FLA 5-4 LAD


コグラン2HR で2-1とした直後の7回、ノラスコが一死二・三塁のピンチを招いたところでウェブに交代したものの、内野ゴロとヒットを打たれて逆転され、さらに8回にもムヒカが1点を失い2点差に。

その裏にギャビーのRBIシングルで1点差に追い詰めてなおも一死一・二塁のチャンスだったもののスタントンがセンターフライ、さらにこの回無死一・二塁からバントに失敗したインファンテがタッチアップを試みてアウトと終わったか、、、というムードが漂い、9回も二死走者なし。


しかしボナが奇跡的に四球を選ぶと、スタメン落ちしていたハンリーがライトへヒットを放ち二死一・三塁。

ここでカズンズが打席に立ち、期待が高まったものの2球目の外へ逃げる変化球に手が出てショートゴロ・・・。足が速いからもしかしたらセーフになるか・・・?と期待していたらなんとキャロルがエラー ビックリマーク

こうなったら流れは完全にマーリンズ。

コグランの四球の後、8回に二度も大失敗を犯したインファンテがサヨナラシングル を放ち2連勝。リッチが最後「Ball game!!!!!!」と叫んでいたところ、完全に声がひっくり返ってますがな・・・。


昨年4月に一本も長打が出ないなど、358打数でわずか5HRだったコグランはすでに83打数で4HR。全25安打中

12本が長打と、,301AVGながら,554SLGと突然の長打力開花。

また、チームは昨年左打者が放ったHRが1218打数でわずか8本とある意味驚異的数値を叩き出したものの、今季はすでに237打数で10本も放っている(右は469打数で6HRだけど・・・)クラッカー


先発のノラスコはウェブが打たれて3失点となったものの、まずまずのピッチング 。見た限り調子はよくなかっただろうけれど、悪いなりによく抑えたなと。



今日はボルとカーショウ。


オーダー:3番ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、ボナ、マーフィー


ノラ   6,1IP 94P 7H 4SO 2BB 3R

ウェブ 0,1IP 5P 1H

チョート0,1IP 5P 1SO

ムヒカ 1IP 11P 2H 1R

Bサン 1IP 11P (3)


コグラン 4-3 2HR 2RBI 3R 1BB

ボナ   3-1 1R 1BB



MLB好き!!



DL入りしたロモは怪我の治りが異常に早かったらしく、最短の5日に戻ってこれるとのこと。


そして4月8日以来20打数連続無安打を継続中のマーフィーに関してだが、マーフィーはメリー打撃コーチにバッティングフォームの変化を指摘されてビデオをチェックしたところ、昨年と比べフォームを変えていないのに左足の比重だかなんだかが変わっていたとのこと。これを治して是非とも復調してほしいところ。


A's 5-2 SEA


タイガース戦同様、最初の2つを落としたものの最後の2つを取って2勝2敗、結局勝率5割に戻った。


初回に松井のRBIシングルで先制し、直後に追いつかれてからは点を取れなかったものの、7回にウィリングハムが2ランダブル を放ち勝ち越すと、9回にもウィリングハムのRBIシングルなどで2点を加えてSEAを突き放した。


アンダーソンは7イニングを5安打6奪三振2失点で今季2勝目

相変わらず良いピッチャーだなと思わせるようなピッチングでSEAを寄せ付けなかった。6回のクリスプの好プレー にも助けられたが、7回のフィギンズから奪った三振は特にすばらしい球だった。


8回二死一・三塁から登板したフエンテスは3者連続三振を奪うなどパーフェクトピッチングで6セーブ目。


クリスプは今日も3安打を放ち、打率が,259に対し長打率が,424とよく打っているものの、20試合で1四球と1番打者としてどうなの、、、という四球数のため出塁率が,267しかない。クリスプより打率が4分低いバートンに出塁率で1割も負けている。

ウィリングハムが「ココが塁に出れば俺たちは違うチームになるというのは疑いようのないことだ」と話す通り、クリスプの出塁がチームの鍵を握っているので塁に出て欲しいところ。



明日からはエンゼルス戦で、先発はジオとウィーバー。

また、マイナーでリハビリ登板を行っていたワーツがDLから復帰し、14日以降登板のないクレーマーがマイナーに降格される見込み。


オーダー:6番エリス、7番パウル、他同じ


アンダーソン 7IP 106P 5H 6SO 1BB 2R (2-1)

バルフォア  0,2IP 17P 1H 1BB

フエンテス  1,1IP 18P 3SO (6)


クリスプ  5-3 3B 3R 1SB

コナー   2-1 1RBI 1R

ウィリングハム 3-2 2B 3RBI

松井    3-1 1RBI 2BB 1SO



MLB好き!!


FLA 6-3 COL


初となるJJとヒメネスの激突は、共に勝ち負けこそつかなかったもののJJの勝ち。

JJは6回二死までノーヒットピッチングを見せるなど、7イニングを3安打6奪三振3四球1失点 。一方のヒメネスは相変わらず不振を引きずっており、5イニングを1安打7奪三振も4四球。


マーリンズは5回に3四球で無死満塁のチャンスを作るも、JJとコグランが凡退。ダメか・・・と思われたものの、インファンテが3ラントリプル を放ち先制。


8回にヘンズリーが打たれて同点に追いつかれ、なおもピンチを迎えていたがここはダンがスミスを三振に抑えて流れを引き戻すと、その裏にインファンテのヒットとギャビーの四球でチャンスを作るとスタントンが特大の勝ち越し3ラン !!

やっぱりどこまで飛ばすんだと・・・。

あんなとこまで飛ぶホームラン中々ないですよね・・・。


9回はニュニェスが完璧に抑えて6セーブ目。

ロッキーズは6安打4四球で3得点だったが、マーリンズは3安打5四球で6得点クラッカー

ヒットが全て得点に絡むという素晴らしい攻撃だった。


そして8番3Bでマーフィーがスタメン復帰。

2打数無安打2三振1四球と打撃はダメだったものの、守備では好守 を披露。そろそろパワーを発揮してほしいところ・・・。



明日からはドジャース戦で、先発はノラスコとガーランド。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、ギャビー、スタントン、バック、ボナ、マーフィー


JJ    7IP 117P 3H 6SO 3BB 1R

ヘンズリー 0,2IP 14P 3H 2R

ダン   0,1IP 15P 1SO 1BB (1)

ニュニェス  1IP 8P 2SO (3球、1球、4球で封じ込めた)


インファンテ 4-2 3B 3RBI 1R 1SO

スタントン  3-1 1HR 3RBI 1R 1SO

バック     2-0 2BB 1R 1SO




MLB好き!!
スタントンは17試合で17三振7四球と昨年よりかなりマシに。

メジャーでも四球を選べるようになったおかげで、打率が,265にも関わらず ,390OBP/,510SLG でOPSはちょうど9割。


ちなみに09年128試合で77三振だったコグランは19試合で19三振と三振が減らない。それでも復調したといってよく、 ,278/,333/,468 と期待通りの活躍。守備で予想を遥かに超えるプレーを見せているため、チームへの貢献度は大きい。