24日

FLA 4-6 MIL


サナビアが4回3失点で降板したものの、5回に代打ベイカーが押し出し四球を選んで勝ち越し。

しかし5,6回を抑えていたベイデンが7回に無死二・三塁のピンチを作るとダンが代打ハートに逆転2ランダブルを浴び、さらにウェブをRBIダブルを打たれて一挙3失点。

そのまま逃げ切られて連敗。打線がグリエンキーからボナ、インファンテのHRなどで4点を奪ったのはよかったけれど、9安打5四球で4点しか取らせないのはやはりグレインキーというべきなのか、やはりFLA打線というべきなのか・・・。



25日

FLA 5-9 MIL


ノラスコがやっぱりダメ。打たれまくって2,0回9安打7失点KO。防御率もまたも4,67という残念な数字でシーズンを終えた。それでもDIPSが3,67と優秀なレベル。ただ3年連続でDIPS>>>ERAだと実力があるのかないのか訳が分からず、これがトレードされると噂される一因になっているのはいうまでもない。


ドミンゲスが2本のダブル。



26日

FLA 4-6 WSH


アニバルが5回5安打5四球ながら3失点とどうにか踏ん張り、打線も7回に勝ち越しに成功。リリーフもウェブ、シシェックと繋いで良い試合展開だったが9回にムヒカがモースに逆転3ランを打たれて終了。

9回裏に代打ドッブスのヒットで無死一塁としたが、ボナとインファンテがあっという間に倒れた。



27日

FLA 3-2 WSH


バスケスが素晴らしいピッチングを披露。5回に失点し、連続無失点イニングがチーム記録の28イニングでストップしたものの9回を投げ抜き、97球5安打9奪三振2失点

「現役を続けるかどうかわからない。シーズン中はそういうことを考えたくないからね」と話していたバスケスになんとしても勝ち星をあげたかったマーリンズだが、9回裏も簡単に2アウト。しかし最近大不振のピーターセンがスレイテンの初球を叩き込み、劇的なサヨナラ勝ち でバスケスに13勝目をプレゼントクラッカー



そのピーターセンはインタビュー中にボナから2発、ロモから1発のクリームを食らい、顔がクリームまみれになっていた。


MLB好き!!

MLB好き!!

また、ボナファシオが今季40個目の盗塁を決めた。

これで通算80盗塁となり、今シーズンだけで昨年までの盗塁数に並ぶことに。さらに6月17日までの盗塁数はわずか3、つまり残りの90試合で37盗塁を決めたことに。ちなみにその間の打率は.311だが、BABIPが.383。もしBABIPが.300になったらと思うと・・・・・・。





いよいよ今日がシーズン最後の試合ですね。

授業がキャンセルになったお蔭で時間が出来たので、昨日までの分を書きます。

それにしても英語で経済のテストは難しい・・・。



24日

A's 2-4 LAA


段々と投球内容まで良くなってきているモスコソが7回5安打無四球4失点と力投も、援護なく10敗目。打線はウィークスが3安打1盗塁、ソガードが2安打もアレンの4打数無安打3三振を筆頭に打てず。



25日

A's 6-5 LAA


DLから復帰後健康に投げていたハーデンのシーズン最終登板となったが、6回2HR3失点とまたもHRを打たれた。82,2イニングで91奪三振31四球は評価できるけど、さすがに17HRというのは・・・。

打線は2-5の9回にハムのHRからチャンスを広げ、ウォルデンのエラー、スズキのRBIダブル、クリスプの犠牲フライで逆転。その裏をベイリーが抑えて逃げ切った。


途中出場のカーターが2打数1安打、ミラーも代打で1安打。



26日

A's 2-4 SEA


マッカーシーが5回にソロ、6回に3ランを打たれた以外は完璧なピッチングで完投したものの、打線が全く援護できずに2ケタ勝利はならず。マッカーシーはこれが5完投目だが、うち4試合で黒星がついている。4完投負けというのはチーム十数年ぶりとのこと(詳しく覚えてないのですが、1993年とか1987年とかそのあたりだったような・・・)。

試合前にtwitterで「プレーオフに行けるチームが羨ましい!来シーズンが楽しみだ!」と既に来年のことを考えていたクリスプが5試合連続となる盗塁を2つ決め、今季48盗塁目。



27日

A's 7-0 SEA


初回にハムの特大の29号3ランで先制すると、5-0となった5回にはサイズモアの2ランでダメ押し。

先発のケイヒルは前年同様、最後のこのカードで7回4安打7奪三振1四球とまたも素晴らしいピッチングを披露して12勝目。8回をブレスロウ、9回をブレビンスがパーフェクトに抑えて逃げ切った。

また、クリスプはまたも盗塁を決めて今季49個目。ア・リーグ盗塁数にガードナーと並んでトップに。ちなみに現在23連続盗塁成功中。


ハムはこれで29HR&98RBIとなり、自身初の30HR&100RBIまであと少し。今日のSEAの先発が27,1イニングで12HRも打たれているバスケスなので可能性は十分にある。

ただ、HRとRBIで自己最多を更新しても打率、出塁率、三振数でキャリアワーストがほぼ確定。




ハムとクリスプの来年だが、彼らのエージェントがチームにコンタクトを取ったところ「新球場の話が確定するまで分からない」と返答されたとのこと。

ハムは残留したいと言っているものの、チームが再契約するかどうかは新球場建設話にOKができるどうか、らしい。もし新球場に移れるのならそのために資金を蓄えたいらしく、もし新球場にまたも移れない、ということになれば資金に余裕がでるらしい。最低でもハムには3年、クリスプには2年契約が必要になるだろうと言われており、ハムは1年当たり700~900万、クリスプは今季と同額かそれ以上が必要のはず。ハム、クリスプと再契約するかしないかでカーター、テイラー、グリーンなどの起用法も変わってくるので早いところ決断してほしいなぁと。


また、A'sはモーテンセンとのトレードで獲得したホリンズワースを放出し、キラ・カイアフーイを獲得。

27歳のカイアフーイは今季 23G 82AB .195/.295/.317 2HR 56RBI 12BB 26SO。昨年は 52G 180AB .217/.307/.394 8HR 25RBI 24BB 39SO だが、マイナーでは主砲として活躍している。打率は低いが選球眼、長打率はしっかりしており、特にマイナーでは通算1091試合で730四球770三振とかなりいい数字。

アレンよりはいいかなという印象だけど、別にホリングワースを残しておいてもよかったんじゃないかと。ちなみにカイアフーイを40人枠に入れるため、ディバインを昇格させて速攻60日DLに入れた(どうやら背中の筋肉を傷めているらしい)。


このカイアフーイ獲得を受け、twitterでは面白いツイートが。


「カイアフーイ、アレン、カーター、バートン、スタンプを集めるかのように一塁手の元トッププロスペクトを集めているな」


とりあえずレギュラー筆頭候補はバートンで固定されているので、肩を治してSTでまともな成績を残せばレギュラーは確定でしょう。酒も07年にプールから飛び込んで頭を打ち付けた以降は絶っているとのことで、試合中もかなり真面目だしバートンがレギュラーとしてやっていかないといけないでしょう。

17日

FLA 4-1 WSH


ながーい試合だった。

打線がストラスバーグに完璧に抑えられたものの、ボルも粘って7回1失点。その後両チーム無得点のまま延長13回、マーフィーの1号2ランとスタントンのRBIダブルで3点を奪い、どうにか勝った。

11回にシシェックが自身のエラーと敬遠で一死一・三塁の大ピンチを招いたが、モースを併殺に打ち取ったのが大きかった。


12回裏を3者連続三振に片づけたヘンズリーが5勝目、ニュニェスが36セーブ目。



18日

FLA 3-4 WSH


好投していたハンドが4回に突如崩れて3失点。打線は王相手にギャビーのソロとヘイズの2ランだけと沈黙し、スイープはならず。

ハンドはメジャーとマイナー合わせて173,2イニング投げているため今季の登板はないとのことで、一足お先にシーズン終了。



19日

FLA 6-5 ATL


ノラスコがまたも打たれた。4-1の7回に一挙4失点。前もブレーブス相手に好投していたけど、7回に打たれて負けている・・・。なんでこうも打たれるのか・・・。


打線は7回にオフラハーティからチャンスを作るも無得点。8回はベンターズに抑えられ、9回も二死になったもののボナの内野安打、さらにインファンテのサヨナラ2ランで劇的な勝利。


また、スタントンがマイナーから特大HRを2本かっ飛ばした。1本目はレフト上段、2本目は左中間深くへ。3打席目はマイナーがビビッてストライクを投げられず四球。ちなみにドミンゲスがダブルを放ち、メジャー初長打。



20日

FLA 0-4 ATL


アニバルが5回3失点で降板し、打線は全く打てず完封負け。2番手のBサンがHRで1点を失い、その後のハッチャー、セダ、ロザリオもランナーを背負いまくったものの無失点に抑えた。



21日

FLA 4-0 ATL


バスケスが無敵すぎる。

7回109球2安打6奪三振1四球と素晴らしいピッチングで12勝目。今月は4試合で29イニング投げ、16安打27奪三振3四球1失点ととんでもないピッチングを続けている。

打線はヘイズが5号ソロ、髪型がおかしくなったロモが22号2ソロを放つなど8安打で4得点。9回に2四球を出したものの無失点に抑えたニュニェスがこれがマーリンズでの最後の登板になりそう・・・・・・・・。



23日

FLA 1-4 MIL


マジック2のブリュワーズとの対戦。

先発のボルが7回6安打5奪三振1失点とまたも好投し、打線もガヤードから序盤の4イニングで4本放ったが1得点。それでも8回に一死一・二塁のチャンスを作ったが、Kロッドの前にスタントン、ロモが連続三振に倒れて無得点。

するとその裏にヘンズリーがブラウンに3ランを打たれて終了。球場の湧き方が半端なかった。来年マイアミ・マーリンズもこうなっているといいけれど・・・。


そして同じころにCHC-STLの試合でソリアーノが8回に3ランを放ってカブスが勝ち越し。そのまま5-1でカブスが勝利し、ブリュワーズが地区優勝を決めたクラッカー

他にもDバックス、レンジャーズが地区優勝を決めた。


これで各地区ともに地区制覇したチームが決まり、残りはワイルドカード争い。

アは首位ボストンを2,5ゲーム差と3,5ゲーム差でレイズとエンゼルス、ナは首位アトランタを3ゲーム差でカージナルスが追いかけている。




また、レオ・ニュニェスが偽名だったことが明らかになった。

彼の本名はフアン・カルロス・オビエドだったらしく、レオ・ニュニェスとは一体なんだったのか・・・。これを受けてマーリンズはニュニェス(オビエド)を制限リストに入れ、ニュニェスはドミニカへ帰国。これで彼がマーリンズに戻ってくることはないのかな・・・。とりあえずトレードできたらいいけれど、それすら怪しい。。。


現SFのサンティアゴ・カシーアがA's時代に年齢詐称してたけど、それとこれはまた問題が別なような別じゃないような気もするし・・・。