A's 5-2 SEA
タイガース戦同様、最初の2つを落としたものの最後の2つを取って2勝2敗、結局勝率5割に戻った。
初回に松井のRBIシングルで先制し、直後に追いつかれてからは点を取れなかったものの、7回にウィリングハムが2ランダブル を放ち勝ち越すと、9回にもウィリングハムのRBIシングルなどで2点を加えてSEAを突き放した。
アンダーソンは7イニングを5安打6奪三振2失点で今季2勝目 。
相変わらず良いピッチャーだなと思わせるようなピッチングでSEAを寄せ付けなかった。6回のクリスプの好プレー にも助けられたが、7回のフィギンズから奪った三振は特にすばらしい球だった。
8回二死一・三塁から登板したフエンテスは3者連続三振を奪うなどパーフェクトピッチングで6セーブ目。
クリスプは今日も3安打を放ち、打率が,259に対し長打率が,424とよく打っているものの、20試合で1四球と1番打者としてどうなの、、、という四球数のため出塁率が,267しかない。クリスプより打率が4分低いバートンに出塁率で1割も負けている。
ウィリングハムが「ココが塁に出れば俺たちは違うチームになるというのは疑いようのないことだ」と話す通り、クリスプの出塁がチームの鍵を握っているので塁に出て欲しいところ。
明日からはエンゼルス戦で、先発はジオとウィーバー。
また、マイナーでリハビリ登板を行っていたワーツがDLから復帰し、14日以降登板のないクレーマーがマイナーに降格される見込み。
オーダー:6番エリス、7番パウル、他同じ
アンダーソン 7IP 106P 5H 6SO 1BB 2R (2-1)
バルフォア 0,2IP 17P 1H 1BB
フエンテス 1,1IP 18P 3SO (6)
クリスプ 5-3 3B 3R 1SB
コナー 2-1 1RBI 1R
ウィリングハム 3-2 2B 3RBI
松井 3-1 1RBI 2BB 1SO
