こんにちは

まーにゃですニコ


明日、2月10日は旧暦のお正月


江戸時代であれば、明日が「元旦」です。

明日が元旦と思うと、

「新春」というのも違和感ないですねウインク



⬇️過去の江戸時代のお正月の記事です。

江戸時代のお正月にも、

年始のご挨拶まわりがあったそうです。


年始の挨拶に訪問した時に、

相手が外出していて留守だった場合、

玄関の脇に立てられていた竹の棒などに、

「名札」を刺して挨拶代わりとしたのだそうです。


名札とは、

名前と屋号などを書いた(印刷した)

細長い札(「名札」)で、

現在の名刺のような紙片です。



名刺譜の中に貼られた名刺(引用元



電話や携帯のなかった時代、

留守電のようなものだったんでしょうね。


名刺の「」は、昔の中国では、

竹木を削って姓名を書いたもののことをいったそう。


やがて、その竹木が紙に代わり、

日本の貴族や僧侶たちが、

目上の人に自己紹介する時に、

自分の姓名などを記した紙を「名刺」として

献上する習わしとなりました。


江戸時代になると、

年始の挨拶用の紙となり

名札とよびました。

訪問者が名札を玄関先の名札受けの串に刺して

年礼帳に記帳しているところ、


明治時代になると、

古来「名刺」と呼ばれていた自己紹介の風習と、

「名札」とが一緒になり「名刺」に統一されました。


和紙が庶民の間に広く普及したのは、

江戸時代でした。

そんな丈夫な和紙がふんだんに使えるという

日本ならではの習慣ですねおねがい


留守にしていた主人が家に帰ってきた時に、

玄関先に、たくさんの紙が残されていたら、

嬉しくなりそうですけど、

案外面倒に思っていた人もいたかもしれませんねチュー


あ〜いろいろと妄想が広がりますラブ

明日は、そんな江戸時代の元旦の日です🎍✨