こないだの母とのひと騒動があった日、
お昼のおやつタイムに
我が家で子育てカフェを開きました。

ご提案を頂いたのは
とある社団法人グループのポスティング兼お誘いで
我が家に月1くらいで来て下さる方。

中学生と高校生のお子さまたちのお母さんなので
私より10歳くらいかな?上のお姉さま。

今回のカフェに参加される方も
それくらいの年齢の方数名なのかなと思っていたら、

なんと70代、60代、50代の方々と
先ほどのお姉さまの計4名。

我が家にはかなり珍しく
年齢層の高いとても高貴な子育てカフェとなりまして。

この日はムスコくんもいたので
一緒に軽くお昼ごはんを食べてから、

タミパンケーキも一緒に焼いて
彼女たちをわくわくしながらお待ちしていました。




子育てカフェというと、

子育てでの悩みとか
子どもの体調や成長の様子のシェアだとか
自分の産後の状態とか

そういうのを聞いてもらったり話したりして
アドバイスを頂くというのが多いけれど。

この日は
そういうことは捨て置き、

皆さまそれぞれから
最初に自己紹介をして下さったのですが、

子育てを含め
親のこと、家族のこと、
生きるということ、魂のこと、

たくさんの経験談を話して下さり
私も自分のこれまでの経験や夢を語り

ロングバージョンの自己紹介を一通りしたら
予定時間を1時間もオーバーしていました。

初対面の方を3人も目の前にして
しかも
随分と私よりも先輩の方ばかりでしたが、

自由に話が私からこぼれてきて
皆さまがそれぞれの懐で受け取って下さいました。

この感覚がなぜか懐かしく
温かいものが胸の辺りに充満し、

ふと気付くと私は
どこかの平屋作りの縁側に
ぽかぽかお日さまを浴びながら座っているような。

我が家には
とても良いエネルギーが巡っているようでした。

このベジな桜のケーキも
皆さま本当に美味しそうに召し上がって下さって

なにかのイベントに差し入れてほしいとまで
提案して下さって

とてもとても嬉しかった。。


核家族化で失ったものは
やはり少なくはないとは思うけれど、

それでも
この感覚を思い出すことができる自分が

単純に嬉しかった。




大きな希望が見えてきた。

この世代を巻き込んで
私はなにがしたいのだろう。