KIN130 白い宇宙の犬☆
13日間続いた白い鏡のウェイブスペルが終わる朝に見た夢。
私が車を運転していると「運転上手くなったね~」と勝手にオートマからマニュアルへと変えてしまう助手席の男性。
途端に私はブレーキの位置が解らなくなり、走り続けるしかない…そんな夢でした。
私は左の運転席で男性は右の助手席に。
これってまさに内なる男性性と女性性の関係だったのかもしれません。
白い鏡のウェイブスペル期間。
北陸でのシンクロノメターの旅~久しぶりのリバースオブヒーリング~そしてジュエリー展と女神性の目覚めのサポートをさせて頂いた13日間。
皆さんがピンクの愛の中で自己受容されていく瞬間を何度となく目撃しました。
奇跡は手放しから起こります。
夢の中の助手席の男性は、過去の私の中の男性性の姿であり、今あることで岐路に立っていた生徒さんの中の男性性の姿でもありました。
内なる女性性を信頼して状況をコントロールする手を離すことで、目の前にいる生徒さんやクライアントさんに奇跡が起こる。
私が過去との同一化で苦しむ人の問題を、問題と見ることから立ち去ること。
私が過去の目で目の前の人や状況を創造することから手を引くこと。
私自身がブレス・オブ・ラブの中で寛いでいること。
それこそが奇跡の目撃に繋がりました。
使命感が強ければ強いほど、知らぬ間に自分自身や人に対して北風のような厳しさを与えてしまうことがありますね。
でもあるがままの太陽の温もりこそが、マグダラのマリアが伝える古い上着を手放すサポートになる。
最近よくワークでお話しするのは、嵐さん達の15周年記念特番を見ていた時のリーダーの在り方。
新しい時代のフェミニンリーダーシップだな~と感動したことがありました。
無理することが美徳の時代はもう既に過去のもの。
無理は、理解がないと書きます。
本当に日本語って素晴らしい♡
私達が先ず自分自身に愛の温もりを与え、コントロールの手を離しスピットに委ねること。
天の意志とスピットに委ねるとことは、オートマティック車で軽やかにストレスなくドライブすることと、どこか似ているのかもしれませんね^_^。
