自分の全てにオッケーを出して、なおかつ自分と本当の会話を始めた時、本当に誰の目も気にせず誰に話すことも目的とせず、自分と話すということを1番の目的にしたら私の内面から出てくるおしゃべりは止まらなくなった。

そのおしゃべりは自分の思考を超えていると感じました。でも自分の思考が手伝って言語化することができる。私がしたかったのはこれだったと気づきました。


そして、そんなある日、お風呂場で、私は自分のために自分だけの世界を作るためにぼーっとしていました。いつからかスピリチュアルガイドと話したいと言う気持ちもわかなくなっていました。心地良い時間を自分のために作っているという何にも縛られていないこの感覚、自分が本当に自由であるということを体感していました。

お湯の中で身体の感覚が軽く柔らかく無重力のようになっていて、私はずっと「魂は体から離れることができれば、どこにだって好きな場所へ飛んでいける」と思っていました。自分がそれをコントロールできるようになったら、自分はすごく自由になれると思っていました。


でもある日、バスタブの中でお湯につかってリラックスしているときに、私は自由だと心から感じました。そして魂はどこにでも行けるんじゃない、全てがここに集まってくるんだ。ここが私が、世界の中心なんだと言うことに気づきました。


魂がここから出たら自由なんじゃなくて、際限のないところにいつも魂はある。魂という大きな見えない域の中に身体が存在してる。宇宙は今ここにある。


魂が自由に旅をするという概念が壊れて、“世界”が私の魂のところに集まってきてるという気付き。

これが引き寄せの真意ということかと思いました。


そして私から湧いてきた言葉はありがとうでした。それは今まで私が一生懸命伝えようとしていたスピリットガイドたちへのありがとうとは、全く反対サイドの魂から肉体を持って動いている物体の私へのありがとうだったことを純度100%で感じ取りました。

私はもう既に今までもずっといつも魂のままそのまんまで生きてたんだと腑に落ちました。