A's 1-11 MIN


ロスが1人の打者にヒットを打たれ、左脇腹を痛めて降板。そしてパーシーがランナーをホームインさせてしまったため1失点で負け投手。

パーシーは2回にも1点を失ったが、3,2イニングをどうにか1失点と仕事を果たしたもののブレスロウが2失点、さらにマグナソンが6失点、そしてジーグラーも今季初失点と投手が崩壊してツインズ相手にまさかの連敗。



明日からはジャイアンツ戦で先発はケイヒルと元阪神で好調のボーグルソン。


オーダー:クリスプ、バートン、スウィーニー、松井、スズキ、エリス、デヘイ、クーズ、ペニントン


ロス    0IP 7P 1H 1R (3-3)

パーシー 3,2IP 66P 4H 1HR 2SO 2BB 1R
ブレスロウ 2,1IP 32P 3H 1HR 1SO 2R
マグナソン 2IP 50P 5H 1HR 2SO 1BB 6R

ジーグラー 1IP 13P 3H 1SO 1R




幸い昨年ほど怪我人は出ていないが、ブレイデンが手術で今季絶望となり、代役として成長を見せていたロスまで離脱。明日MRIを撮るとのことだが、DL入りが濃厚のため、最低でも2~3試合任せることができるスターターが必要。そしてパーシーが66球、マグナソンが50球投げたためロングリリーフがいない、ということでマグナソンがAAAに降格。なので2人がメジャー昇格することになる。

今季開幕メジャー入りを果たしたクレーマーはマイナーでまずまずの投球をしていたが、マイナーDL入りに。そのため候補は他の選手ということになった。ちなみにスクータロとのトレードで獲得し、これまでマイナーでまずまずの成績、今季はAAAで好調のゴドフリーもDLに入っている。


~スターター候補~

モスコス 28歳 8G 7GS 40,1IP 36H 1HR 43SO 13BB 4,02ERA (AAA)

バンワート 25歳 7G 6GS 40IP 27H 5HR 31SO 11BB 2,93ERA (AAA)

アウトマン 27歳 8GS 37,2IP 38H 6HR 30SO 27BB 4,78ERA (AAA)

ホリングワース 24歳 7GS 39IP 41H 5SO 25SO 9BB 3,92ERA (AA)


~リリーフ候補~

デロスサントス 25歳 8G 9,1IP 8H 1HR 15SO 4BB 2,89ERA (AA) / 5G 6IP 3H 6SO 4BB 0,00ERA (AAA)

ブレビンス 28歳 14G 13,2IP 12H 2HR 13SO 12BB 4,61ERA (MLB) / 3G 4IP 7H 5SO 1BB 15,75ERA (AAA)

 

スターターはアウトマンかモスコスが濃厚。相変わらず四球数が減らないアウトマンだが、試される可能性は十分あるかなと思う。モスコスよりも期待値ははるかに高いので試してみるか、もしくは安定しているモスコスを使うか。

リリーフに関してはブレビンスとサントスがいるが、アウトマンとモスコスの両方が昇格する可能性もあるし、ブレビンスかサントスが昇格する可能性もある。これに関しては分からないところ。明日誰かが昇格することが発表されるのでそれを待つしかない。



そして2年間の全休から復帰を目指すジョー・ディバインが素晴らしいピッチングを続けている。ここまで 11G 12,1IP 4H 17SO 1BB 2HBP 1R 0,00ERA とSTで四球を出しまくったのが嘘のようなピッチング。08年メジャーで 42G 45,2IP 23H 0HR 49SO 15BB 0,59ERA を記録しただけのことはある。今季連投はまだ経験していないものの、12,14,16日と2日おきに登板。メジャー昇格は6~7月頃になるはず。

09年の終盤昇格し、6試合に登板して8,1イニングを11奪三振2四球1失点に抑えながらも昨年全休したジョー・メローンもAAで復活登板。ここまで3試合に登板し、2,2イニングを4安打1HR5奪三振2失点という成績。


ディバインがメジャーに戻ってきて期待通りのピッチングをしたらメジャーのリリーフはまたレベルが上がる・・・。ただ投手力が上がっても打線がこのままだと毎日が延長戦になりそう・・・。


A's 3-4 MIN


最下位ツインズ相手に敗戦。

1点を追う6回に松井のRBIシングルで同点に追いついたものの、9回一死一・二塁のチャンスでエリスが三振、コナーが内野ゴロに倒れてチャンスをつぶすと、10回無死一塁からカシーヤのバントをバートンが二塁へ送球エラー。無死二・三塁となり、一死後に犠牲フライを打たれておしまい。


バートンは良い動きをしていたが、送球が高く逸れてしまった。

ボールを追いかけてきたフエンテスが投げるときにバートンの目の前に出てきてしまったのでバートンを責めることはできないかなと思うが、せめてワンバウンドで投げるとかはして欲しかったなと・・・。


スウィーニーが2安打を放つなど相変わらず好調をキープ。クーズは1安打2打点と復調の兆しを見せているのかマグレなのかよく分からないところ。


先発のマッカーシーは7回91球で9安打無四球3失点。

どんどんストライクを投げるのはいいけれど、あまりにもストライクを投げているのでポコポコヒットを浴びる。もう少しゆっくり投げていってもいいんじゃないかなと。

2番手のバルフォアは1イニング2奪三振でここ4試合で2安打7奪三振無四球、さらに13試合連続無失点と好調をキープ。



最下位相手なので初戦はとりあえず勝っておきたかったが、負けたので明日勝って1勝1敗で終えたい。

先発はロスとブラックバーン。


オーダー:1番デヘイ、6番スウィーニー、他同じ


マッカーシー 7IP 91P 9H 1SO 3R

バルフォア  1IP 12P 2SO

ワーツ     1IP 12P

フエンテス  1IP 12P 1H 1R (1-4)


松井   4-2 1RBI

スウィーニー 3-2 1R 1BB ,333/,424/,421 相変わらず長打がないけど頼もしい数字・・・

クーズ  3-1 2RBI 1SO


FLA 5-7 CHC


この試合を落としたのは痛かった。

初回にハンリーのHRで先制したものの、3回に内野ゴロで同点。2点を奪われ勝ち越された5回裏にはドッブスの2ランダブルなどで4点を取り逆転に成功したものの、直後の6回に2ランを打たれ同点。


そしてやはり継投の仕方に問題のあるロドリゲスが、7回に右打者に2本のヒットを浴びたムヒカを8回も継投させ、先頭のバードにHR、ソリアーノにヒットを打たれて降板。

その後ランナーが三塁まで進み、内野ゴロの間に1点を失い計2失点。結局ダンを出すならイニングの最初から出せばいいだろという話。ダンは右相手に2HR打たれているとはいえ、 ,118/,268/,294 と抑えているし、もし右には右で、というならばウェブ、ホッパー、Bサンのうち誰かを出せばよかったはず。なぜ一発を打たれてはいけない場面で被弾の多いムヒカ継投でいったのか、あまりにも謎。


打線はその裏、マーシャルが制球難で全部見送れば無死一・二塁だったもののインファンテが三振したせいで一死一塁に。結局マーモルにハンリーが打ち取られた。9回にも先頭のロモがダブルで出塁も、後続が凡退。FLAはマーモルを苦手にしているイメージ。



明日はボルとコールマン。

コールマンは今季28,2イニングで36安打20四球と全くダメなので、打ってこの連戦を1勝1敗で終えたいところ。



オーダー:同じ


ノラスコ 6IP 102P 9H 1HR 5SO 2BB 5R
ムヒカ  1,1IP 18P 4H 1HR 2R (4-2)

ダン   0,2IP 12P 1SO

ホッパー1IP 15P 2SO


ハンリー 5-2 1HR 1RBI 2R 1SO 1SB

ドッブス  5-2 2B 2RBI 1R 2SO 1E

スタントン 4-2 1RBI 1BB


コグランは ,245/,315/,399にまで落ちてきた。他の選手(モリソン,307/,404/,600、ギャビー,325/,406/,522、ドッブス,341/,381/,489、スタントン,262/,347/,531)がいいため一見とてつもなく悪い数値に見えるが、OPS7割の選手すら希少なA's打線の連中に比べれば良い方。

さすがにハンリー,211/,294/,309、インファンテ,239/,279/,289はひどすぎるけど。

特にハンリーは来年から3年4650万というFLAにとってはとてつもない額の契約なので復調しないと大変。




ちなみにベイデンホップのあだ名がホッパーなのは、下の名前の「hop」と投げた後にホップすることから「The Hopper」と呼ばれているらしい。