タジク語で、”大きな光の塔”と言う意味を持つここカラーンミナレットはブハラのシンボルとして、町のどこからでも見える?46mの立派な塔である。
1127年に建てられた古いものだが、大地震にもチンギス.ハーンの軍にも破壊されなかったことから、幾つかの伝説があるそうな・・
ここも、イスマイール.サマニ廟のような煉瓦を積み上げて、装飾されており、その模様をじっくり観察すると、その精巧さに感動すら覚える。
現在は修復中のため、登ることはできなかったが、本来は登れるらしい。
ただ、この塔・・本来の役割(イスラムのお祈りの時間を知らせる)や、ランドマークとしての
役割もあったが、18,19世紀には死刑場として使われた(袋詰めにして、上から投げ落とす)ということを、聞いてしまうと、登らなくて良かったような(^^;)
