界のグローバルスタンダードフェミニストが出れないのも当然である。

アニミズムの観点から見るとありえないことはない。しかし、そろそろ現実の女の子(出来れば黒髪の乙女)に言われてもいい気がするのだか……。そんな気配もいっこうに無いので今朝も布団といちゃこらしてたら起きるのは昼になりましたとさ。





モナリザの顔を半分にすると、片方の顔は笑ってて片方の顔は笑ってない。よくそんなことを聞くけどコレってどうなのかなぁ?と思う。

オレはレオナルド=ダ=ヴィンチはこんなこと考えてないと思うんだよなぁ。あくまで一説ね。

ダ・ヴィンチは絵を見てほしくて書いたハズなのに何故か現代ではその絵は科学的に分析、抹殺され、あることないことお偉いさん達は議論を繰り広げている。深読みのし過ぎで本質――「絵が美しい」という本質を見失うのは馬鹿らしいと思わない?

物事をパソコンを使って解析「暗号化」するのは結構だけど、結局ダ・ヴィンチに暗号のワルツを踊らされているだけなのかもね。





人は死んだら天国へ行く――
天国があるかないかはとりあえずおいといて、小さい頃からそんな風に言われてきました。

よくお坊さんとかは「善を積んだ人は天国」にって言うけど、でも、そのお坊さんは
「現世が天国ではない」ことは
証明は出来ないと思う。

つまり、「現世が天国」
っていう逆天論的考え方

例えば人が死の恐ろしさを生まれながらに知っているのは、現世で一度死んでいるから、なんて仮定も面白いのでは?

それとか、天国は実はタワー制になっていて、1Fで死んだ人は2Fへみたいに僕達は今現在も天国タワーの頂上――神を目指して歩いているのでは?

情報が溢れる現代では情報統制が問題になってたりする。
でももしかしたら「天国はある」っていう神様の情報統制の下で日々生活しているのかも。

――ってな感じで今回はSFチックな更新でした。ホントかどうかは神様にでも聞いた下さい

こんな風に僕達が「常識」で考えてる世界には暗黙の了解があります。その前提が一つでも狂ったとき、僕達はハッ!とビックリします。それをフィクションという小宇宙の中で再現するのがSF作品。つまりSF作品の創造者はその世界の神様ってわけですね。この世にもやっぱり神様はいるのでしょうか?