私の虫を取り、娘の呪いを解いてくれた方がいます。

出会いは人づてでした。

あれよあれよという間に私の家にお招きすることになりました。

若いころやんちゃしてた風の気さくなオジサンで、とても霊能者には見えなかったです。

ご自身のことを、零(0)能者だと吹聴していらっしゃいました。

 

お金は持っている人からちょっと貰ったあと、我が家に集まったいろんな方を祓ってくださいました。

私は、糸を手繰るようなちょっとした仕草で虫を取ってもらい、その瞬間涙がぼろぼろ出てきました。

長年の腎の痛みがあっさり消え、視界がクリアになり、見づらかった人の顔が見えるようになったのです。

娘はこの時をきっかけに自分の魂の記憶を明らかにしていきます。詳細は別の時に書きます。

 

零能者さんに呪いを解いてもらいたいために、同時代に生まれるよう転生の時期を調整してくる魂もあるそうです。

最近は地球の調整をするために、あらぬ場所へダイビングへ出かけて、海の底で障りを取っているとか…

すごい使命を負っておられます。

 

私は最近また、人の顔が見えにくくなってきています。

またその方にお願いしにいってもいいのですが、自分がまた虫を拾ってしまったのが情けなく恥ずかしくもあります。

悪いものを寄せ付けないポジティブな気持ちをもつことが、どうして私にはこんなに難しいのだろうか。

しっかりしろ、自分。