私、先月より、1か月程仕事をお休みしてます。
もうそろそろ終わりの時期だけど。
ようやく書く気になったので今日は書こう。

なんで休んでるのかというと。
パニックちゃんがまたやってきて続いたから。
頭おかしくなったかと思ったよ本当。
前は、満員電車とか人ごみだったのに、
今回はそれを超えて家や車の渋滞や駐車場や、27階のオフィスや。
自分でもびっくりしたのは27階のオフィス。その高いところにいるというだけで不安になってきて、
今すぐに地上に降りたい、外の空気すいたい、地に足つけたいってなるの。
致命的だと思って、ママに相談・・そしてついに今まで避けてきた「心療内科」というものに
いくことになった。4年前からパニックが起こり、治ったと思ったら再発を繰り返してきた。
でも絶対にに病院にはいきたくなかった。だって発狂してる人とかがいっぱいいそうなイメージだったから。
でも今回は行ってみようと思った。旦那さんが必死に探してくれて、電話をかけまくってくれて。
5~6件は「予約でいっぱいです」って断られた。それでも最後の最後に予約制じゃないところで
OKをもらえていくことに。
すっごいこわかった。
でも、行って良かった。
私が行った心療内科は、中に入るとオルゴールの曲がかかっていてリラックスできて、
診察をうけにきている人も、別に普通の方がいて、
到って普通。で、番号札で呼ばれて診察へ。
先生は、「典型的なパニック障害です。そんなに傾向と症状や対策を熟知されていて、
もう病院に通っている方かと思いました。今まで辛かったでしょう。」といわれた。

やっぱりショックだった。先生から言われる「パニック障害です」の言葉。
なんで頻発して起こったのだろう?
先生は、明確な理由や原因がつかめないのがこの病気の特徴
といっていたが、私の話をきくと「ストレス」ではないかと。
私自身が思う、原因は(これまで発生しやすい傾向としてすでにわかっていたこと)
「疲れていた。(遊びが続いた・・笑)」だけど。

しかしこの頃は、
なんせ毎日「会社に行きたくない。」「OL生活しんどい」
「やらなければならない課題がある。やりたくないけどやらなくてはならない。」
という感じでほんっと暗かった。
今思えば、
「やりたくない!」
という想いが全身から溢れ出て、パニックという形ででたのと思う。
すごいよね。
やりたくないことをやってたらパニックになるって。
でも私は会社の評価とかどうでもいいからそのやらなければならない課題を
心の底からやりたくなかった。私それやればできるって思った。そこに力とエネルギーを注ぐなら違うことにエネルギーそそぎたいって思った。
私は願ったの。
「どうか、病気でもケガでもいいから課題を避けさせてください」って。
本当に叶った。
それで、とりあえずバタバタと引き継ぎして1カ月の休養になったの。

最初はね、私逃げたね~。
こうやって同期とは差がひらいていくのね~。
私ずるいな~。
仕事をふった皆に本当に悪いなぁ~。
と、罪悪感の塊でうまく休めなかった。最初のころは
自分がパニック障害だということに囚われて不安になって
発作が治まる薬をのんだりしてた。
でもそれも3、4回あっただけで今のところとっても安定してる。
時々実家へも帰ったりしてね。

心地良い部屋作りして、本や映画をみて、
ご飯をゆっくりつくって。
朝日が昇って沈む一日をこんなにゆったり感じられる。
心地いい。
そのうち何かしたくなったらするよ。
何かしたくなるまでごろごろするよ。
コンタクトの2WEEKから1DAYに変えて心地よくて
2WEEKに戻れないみたいに、
私はもう月から金まで満員電車に揺られて働きに出る生活は戻れないかもしれない。



私、今なんだか
自分自身に戻ってる。
自分自身を取り戻しているような感じ。
無理やりでも休みをもらって本当によかった。
「休みをもらうのがこわい」「こんなに仕事休んだらどうなっちゃうんだろう」
っていう恐怖心はね・・・
やってみたらなんてことなかった。
(↑これってたぶん・・・けっこう大事!そして自信になった)


今はもう1カ月が終わろうとしていて、
今後のことをきちんとしなければならない時。
仕事をこのままやめる。のか、
時短で少し続けてみてできそうなら復帰するのか、まただめならやめるのか。
もう一カ月延ばす提案もあるのだけどね。




あの時の「やりたくない!ここにいたくない!」っていう、
ドーン!!!!!!!!!!!!ってつきあがるような感覚覚えている。
私の全身全霊のおたけび。
決まらないなら想像して、楽しいほうにしよう。
仕事を続けている私・・・
仕事をやめている私・・・


「もう決まってるね」BY旦那さん。

ええ。それでも毎日ゆれてます私。
本屋にいっては大量に
本を買っては答えを探し求めるように本を読む。笑



でもなんとなくだけど、
もうひと押し!の出来事や巡りあいが起こる
そんな気がするのは、気のせいかな。