24日
サナビアが4回3失点で降板したものの、5回に代打ベイカーが押し出し四球を選んで勝ち越し。
しかし5,6回を抑えていたベイデンが7回に無死二・三塁のピンチを作るとダンが代打ハートに逆転2ランダブルを浴び、さらにウェブをRBIダブルを打たれて一挙3失点。
そのまま逃げ切られて連敗。打線がグリエンキーからボナ、インファンテのHRなどで4点を奪ったのはよかったけれど、9安打5四球で4点しか取らせないのはやはりグレインキーというべきなのか、やはりFLA打線というべきなのか・・・。
25日
ノラスコがやっぱりダメ。打たれまくって2,0回9安打7失点KO。防御率もまたも4,67という残念な数字でシーズンを終えた。それでもDIPSが3,67と優秀なレベル。ただ3年連続でDIPS>>>ERAだと実力があるのかないのか訳が分からず、これがトレードされると噂される一因になっているのはいうまでもない。
ドミンゲスが2本のダブル。
26日
アニバルが5回5安打5四球ながら3失点とどうにか踏ん張り、打線も7回に勝ち越しに成功。リリーフもウェブ、シシェックと繋いで良い試合展開だったが9回にムヒカがモースに逆転3ランを打たれて終了。
9回裏に代打ドッブスのヒットで無死一塁としたが、ボナとインファンテがあっという間に倒れた。
27日
バスケスが素晴らしいピッチングを披露。5回に失点し、連続無失点イニングがチーム記録の28イニングでストップしたものの9回を投げ抜き、97球5安打9奪三振2失点 。
「現役を続けるかどうかわからない。シーズン中はそういうことを考えたくないからね」と話していたバスケスになんとしても勝ち星をあげたかったマーリンズだが、9回裏も簡単に2アウト。しかし最近大不振のピーターセンがスレイテンの初球を叩き込み、劇的なサヨナラ勝ち
でバスケスに13勝目をプレゼント
そのピーターセンはインタビュー中にボナから2発、ロモから1発のクリームを食らい、顔がクリームまみれになっていた。
また、ボナファシオが今季40個目の盗塁を決めた。
これで通算80盗塁となり、今シーズンだけで昨年までの盗塁数に並ぶことに。さらに6月17日までの盗塁数はわずか3、つまり残りの90試合で37盗塁を決めたことに。ちなみにその間の打率は.311だが、BABIPが.383。もしBABIPが.300になったらと思うと・・・・・・。

