発表会前、10月は2回レッスンをお願いしました
「いろんなピアノを弾いてみましょう」
その日の冒頭、先生はそうおっしゃっいました
レッスン室は2台ピアノのお部屋
いつも先生が弾いてくださる奥のピアノで演奏
ピアノはどちらもYAMAHA
私はレッスンも月に一回だし、正直いつものピアノと比べてどうか?と言われても
このピアノはこんな感じか?と思いながらも、それを弾きこなして調節するまでの技量はなく…
ペダリングのことを注意されました
時々、微妙なタイミングのズレで濁ることがあるので気をつけるように、とのこと
その後も細々と注意が入る
まだまだだ…
自分でもそんな感じの手応え
その後のバッハ
「よく頑張りました!ここまで弾けるようになって」
リップサービス含めたとしても
褒められたら、それはうれしい(^◇^;)
いやいや、今、褒められるべきは
発表会曲ではなかったのか⁉️
なにやっとる、まるマリン💧
これが10月頭のレッスン
先日のレッスン
自分の録音を聴いて、打ちのめされた後のお稽古
この日は違うお部屋で違うピアノ
「今日はリサイタルっていう気持ちで弾いてくださいね」
楽譜をお渡ししピアノに向かう
〜〜🎵
「よく弾けてます。本番はこのまま弾いてください」
あー先生✨
引き上げてくださってますね😭
弾く前に、録音聴いて落ち込んだ話をしたのか覚えていないが、本番前に一度、自己肯定感で満たすよう導いてくれたのではないか?と
もちろんその後、細かなご指導をいただきました
ちょっとしたことなんだけど
そのちょっとしたことを感じて
そう表すだけで全然違う
でもその指摘は
特別なことではなくて
フレーズの感じ方だったり
閉じ方だったり
盛り上がりの位置だったり
テンポだったり
いたってシンプル
全て楽譜にかいてあること
「自分で録音した物って大抵よく聞こえませんよ。録音が悪かったか、ピアノが悪いんだって思いなさい😊」
最後に力強く押し出してくれました😁
弱気にならず
発表会頑張ろうᕦ(ò_óˇ)ᕤ