下半身を吹き、デカールを貼った段階です。同色のパーツも
ついでに塗っておきます。
クリアを3回ほど吹いたところです。デカールは溶けませんでしたが
段差があるので、ペーパーがけとクリア吹きを繰り返して平面に
近づけます。
あとはこれの繰り返し・・・・・地味な作業です。
金属化部分の穴あけをし、まず一発サフを吹いて軽くならしたところ。
ライト穴をあけ、ミラー穴は大きすぎたのでいったんプラ材で埋め、
新たに0.5mmの穴をあけておきます。
テールライトの穴はヤスリで整形しながら角穴に、上側は残してます。
これは、ウインカーのレンズがオレンジになってからと思われるので
初期はここだけだったようです。縦に広げて赤一色にするか思案中。
ドア加工まで来ました。くり抜きは以前は一気に抜いてましたが、
依頼製作あたりから手順を変えました。全部抜いてからヒンジ工作を
すると位置合わせが困難です。よって、まずヒンジの付く前側のみ
抜いて半分は残します。で、ヒンジを接着後残りを抜きます。
こうする事によって正確な位置にドアが来ます。どちらにしても窓枠の
細い部分から抜き始めたほうが、破損の危険度は下がります。
このルーバーもスミ入れで済ますつもりでしたが、ついでに抜いてしまいました。給油口もモールドを削除、穴をあけました。
この写真では抜いた部分がよくわかると思います。ほぼ抜き終わって
うしろ側の縦線のみ残ってます。直線を最後にしたほうが楽です。
ちなみにダイハツミゼットのようにヒンジが後方にある車種では
ヒンジの付くラインは後方です。
なんとか最大のヤマ場を通過しました。次は塗装にかかりますが、
今回明るいカラーにしようと思ってるので、白サフで真っ白に吹きます。