今年が始まり

もう半月以上が経ちました。


神さまに

「去年も見守り下さり

 ありがとうございました

 今年もどうぞ

 よろしくお願いします」

と伝え手をあわせ


神社をいくつか回りました。



▼国立の谷保天満宮








▼八王子の子安神社







▼自宅近くの稲荷神社





佳い気を巡らせ
じぶんに還り

よりよく
私自身をつかっていけますように。


新年も明けて

少しずつこころと身体にエンジンがかかってきました^^

 

9月議会の一般質問では

「ヤングケアラーの支援」を取り上げましたが、

 

その少し前に

ヤングケアラーや若者ケアラー、ビジネスケアラー、

元ケアラーの方たちが参加するお話会に

元ヤングケアラーとして参加させて頂き、

 

皆さんの個別の事例や

それぞれの想いを経ての今の活動についてなど

いろいろとお聞きする中で

たくさん共感できる場がありました。

 

これまで身の上話をしたある時に

「あれ、松岡さん、

 それってヤングケアラーだったということですね…」

と言われ、

 

「あ!そうだったのかもしれない!」と

改めてじぶん事になったのは

まだまだちょっと前のことです。

 

それくらいにケアラー自身は、

ケアすることを当然のこととして

辛くてもなにも違和感なく過ごしていくのが

往々にしてあるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

この当事者の方たちのお話会は

Empathy4uという会社のオンラインイベント。

 

とあるきっかけで紹介して頂き

参加した際に私のお話もシェアしていたところ

 

“体験談”に松岡さんのことも

記事にしていきたいというメッセージを頂き

インタビューして下さっていたのでした。

 

何度か修正などのやり取りをして

晴れて記事としてアップされたということで

改めてメッセージを頂いていました。

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

9月の一般質問では

このようなことを質問しました。

 

●ヤングケアラーのいる家庭への支援として、子育て世帯訪問支援事業があるが、利用負担が1時間あたり600円となっています。

ヤングケアラーが利用するにはハードルが高いのでは?無償としてはどうか?

 

→現在までにヤングケアラーのいる家庭の利用はありません。

他自治体の状況を確認し、情報収集します。

 

●ヤングケアラー、若者ケアラーについての社会的な認知度を高めて理解を広げ、他者に頼っていいということを当事者に知らせることが必要。

ヤングケアラー支援条例の制定は?

 

→条例制定は考えていません。情報収集し、支援に努めます。

 

●その他、経験者と語るピアサポート事業など、取組み方は多種多様。

支援の在り方を検討してほしいと伝えました。

 

 

 

 

 

 

私の活動やインタビュー記事が

 

少しでも、だれかひとりでも、

 

こころが軽くなり

 

明日を生きる希望が持てることに

 

つながりますように。

 

そう信じて

 

前を向いて活動していきます。

 

 

 

新年が明けて早々に
昨年仕込んだ梅干しを解禁しました。





母の命日となった2025年6月24日は
友人と梅しごとをする予定の日としていました。

それも
とってもお久しぶりとなった友人と
そのちょっと前に
ばったり再会して決めたのでした。




ここ2年は
まるっと6月議会にかぶる梅しごとの季節。

青梅の注文も毎年忘れ
できたとしても放置となってしまうかも
ってことでずっとできず。。

2025年は
市長選があり議会が5月になったので
選挙を終えたら仕込もう!と決めたら

友人から
「まりちゃん、梅酒作りたい〜」と
タイミングよく声を掛けてくれたのでした。




と、言うことで、
ちょうど実家に帰省した土曜日に
自宅に着くように
あひるの家で青梅の予約をしていました。

が、母の病院から電話が頻繁に鳴り
そろそろなのだな…と感じて向かう時に

事情を説明して
あひるの家に1週間ほど置かせてもらいまして。。




ひと通り済んで
国分寺に戻ってきてから

意外にも無事だった立派な青梅で
長女ちゃんと一緒に仕込みました。




7月の梅雨明けの3連休には
しっかり土用干しも行えて
久しぶりのこの光景。








滋味深い梅干し。

いつもよりも一層想いが詰まった梅干し。

大事にだいじにいただきます。