ようやく…久々にヨガ

今日はいつもと違うスタジオ、神楽坂スタジオが気になったので、神楽坂に。
今日の先生はどうかなぁ〜と思いながら、
先生の誘導に添いながらも、
私自身の身体に耳を傾けて、
身体の声を最優先にヨガしてみた。
取り入れたり、
取り入れなかったりね。
あまり細かい説明を口でされても
耳に入らないので、
そういう時は聞こえたところだけ。
ヨガの最後にある、シャバーサナ(おやすみ)も、
私はメディテーション(瞑想)を続けていた方がとても気持ちよかったので、
皆がおやすみしていようがいまいが、
メディテーションを続けた。
今日ヨガをしてみて気づいたこと

◯やはり、ほとんどのヨガの先生は、
決まりきったマニュアル化したような、
そんな指導を感じるな…と。
だから最近、ヨガが面白くない。
でも、そこを「合わない」で完全にジャッジせずに、
取りいれたいところだけ、取りいれればいいなと思った。
◯骨盤から足先まで、下半身をどっしりと地面につけ、安定させるのは、とてもグラウンディングになるし呼吸が深くなる。そして、下半身がどっしりと安定すると、気持ちも安心、安定を感じた。
◯メディテーション(瞑想)では、グラウンディングしながら空、宇宙に繋がる瞑想ができて、
目を開けた瞬間に周りの景色が全然違うように見えた。「ぁあ、これこれ」またもや忘れかけてた。大切なこと。そのあとは自分自身の中心にいる感覚に自然に落ち着き、ヨガに来る前の不安定さは全くなくなった。
やはり、どうしたら自分に合うヨガがみつけれるか、
合う先生に出逢えばもちろん、それが一番だけども、
たとえ違う感じ、でも、
自分の身体に耳を傾けて気持ち良さを
追求し続けることは、
大切だと感じた。
今日行ってよかったな。
どんなヨガでも、
自分の捉え方、自分自身の感じ方に集中するか否かで
気づきがある。
無駄は何一つない。
そう感じた。