
地球の歩き方によると、この辺りが古代ブハラ発祥の地ということで、2000年以上前にさかのぼるらしい・・とにかくブハラの町は、破壊されたものが多く、ここアルク城も、モンゴル襲来時に、チンギスハーンの軍により破壊され、多くの町民も虐殺された。その後、再建されるが何度も外軍により破壊されは再建するということを繰り返してきたそうな・・
で、現存している(といっても、一部ではあるが)は、18世紀のもので、1920年にロシア赤軍に攻略されて滅亡するまで、歴代のブハラ.ハーンの居城であったところ。
現在は。観光地として う~ん 立派な建造物だなぁ…と感心するだけだが、歴史背景を見聞きすると、この城も、相当、血が流れた怨念の強い城のようだ。
上の写真は、外から残っている外壁を見た所、左奥に見えるのが正面門になる。
入場料、カメラ持ち込み料を払って、中に入ると、いきなり土産物屋が並んでいるのには、”おいおい”って感じでもあったが、この後訪れる観光地でも、同じような状況だったあので、何も珍しいことでは無いような・・・
それはさておき、ここは城壁からブハラの町が一望出来る。
本当は、出ては行けないような、門から、荒廃した埃っぽい城跡を通り、城壁に向かう。


適度な気温と乾いた空気、微風が心地よいが・・・・埃っぽいのよ
写真では解りにくいかもしんないけど、白く乾いた粘土のような・・・
靴は真っ白になり、レンズもすぐに埃の膜をハル(^^;)
でも、そんなの関係なァ~い (ダメじゃん)
下は、城壁(一番最初の写真の右奥)から、カラーンモスク方向を望む・・
カラーンモスクはまた後日(^^

まだ、しばらくは続きそうな
粋なおっさん。