先週は
ムスコくんの入園式でした。

前日夜にギリギリ持ち物が出来上がり
当日は朝から訪問着を着よう!ということで早起きし

ムスコくんはいつも通りの時間に起きてごはんを食べ
熱があって体調が悪いダンナさまと3人で
バタバタと参列してきました。




3月までも保育園に通っていたけれど
幼稚園というのはやっぱり違うなぁという気持ちが強くて。

式に行く気持ちもそうだし
ムスコくんも私も晴れ着を着るということもそうだし
大きな節目になるのだなぁと思うのもそうだし、

何が一番違うのかなと探っていった時に
ムスコくん自身のことよりも
わたしのことだと気付いたのは入園式を終えてから。

周りには
「子どもを預けてママは好きなことしていいんだよー!」
と自分から言ってるのに、

わたし自身が
保育園に預けていた1年半の間は
“なんか仕事しなきゃ!”とか
“なんでもいいから生産性のあることをしなきゃ!”
と思っていたようなのです。

どんなことをするにでも
“生産性のあること”をしているのには相違ないのにね。

生きているだけで、そうなのだからね。

やっぱりわたしも現代のママのひとりで
預けるのなら成果のあることをしなきゃと思っていたみたい。

そういう責務のようなものから解放されて
というか、

そういう風にして
自分を縛っていたものを解放して、

ようやくこんなことに気が付いたのでした。




よく通う自然雑貨屋さんが幼稚園の目の前にあって
式後に挨拶に向かいました。

一旦帰宅して洋服に着替えランチとお買い物に出掛けて
ダンナさまはその後に自宅でお休み。。

大学通りを歩いていたら
お友だち2人とほぼ同時にばったり出逢い、

カフェしてご自宅に遊びにお邪魔して
ゆっくりして帰ってきました。

いろんな想いが交錯する新年度は
まだまだいろんなことが起こりそうです(*´-`)