photo:01


7月はオーラソーマを外から見つめる機会が多く、改めてオーラソーマに集う仲間のエレガンスさを実感する素敵な機会になりました。

あるセミナー中、常連の方のある行動に違和感を感じた初回参加の方の質問に対して、先生は「慣れや親しさの中に入ってしまうと、そこにがさつさが生じることがありますね」と答えていらっしゃいました。

その言葉がとても印象に残り、改めてオーラソーマの内なる自身と向き合うハートのエレガンスさを感じたのですね。

仲間や外と繋がることに夢中になってしまうと、内側と向き合い静けさにある人や、何となく心細さを感じている人に気づけなかったりすることがある。

私自身も本当に様々な場面で意識的でありたいと、ハートに染み入る素晴らしい質問のやり取りでした。

そして一方で、外から見たオーラソーマが他のセラピーに携わっている皆にどんな風に映っているんだろう?ということに、ある共通のイメージがあることも実感することが出来ました。

集中することやコミットする情熱と、広い視野を持つバランスは本当に大切。

それこそが、ハートのエレガンスさをもたらしてくれるのかもしれません。

何ものも脅かすことなく美しく咲き集う…そんな花達の在り方はハートのエレガンスさの象徴のようですね♪


iPhoneからの投稿