FLA 4-5 LAD


0-0の2回、一死から3連続ヒットで満塁とすると、ヘイズのあわや満塁弾という特大のRBIシングル(ドッブスが遅いしスタートの切り方も問題ありだった)とコグランの3ランダブルで4点を先制したが、4回にバラハスに3ランを打たれて1点差。


過去2回の登板で合わせて240球近く投げていたアニバルは80球前後で交代予定だったらしく、6回からは継投に。

6回はダンが3奪三振、そして7回はウェブが、と言いたかったところだがRBIダブルを打たれて同点に。ただ今季はリリーフの層が厚いだけあり、この直後のピンチはチョートが抑え、8回には登板したヘンズリーの制球が定まらず3四球で一死満塁の大ピンチを作ったものの、ムヒカが1球で併殺。

9回はニュニェスが抑えてその裏、ヒット、バントヒットで無死一・二塁のチャンスを作ると、ヘイズが送りバントをきっちり決め一死二・三塁。

が、カズンズが三振、バックがショートゴロに倒れてまさかの無得点。


すると10回、唯一ブルペンに残っていたBサンが登板したものの、先頭のイーシアーにHRを打たれておしまい。その裏の攻撃はパディーヤに内野ゴロ3つに片付けられてゲームセット。

代打で三振した後、背中を痛めたコグランに代わってそのまま出場を続けたカズンズだが、2打席2三振で今季は23打数で9三振と相変わらず三振が多すぎる。特に落ちる変化球に非常に弱く、ボール球もすぐ手を出して三振。ここはどうにかしないといけないところ。



明日からはレッズ戦で、先発はバスケスとウッド。

コグランは出場可能とのこと。


オーダー:コグ、オマー、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、ボナ、ヘイズ


Aサン  5IP 74P 4H 1HR 4SO 1BB 3R

ダン   1IP 21P 11H 3SO (今季は 9G 7IP 2H 13SO 4BB 0R とものすごい成績)

ウェブ  0,2IP 14P 2H 1BB 1R

チョート 0,1IP

ヘンズリー 0,1IP 22P 3BB

ムヒカ  0,2IP 1P

ニュニェス  1IP 15P 1SO

Bサン  1IP 16P 1H 1HR 1SO 1R (3-1)


コグラン 4-1 2B 3RBI

ドッブス 2-2 2BB 1R

ボナ   4-2 1R













FLA 4-2 LAD


ボルが初回に1点を失いうなど、「今日もダメかー」というような立ち上がりだったがその後立ちお直り、7回2失点で2勝目。

8回はチョートとヘンズリー、9回はニュニェスが抑えて3連勝となり、フィリーズが負けたためなぜか首位にクラッカー


打線は2回にギャビーの3号ソロ と4回にハンリーの好走塁 で同点にすると、6回一死満塁からスタントンが2ランシングル を放ち勝ち越しに成功。

打てない選手が多くても一部の選手が絶好調なので点を取れる。オークランドにあるどっかのチームとは大違いアップ



今日の先発はボルとビリングスリー。


オーダー:コグ、オマー、ハンリー、ギャビー、スタントン、バック、ヘルムス、ボナ


ボル  7IP 108P 7H 5SO 1BB 2R (2-1)

チョート0,1IP 5P 1SO

ヘンズリー0,2IP 9P

ニュニェス 1IP 11P 1H 2SO


ハンリー 4-2 2R 1SO

ギャビー 2-1 1HR 1RBI 1R 2BB

スタントン 4-2 2B 2RBI 1SO



MLB好き!!
ひとつ残念なスタッツが。

ここまでナ・リーグ1位の2,98ERA、さらに199イニングで162安打(1位)と大奮闘している投手陣。が、リーグ平均BABIPが,297なのに対し、チームBABIPが,266。守備陣によってBABIPの数値が低くなるとは言え、インファンテが2B、コグランがCFに入ったくらいでここまではさすがに変わらないだろう。ということは今後投手陣が炎上を繰り返す可能性があるのか、というとそうでもない。BABIPが極端に低い選手を見てみると


ー主な「ラッキー」な投手ー

ダン 6IP 1H ,125BABIP

JJ  34IP 13H ,154BABIP

Bサン 11IP 1H ,031BABIP


実はほとんどの選手が,300を超えているくらいで、極端に低いこの3人がチームBABIPを思いっきり下げている。

なのでこの3人が打たれてもあまり変わらないんじゃないかなという気がする。



A's 0-5 LAA


この試合で良かったことはクリスプが3試合連続の3安打を放ち、,213AVG→,281AVGにまで急上昇したことと、ワーツが復帰登板を果たして1イニングを2奪三振パーフェクトに抑えたことくらい。

打線はウィーバーに抑えられて完封負け。


大不振のバートンは誤審×2回のおかげで2安打が無安打になるという意味不明な結果。

一度目はレフトへの当たりをウェルズが飛び込んだものの捕れず、ウェルズの身体にボールが隠れてフェアボールがファールに、二度目は8回、内野ゴロで誰がどうみても一塁はセーフだったのにアウトの判定。


MLB好き!!
この画像は少し撮るのが遅れたけれど、バートンがベースを踏んだ時ボールは黒印の当たりで、素人が遠くから見てもセーフと分かるようなタイミングだった。

これにはバートンもぶち切れ、退場にならないのが奇跡なくらい起こっていた。また実況と解説も「これはひどい判定だ。あり得ない」と酷評。



先発のジオは5回8安打5失点KO。

四球を出さないときに打たれる傾向があり、これまで1戦目から 7IP 6H 4SO 4BB 1R、 6IP 4H 4SO 2BB 0R、 6IP 2H 6SO 6BB 0R、 6IP 8H 9SO 1BB 4R、 5IP 8H 5SO 1BB 5R とここ2試合11イニングで14奪三振2四球なのに9失点もしている。



今日はマッカーシーとチャットウッド。

明日はロスと元エースのヘイレンなのでなんとしても勝っておきたい。


オーダー:ベスト


ジオ   5IP 95P 8H 5SO 1BB 5R (2-2)

パーシー1IP 11P

ワーツ  1IP 14P 2SO

ブレビンス1IP 15P 2BB


クリスプ 4-3 1CS(今季初失敗だが、タイミングはセーフだったもののヘッドスライディングの勢いがありすぎ二塁を飛び越してしまった)

松井   4-2 2B 1SO