スタイリストの大御所、大久保篤氏が近所で展示会をやっているので、昼休みの合間に酒を持参で顔を出してきた。
モバゲーのCMで木梨さんと共演し、ますます昇り調子の大久保先輩。
週2のペースでゴールドジムに通い、さらに週1のペースでキックボクシングジムに通っているファンキーな兄貴。
うちには月1~2回の頻度で来てくれているが、会う度に進化しているので、こちらもエネルギーをもらえる。
彼からは、堅気ではない色気のあるオジ様たちを紹介してもらっている。
やんちゃしてきた人たちの、大らかさと大雑把さ好きだ。
10分位しか居られなかったが、勢いで3pieceのsuitを注文してしまった。
「大久保さん、Cardで払える?」呆けた質問する俺。
「お前、ここじゃ買えねぇんだよ!」
一堂に笑われた。
そうだ、展示会だった


と、夜に大久保さとunitedarrosの重松さんがいらした。
モバゲーのCMで木梨さんと共演し、ますます昇り調子の大久保先輩。
週2のペースでゴールドジムに通い、さらに週1のペースでキックボクシングジムに通っているファンキーな兄貴。
うちには月1~2回の頻度で来てくれているが、会う度に進化しているので、こちらもエネルギーをもらえる。
彼からは、堅気ではない色気のあるオジ様たちを紹介してもらっている。
やんちゃしてきた人たちの、大らかさと大雑把さ好きだ。
10分位しか居られなかったが、勢いで3pieceのsuitを注文してしまった。
「大久保さん、Cardで払える?」呆けた質問する俺。
「お前、ここじゃ買えねぇんだよ!」
一堂に笑われた。
そうだ、展示会だった



と、夜に大久保さとunitedarrosの重松さんがいらした。

先日、ファッションデザイナーの芦田淳先生の御宅で、夕食をご馳走になってきた。
今年で御歳80歳になられるそうだが、相変わらず情熱的で全身からパワーが漲っている。
阿川佐和子さんが、芦田先生の著書のカバーに「デザインにも突然の電話にも、そして人生そのものにも、芦田淳さんに驚かされない瞬間はない」とメッセージを寄せられているが、本当にそう思う。
一度思い立ったら止まらないのが芦田先生。
朝7時でも電話が掛かってくるし、電話に出なければ5回は掛かってくる(苦笑)
阿川さんのメッセージに一言付け足すとすれば、ご自宅と別荘の内装のセンスに驚かされる。
一瞬、日本にいることを忘れてしまう程である。
Jun Asidaのファッションショーの時、モデルたちを見つめる芦田夫妻の目が、興奮と喜びで爛々と輝いていたのを今も覚えている。
幾つになっても、あの情熱をもって生きていたいものだ。
私のお付き合いさせて頂いている方々は、だいたい70歳をこえているが、この年代の人たちは本当に骨太で頑丈にできている。
戦争を経験している人たちは、今時の人たちとは比較にならないほどタフだ。
タフさだけで比較したら、ガンダムとジムくらいの差がある。
私の周囲には、60歳を過ぎても若い女性を求めている男性が沢山いるが、良い悪いは別として大したもんだと思う。
彼らは夢中で働き、翌日の事など考えずに夢中で遊ぶ。
我々の世代が還暦を超えた頃に、そんなパワーは残っているだろうか。多分、無理だろうな。
波瀾万丈な人生を送ってこられた彼らには、少しでも長生きして頂きたいと願っている。
前情報で「ストレッチや運動のセミナーに対して、被災者の方々は少々うんざりされている」と聞かされていた。
佐藤氏いわく、「避難所で暮らす人たちのフラストレーションがピークに達し始めています。市役所の人たちも、家族も家も無くしたまま必死で避難所の人々の世話をしていますが、それでも言われるのはクレームと非難だけ。本当に市役所の人たちも限界に来ていますから、ボランティアで来た人が講演をする事に対しても、ちょっと勘弁してほしいという気持ちがないわけではないと思います。」
また、菅井氏いわく「ミュージシャンもファンの層が狭いと、誰も反応せずに相当厳しい状況になる。折角、避難所にきて歌ってもらっても、シーンと静まり返ってしまう事もあるんです。」
というわけで、私も覚悟をして望んだ。
実際に現場に入ってみると、どんよりとした空気が立ちこめ、とてもフィジカル的なセミナーなどやる雰囲気ではなかったが、ある程度予想していたことだったので、いつものように淡々と話を展開した。
はじめは少しの人しか参加しなかったが、徐々に参加してくれる人が増えていった。
小さな避難所で、目の前に座っていた10代後半の女の子が、ずっと丸めた毛布に寄りかかって本を読んでいたのが印象的だったが、気がつくと顔をあげて話だけ聞いていた。
あぐらをかいたまま過ごすのは腰に悪い。
いずれ避難所を出た時に、腰が立たなくなっていたのでは気の毒過ぎるので、「明日につながる腰痛回復セミナー」と題して、腰部への負担軽減と、蓄積した疲労を抜く方法をレクチャーした。
あぐらをかく時に、丸めた毛布を坐骨の下に敷くだけでも、骨盤が前傾して腰椎に反りが回復し、腰部にかかる負担を大幅に軽減することができる。
こんな努力不要の知恵を、今後少しでも多くの人に広めていきたいと考えている。





FMりんごにゲストで出演。被災者を励ます言葉を求められても、かける言葉が浮かばない。





FMあおぞらにゲスト出演。講演の主旨と活動の方向性を述べた。
佐藤氏いわく、「避難所で暮らす人たちのフラストレーションがピークに達し始めています。市役所の人たちも、家族も家も無くしたまま必死で避難所の人々の世話をしていますが、それでも言われるのはクレームと非難だけ。本当に市役所の人たちも限界に来ていますから、ボランティアで来た人が講演をする事に対しても、ちょっと勘弁してほしいという気持ちがないわけではないと思います。」
また、菅井氏いわく「ミュージシャンもファンの層が狭いと、誰も反応せずに相当厳しい状況になる。折角、避難所にきて歌ってもらっても、シーンと静まり返ってしまう事もあるんです。」
というわけで、私も覚悟をして望んだ。
実際に現場に入ってみると、どんよりとした空気が立ちこめ、とてもフィジカル的なセミナーなどやる雰囲気ではなかったが、ある程度予想していたことだったので、いつものように淡々と話を展開した。
はじめは少しの人しか参加しなかったが、徐々に参加してくれる人が増えていった。
小さな避難所で、目の前に座っていた10代後半の女の子が、ずっと丸めた毛布に寄りかかって本を読んでいたのが印象的だったが、気がつくと顔をあげて話だけ聞いていた。
あぐらをかいたまま過ごすのは腰に悪い。
いずれ避難所を出た時に、腰が立たなくなっていたのでは気の毒過ぎるので、「明日につながる腰痛回復セミナー」と題して、腰部への負担軽減と、蓄積した疲労を抜く方法をレクチャーした。
あぐらをかく時に、丸めた毛布を坐骨の下に敷くだけでも、骨盤が前傾して腰椎に反りが回復し、腰部にかかる負担を大幅に軽減することができる。
こんな努力不要の知恵を、今後少しでも多くの人に広めていきたいと考えている。





FMりんごにゲストで出演。被災者を励ます言葉を求められても、かける言葉が浮かばない。





FMあおぞらにゲスト出演。講演の主旨と活動の方向性を述べた。


