昨日の朝、新幹線で出発する時に気づいたこと。

私達が最も恐れることはより大きな愛と内なるパワーに目覚め、今の存在を超えてしまうことなのかもしれません。

投影する存在を用意しなくても、私達はこの瞬間に自身の本来の質に目覚め赦すことができるのです。

ただ愛から印象を伝えても、
「あっ、こういう判断されてるんだな」
というような捉え方をされたり

シンプルにこうしてくださいと要望を伝えると
「あっ、迷惑かけてたんですか?」
と聞き返されることがあります。

愛としてシンプルに受け取れない時は、子供時代の経験からの捉え方が影響しているのかもしれないな〜とちょっと俯瞰してみてあげることも、自分自身へのハートの道びらきですね。

“赦し”とは、自分は既に愛されていて祝福されていることを受けとることを言うのかもしれません。

“赦し”は判断のない世界を生きることそのもの。

何かを伝えるたびに構えたり反応されると、相手の方はコミュニケーションのしようがなくなり「もう感想はシェアせずにおこう。。。」と感じさせてしまうこともあるような気がします。

「与えて貰ったから返してあげなきゃ」
「与えて貰えなかったからあげたくない」
「与えてあげたんだから返してちょうだい」

身近な関係性でこんな想いが上がってきたら、無意識の記憶から自由になるチャンスとして、自分自身に優しくしてあげましょう。

そしてその満たされなかった子供の頃の自分に愛をいっぱい与えて、満たされ目覚めた者からゲームを降りればいいだけなのです。

満たされないものを誰かに満たして貰おうとする
今の相手が受け止めららないほど与えようとする
自由を抑圧するような在り方から自立する時は今。

宇宙の愛と豊かさは、全ての人を満たしてもあまりある世界であり、ひとりひとりにとっての今ここで必要とする愛と豊かさはそれぞれ個性的なのです。

親より自由に豊かに幸せになった方が、きっと大好きで大切な親を豊かで幸せにしてあげられるよ♡

全ての存在の中の女性性が女王として君臨する時に、きっと世界は変容する。

「どんな時も宇宙から愛されている」
「どんな時も宇宙から与えられ見守られている」
「宇宙の愛は全ての人に降り注いでいる」


その信頼の中に寛ぐことこそ、女王メイブの超然とした愛を生きることなのかもしれませんね。








愛と感謝を込めて〜By マルマリア 妃出子