マローンのレビュー -44ページ目

ブラックミラー シーズン1 /1話2話3話




お勧めされたイギリスのテレビドラマ。
1話完結で、
登場人物も1話限り、
いわゆる世に奇妙な物語。
で、話がなんかいけすかないんだ。
イナな後味。
軽く失望させてくれる。
イギリス特有の風刺?
嫌なとこついてくる。
勘弁してあげてくれ。
と毎回思うし、
泣けるポイントもない。
けど、
つまらないわけではない。
ジャンルSF。。というか近未来。
設定面白い。。
オムニバスながらシーズン6まであるから、
なかなかヒット作かと。
観続けるの。。気が進まないやつ。
なんなんだろ、支持されるポイント。

最初3話の出だしで牽制しておいて、
面白いヤツじゃんじゃん出してくるんじゃないでしょうね?
次の話観るか迷う。

というか、
この作品を人に勧めてくる。。の人格疑う。
けして観てよかったと心底思える作品ではないはず?

ONE DAY 聖夜のから騒ぎ 3、4、5話




やっぱさ、から騒ぎって変だな。
コメディー感出ちゃうけど、
メインストーリーは誰がヤった?
俺は何者?
ミステリーだよね。
こちらから騒ぎって聞くと、
恋のから騒ぎ連想しちゃうので。
最初大沢たかおがから騒ぎしてたけど、
割と落ち着いてきた。
仕込みで忙しいけど。
忙しそうにみえない。

何となく気づいちゃったんだけど。
この話、
潜入捜査では?
ニノ潜入中じゃない?
めちゃくちゃあたま良くないと、
潜入捜査官は務まらないよね。
記憶力といい、
身体能力といい申し分ないね。
今夜のブツの取引で、
一斉逮捕といきますか?

あとさ、
江口洋介はめっちゃ怪しいし、
なーんかアウトローな感じなんだけど、
ごめん、
江口洋介は悪役として観れない。
あんちゃん!
あと、
白い巨塔。
さとみ先生。
なんかいい人オーラでてる気がする。
勝手に。
好きな俳優。。という訳ではないんだけどね。

逆に佐藤浩一!
ずーっと、犬探してウロウロしてて。
何かと映り込んでくる。
主人公4人目。
まさかこの人が星なんじゃないでしょーね。
ゴリゴリの悪党もあり得る。
主人公3人が絡み出した中盤!
大沢たかおのから騒ぎがもっと観たい!


呪術廻戦 シーズン2 渋谷事変 霹靂




毎週更新が楽しみなアニメがあるって幸せ。
小学生に戻った気分。
残念ながら、
アニメトーク出来る友達がいないので、
語らせて頂きます。

呪術は回を重ねる毎、面白くなっていきますね!
かなりピンチです。
しかもチャンスなし。
もはや、頂上決戦。
呪術高戦の生徒や先生たち、
死亡もしくは虫の息。
人間の出る幕ではないな。。
人類もここまでかと。

チーム真人もやったり、やられたり。
頭火山のいけすかないヤツ。
やっぱ最後仲間想いで、
悪党ずらしてたヤツが、
最後ちょっといいヤツ風吹かせるの、
やめて。
心臓が痛い。

それでいったら、
伏黒の父。
まさかの。。
愛?
愛だよね、
あれは。
父親であったね。
最後。

渋谷事変で何人生き残れるのか。。
虎杖!
ほぼ死んでいたけど、
彼は縛りをスクナと結んでるから。。
死なないんだろうな。
とりあえず早く虎杖が生き返って!


返校 言葉が消えた日




え、
ゴリゴリのホラー映画のラストにしては。。
ハッピーエンド(来世で)
なんだ?
なんか色々気になる作品。

まずはゲームが元。
学校内に閉じ込められたパニックホラーゲーム。
台湾で人気がでたやつを。。
映画化!
なるほど、
なんかちょっと、
サイレントヒル(映画)っぽいと思ったのよ。
執拗に追ってくる抽象的な化物。
たまにリセットした感じとか。
納得。

そして1960年代の戒厳令が宣布された台湾。
当時の証言や記録を基に製作された作品。。
時代背景が。。リアルすぎるとおもったら、
実際にそうだったのか!
え?
でもどうして?
政策の文句言われない様に、
変な知識つけるなで、色々禁止したのか。
本作では、
禁書をめぐる。。
チクった
チクられたの
ゴタゴタがホラーな方向にいってるの。
そこに片思いの恋愛要素をぶっ込んできたから、
なんかスゴい事に。

しかし
3部構成で、
丁寧に伏線を回収しつつ、
ラストに向かっていくので、
分かりやすい!
様で、
ちょっとタイムリープといか、
嘘か誠かホラーな世界の超常現象。。
も入ってくるもんだから、
分かりにくいんだよね。
死んだと見せかけて生きてる。
ファンとウェイ
結局ファンは実世界ではどうなっちゃったのかな??
ん?
謎。
ファンとウェイの名前が似ててどっち?ってなるのもややこしいポイント。

ゴリゴリのホラー、
怖いですね、
恐ろしいですね、
なんだけど、
自由を奪われた社会というのが
本当の恐怖なのかも
密告により人間不信になっていく中、
利用されただけ、悪くない
と言ったチャン先生!
よくぞ!
いい先生だな!
惚れてまうやろ。
色々考え深い作品だなと思いました。


【作品概要】
台湾の有名なホラーゲームを原作とした『返校 言葉が消えた日』は、1960年代に戒厳令が宣布された台湾を背景としており、当時の証言と記録を基に制作された作品です。


進撃の巨人 最終回 完結編 後編





え!
何?
ちょっとラストややこしいw
待ちに待った最終回!
無論全力でストーリー受け入れるけど、
エレンが、
他人の記憶に現れる現象!
もしくは。。パラレルワールドが存在してるのかな。。
そんなパワーあったんかい!
地獄で会おうぜ!
じゃなくて、そのすごいパワーを駆使してなんかもっと上手い事やれなかったかな的な。

てっきりユミルに同情というか、
洗脳されて、
(もしくはエレン鬱かも)
人類ほぼ滅亡に進撃しちゃっのかなと思っていたのだが、
「いや、この平な景色がみたかった」
えー!
そうだったのー!
アルミンの唖然とした顔。
人の心の内は分からないもんだね。

からのミカサがキーマン。
腰が抜けるわ。
つまり愛?
愛が世界をすぐ救うやつ?

だとしたら、
パッピーエンドといっていいのかも。
プラトニックなラブストーリー。
まさかの。
最終回で、両思い発覚。(結ばれないけど)
よかったね!

リヴァイ兵長。
ボロボロ。。おつ!
やってくれたね!
獣のヤローを!
ジークさん、最後協力体制だったけど。。
そんなの関係ないよね!

そして、
やはり世界平和を願わずにはいられないラスト。
鬼滅の刃の最終回と同じ感情。
巨人を駆逐したって、
人々の争いは止まらない。
奪われて、奪って、
殺して、殺されて
人間の宿命。
でも
平和を願わずにはいられない
そんなラスト