ロイヤルアフェア 感想 | マローンのレビュー

ロイヤルアフェア 感想




ヤバい、ロン毛マッツ。
中世マッツ。
貴族服がフィットする。
マッツとワルツ。
薄汚れマッツもいい。
お忍び。。マッツ。
マッツファンにはたまらない作品。
お城に住んで、素敵なイケオジと出会い
恋に落ちるなんて
夢見たいな話。
実は実話。(史実を元にした話)
夢が広がる!

18世紀後半のデンマーク。
王室専属医師が、国政に革命を起こす!
という話よりも、王妃と不倫して、
失脚する話。。
だがな、
クリスチャン7世。
この人がまともだったらな。。と思わずにはいられない。
精神を病んでるのか
なにか発達の障害があるのか
それともドラックによるものなのか。。
そんな奴に国王が務まる訳もなく。
そんな国王と結婚させられるの辛い。
他国からきた若い嫁。
おそらく国家戦略、国の為にする結婚。
初めての国、違う文化、知らない人達の中での生活。
せめて素敵なパートナーがいれば。。
あいつか。。のショックは半端ない。
みんなの前で夫に悪態をつかれた日には。。心折れるわ。
可哀想過ぎる。
もう、不倫してもしょうがな。。
ちょ、待てよ。
妊娠した途端、態度を変える男。
許せん。
マッツミケルセンであっても!

結果悲劇的な結果に終わるんですが。
拷問を受け続けた後のマッツが、
怯えた子犬のようになっていて。。
可哀想になっていまい。
もう、許すって思いました。

今まで4作続けてアナス・トマス・イェンセン監督の作品を観てきたので。。
なんか。。
何とも言えない違和感を感じてしまう。
結局、
マッツミケルセンを1番上手く撮ってくれるのは、イェンセンなのかもしれない。