【カバラの72天使コースpart2@仙台】の2日目。
ワークのゴールに集合ねと決めたシンボルツリーには、気がつけばハートのエメラルドとスター(臍)がしっかりと輝いていましたよ♡
気持ちの良いスペースでとリクエストをお願いしての野外ワーク♡
爽やかな五月晴れの空が広がりました。
チーム吟遊詩人さん達が選んだのは、新緑溢れる定禅寺通り。
まさに“ 道こそゴール ” そのものですね。
やっぱり吟遊詩人とシンクロしますね。
気持ちの良い公園に辿り着き、思い思い静かに内側と繋がるひと時を持ちました。
私がここって感じた桜の木のある場所。
大地にはクローバーが溢れています。
その場を離れようにも離れられず、心の中でチャンティングをしたり、何とか辞めてもらいたくて頑張りました(笑)
そして気づいたのは、「あっ私、それを良い悪いで見てコントロールしているな」ということ。
そうです。
女神のアートにシャドーボクシングするなんてなんたる事〜というジャッジ。
そうか、外側が如何であろうと内側の平和だわ〜とくつろぎ始めた途端、シャドーボクシングの音は消えて、気づかぬうちにその人はどこかに立ち去り、背後に猫と遊ぶ生徒さんのほのぼのとした姿がありました。
本当に意識的であることは大切ですね。
気をつけていないと、私達はすぐ外側のことに反応し同一化していることに気づきます。
自らハートのスペースにそれを入れている。
これこそ、反応という名のシャドーボクシングに他なりません。
例えば「吟遊詩人」という存在と言葉への記憶と反応もしかり。
吟遊詩人には迫害というテーマがありますが、一方で希望に満ちた真実の伝達者でもあるのです。
でも語られる時は、圧倒的に前者の記憶をシェアされることが多い、或いは記憶に残っているのではないでしょうか?
その記憶にある嫉妬や迫害というテーマを超える為に、過去を抱きしめ明晰性を持ちつつ同一化しないということは、本当にハートのスペースに寛ぎをもたらしてくれますね。
そして「識別」の中でシンクロニシティと共にあることで過去をギフトにすることができた時、自然に反応は起こらなくなることでしょう。
過去の記憶や無意識に焦点を合わせることなく、意識的に今ここからそれを観照すること。
まさに木(ハート)と土(アース)「杜に聴く」ことなのだと教えてくれました。
彼が立ち去った後、女神のサークルに大天使カマエルのアークエンジェロイを施して沢山沢山チャンティングをしましたよ♫
きっと彼は、その機会を与えてくれたのかな?
東北は両親のルーツでもあり、寒い季節が長いので緊張もあるでしょうし、おそらく一人一人の内側の女性性も抑圧されていた地だと感じます。
全ての存在の内なる女神にあるがままの愛の癒しを♡
そして男の子は結構ヤンチャに戯れてた。
でもそれには然程反応しない私がいる(笑)
そこには子供だから
とか
大人だから
とか
のジャッジが見える訳です。
気づくって本当に面白い♫
そして、ヘンゼルとグレーテルが仲良く遊ぶ所に、星の女神ソフィアカラーのママが合流。
ソフィアは72天使コースのテーマカラー。
本当に眼に映るすべてはメッセージですね。
いつもハートの楽園に寛ぐことを伝えるB101大天使ヨフィエルカラーの公園の杜。
ワークのゴールに集合ねと決めたシンボルツリーには、気がつけばハートのエメラルドとスター(臍)がしっかりと輝いていましたよ♡
どこかに旅していても
どこにも旅しなくても
いつも楽園はハートのスペース【今ここ】にあるのですね。
愛と感謝を込めて〜By マルマリア 妃出子










