まずは安心して任せられるという安定感を身に付けなさい
安心して任せられるという信頼を獲得しなさい
2月3日(木曜日) 東京は快晴
節分 
仕事を任せられる社員として、安定感は大切だ。
上司が部下に望むものにはいろいろあるが、
その中で大切なものの1つに、安定感 というものがある。
たとえ、部下が多少の能力の高い仕事ができたとしても、
ミスが散見されるのであれば、安心して仕事は任せられなくなるし、
特に大きなプロジェクトには関わらせることはできなくなる。
しかし、部下のこなせる仕事の幅は狭いが、そこの部分だけについては
しっかりと仕上げてくる安定感があったとすれば、
上司は戦略の布陣に部下に依頼する仕事を組み込んでいく。
安定感は信頼性にもつながり、信頼性が高いことで、チャンスが与えられる可能性も高まる。
安定感というものは、自己成長のチャンスを広げることになるのである。
安定感を出せるようになるために、
上司から依頼された仕事は常に細心の注意を払いながら丁寧に行い、
絶対にミスをしないように確認をしっかりする。
また、依頼者側の気持ちをくみ取り、
もし10の仕事を要求されたら、12の結果で応えることを常に意識する。
こんな基本的なことを繰り返して行えるようになるだけで、安定感を出すことができる。
上司が部下に対してまず最初に望むことは、
何かの能力ではなく、安定感だという事を理解するといい。