Chez Nous  -63ページ目

Polar bears and dogs playing白くまと犬

この映像、信じられますか?白くまとハスキーが一緒に遊んでいます!

Happy Birthday our Beagle!

お誕生日おめでとう!

今日はビーグルの11回目のお誕生日でした!
彼の血統書の名前は”キューピッド”といいます。バレンタイン生まれだから‥?
いつも私たちに愛をくれてありがとう!

私たちがつらい時には、ずっとそばにいて顔をなめてくれました。そのことは絶対に忘れない‥絶対に。
いつもおやつをあげるときには、いつも私たちの指を噛まないように、本当に注意深く、くちびるだけを使って食べ物を受け取ります。
ありがとう!ロッキー。You are the cutest dog in the world!


これからも、できるだけ長く、私たちのそばにいてね!

らんちゃん、ロッキーにプレゼントありがとう!お菓子よろこんで食べましたよ。
おもちゃも気に入って、庭でひとしきり遊びました!

BON ANNIVERSAIRE ROCKEY. Beaucoup de joie et une longue vie!
I am jealous of Rockey, his birthday is on Valentine day! Many females dogs!! 得意げ

happy birthday Rockey and long life....

Chez Nous




政治家は危機感を実感しているのか?

麻生総理大臣が
「今、日本は大変だ、大変だと言われているけど、そんなに大変じゃないでしょう?いや大変な方もいらっしゃるかもしれないけど、世界のほか国に比べたら大変じゃないでしょう?」
と、どこかで話していました。

今の経済危機で、現時点でもっと危機的状況にある国は確かにあるかもしれません。しかしそれらの国々の政治家は、具体的な策をどんどん講じているように思われます。

政治家だけでなく、国民全体がなんとか今の状況を打開しようと、必死になって自分たちの主張をしている姿を、海外のニュースで毎日写しだされています。

日本とはあまりにもかけ離れた光景。


日本の政治家が唯一、国民のためにやろうとしているのは、定額給付金12000円の給付。そんな発想しかわかない政治家で作られた国は、十分に危機的状況です。


現実を直視できないかぎり、この状況は変わらないし、世界から見られる日本のポジションも変わらないでしょう。

オバマ大統領が先日、バブル破壊後の日本政府の対処の仕方を批判したことでもわかると思います。


最近、ソウルの大手ホテルの客の90%は、日本人だと言います。しかもゴールデンウィークまで予約で一杯とか‥

ソウルのブランドショップでは、日本人観光客が買い物をするため、ストックがなくなっていると‥給付金はその買い物の足しになるだけかもしれません。

日本経済には全く影響のない日本以外の国で‥


一方、厳しい状況の人たちにとって、給付金の12000円がなんの解決策になるというのでしょうか。

必要なのは、政治を動かす人間が、本当の意味で危機を実感することと思うのですが、残念なことに、いつまでたっても変わりそうにありません。

少なくとも、早く選挙をして、国民の民意を知って欲しいものです。

 

 




ラブラドールの子供たち

まま~僕達を置いて逃げないで~

母の思い出と私たちの関係

先日、私(オアシス)の父のお話を書いたので今度は母の話を少し。
数年前、父が他界して、次の年に私の母は亡くなりました。
大昔、ふたりは大恋愛で結ばれたらしいのです。ラブラブ

絵を描くのが趣味で、毎日時間さえあれば絵を描いていた‥


今思えば、私の父と母はお互い向かい合う夫婦と言うよりは、それぞれの世界に生きていて、生活共同体のような夫婦だったような気がします。
大恋愛で結婚したわりには、淡々としたカップルに見えました。


Milと私は‥どちらかというと、がっつり向かい合っているカップルかもしれません。

なんか両親の夫婦関係とはかなり違いますね。

それとも年をとるに従って、関係が変わってくるのでしょうか‥‥楽しみにしたいと思います。

母についてもいろいろな逸話があります。


子供のころ、私が学校へ行っている間にピアノの楽譜に、母が絵を描いちゃって、しかも色まで塗って、ピアノの時に先生から私が叱られたこともあったり‥
先生は私がいたずらで描いたと思ったのです。
母は紙があると、絵を描かずにはいられない性格なのか、いろんなものに落書きをしていました。

父が亡くなる数年前の話。昔、父と仕事上の(たぶん‥)つき合いのあった女性からプレゼントが贈られてきて、父が隣の部屋から、お礼の電話をかけたらしいのです。

「なんで隣の部屋で電話をかけるのかしら。やましい電話でなければここからかければいいのに‥」


と母。

「何十年も連絡がなかったんだし、パパももうおじいさんだし、相手ももうおばあさんだし。そんなに気にする必要ないって」


と私がなだめたり‥


Milにそんなことがあったんだよ~と話したら、

「おもしろい。お母さんとお父さんに会ってみたかったな~」

と言って、Milのママとパパに会わせたらどんなだったろうね~とよく話をしています。


私が高校生の頃、ある日、母が買い物から、すごく怒って帰ってきて、話を聞いたら、
今日、スーパーのレジでお金を出したら、1つのコインがすごく汚かった。
そうしたら、レジの人が、その汚いお金だけを、指ではじいて母の方にもどしてきた。というのです。そこで母が言った言葉‥

「あなた、なんで差別するの?このお金だって使えるでしょ?」

ほ~っ、”差別”と表現した母がおかしくて、と内心笑いが止まりませんでした。

ある時に、証券会社の人が株を買わないか?と勧めてきて、
「あなた、話を聞いてるとすごく儲かるみたいだけど、そんなに儲かるならなんでご自分でやればいいのに」
と言ったり。

ある時買ったばかりの掃除機が動かないといって、電機屋さんを呼びつけたら
実はコンセントが入ってなかった。と言う恥ずかしいことが判明したり‥

ほんと、電機屋さんにしたらいい迷惑です。


ほんとにそそっかしい、でもなんとも天真爛漫というか、まっすぐというか‥子供のようなところの多かった人でした。こんなユニークな母、Milに言わせると、私も似ているところがある。といわれます。


そんな両親の出会い。私たちとの共通点があります。

それは、私たちも、私の両親も人生最悪の時期に出会ったこと。

そして信頼できるはこの人しかいない。と思った時期にお互いが出会ったことでしょうか‥

Milと私も、両親と同じように絆が深い。苦しい時に出会ったからこそ、そう信じられるのかもしれません。