検査から結果を聞くまでの10日間、精神的にかなり参ってしまいました。
この間、できることはなんだろう・・・
普段、占いや宗教や神様など全く信じない私ですが、もう神頼みしかない。
神様のみぞ知ること。
とにかく、病気平癒を謳う神社を調べまくり、ひたすらお参りし、ご祈祷をお願いして、常に祈る気持ちで毎日過ごしていました。
お兄ちゃんと過ごす日中は、お出かけしてみたり、美味しいものを食べたり、何とか気が紛れてました。
しかし、寝かしつけた後、お兄ちゃんの寝顔を見たり、一人になったりすると、とてつもない大きな不安に襲われ泣き続けました。
主人と毎日、絶対大丈夫。信じよう、とお互いを励ましあい過ごしました。
そして、いよいよ結果を聞きに検診当日・・・
待合室で座っている間も、ずっと心臓がバクバクして、落ち着かなくてもう涙目になってしまうんじゃないかと思うほど、しかめっ面をしていたと思います。
自分の願掛けの音楽を聴きながら、お守りを握りしめて、目を閉じて冷静に、ここまで来たから何があっても受け入れてこの子を元気に産むんだ、と覚悟していました。
そして名前が呼ばれ、診察室に・・・・
先生はいつもと変わらず淡々と、お腹のエコーを見始めました。
いつ言われるのかな・・・改めて、別室で説明されるのかな・・・
緊張しながら診察を受けていると、
「検査の結果の速報が届いて、染色体異常の問題はなかったですよ。良かったですね。」
と、サラッと言われ、
えっっ!!とびっくりして、数秒後には私も主人もその場で号泣しました。
嬉しさと安堵した気持ちと、これまでの苦しい気持ちが思い出されて、言葉になりませんでした。
そして、ここで計画出産のことを決めていきました。
産科、新生児科、小児外科のすべての担当の先生がそろう日で、お誕生日を決めましょう、と。
本来の出産予定日は、2018年10月5日。
35週か36週で出産するのが良いこと、
また羊水過多で切迫になりかけている所見も見受けられるため、35週になると同時に
(つまり9月に入ったら)切迫管理入院して、計画出産に備えましょう、と。
3歳になったばかりのお兄ちゃんがいることもあり、切迫の状態を見ても今すぐ入院、とはしなくても大丈夫とのことでした。
計画出産による赤ちゃんのお誕生日が、私の誕生日と2~3日違いになりそうで、すごく嬉しくなりました。
次の検診は、また一週間後。
34週になったら。
そう思っていたのですが・・・
33週5日に破水したのです。