17日

FLA 4-1 WSH


ながーい試合だった。

打線がストラスバーグに完璧に抑えられたものの、ボルも粘って7回1失点。その後両チーム無得点のまま延長13回、マーフィーの1号2ランとスタントンのRBIダブルで3点を奪い、どうにか勝った。

11回にシシェックが自身のエラーと敬遠で一死一・三塁の大ピンチを招いたが、モースを併殺に打ち取ったのが大きかった。


12回裏を3者連続三振に片づけたヘンズリーが5勝目、ニュニェスが36セーブ目。



18日

FLA 3-4 WSH


好投していたハンドが4回に突如崩れて3失点。打線は王相手にギャビーのソロとヘイズの2ランだけと沈黙し、スイープはならず。

ハンドはメジャーとマイナー合わせて173,2イニング投げているため今季の登板はないとのことで、一足お先にシーズン終了。



19日

FLA 6-5 ATL


ノラスコがまたも打たれた。4-1の7回に一挙4失点。前もブレーブス相手に好投していたけど、7回に打たれて負けている・・・。なんでこうも打たれるのか・・・。


打線は7回にオフラハーティからチャンスを作るも無得点。8回はベンターズに抑えられ、9回も二死になったもののボナの内野安打、さらにインファンテのサヨナラ2ランで劇的な勝利。


また、スタントンがマイナーから特大HRを2本かっ飛ばした。1本目はレフト上段、2本目は左中間深くへ。3打席目はマイナーがビビッてストライクを投げられず四球。ちなみにドミンゲスがダブルを放ち、メジャー初長打。



20日

FLA 0-4 ATL


アニバルが5回3失点で降板し、打線は全く打てず完封負け。2番手のBサンがHRで1点を失い、その後のハッチャー、セダ、ロザリオもランナーを背負いまくったものの無失点に抑えた。



21日

FLA 4-0 ATL


バスケスが無敵すぎる。

7回109球2安打6奪三振1四球と素晴らしいピッチングで12勝目。今月は4試合で29イニング投げ、16安打27奪三振3四球1失点ととんでもないピッチングを続けている。

打線はヘイズが5号ソロ、髪型がおかしくなったロモが22号2ソロを放つなど8安打で4得点。9回に2四球を出したものの無失点に抑えたニュニェスがこれがマーリンズでの最後の登板になりそう・・・・・・・・。



23日

FLA 1-4 MIL


マジック2のブリュワーズとの対戦。

先発のボルが7回6安打5奪三振1失点とまたも好投し、打線もガヤードから序盤の4イニングで4本放ったが1得点。それでも8回に一死一・二塁のチャンスを作ったが、Kロッドの前にスタントン、ロモが連続三振に倒れて無得点。

するとその裏にヘンズリーがブラウンに3ランを打たれて終了。球場の湧き方が半端なかった。来年マイアミ・マーリンズもこうなっているといいけれど・・・。


そして同じころにCHC-STLの試合でソリアーノが8回に3ランを放ってカブスが勝ち越し。そのまま5-1でカブスが勝利し、ブリュワーズが地区優勝を決めたクラッカー

他にもDバックス、レンジャーズが地区優勝を決めた。


これで各地区ともに地区制覇したチームが決まり、残りはワイルドカード争い。

アは首位ボストンを2,5ゲーム差と3,5ゲーム差でレイズとエンゼルス、ナは首位アトランタを3ゲーム差でカージナルスが追いかけている。




また、レオ・ニュニェスが偽名だったことが明らかになった。

彼の本名はフアン・カルロス・オビエドだったらしく、レオ・ニュニェスとは一体なんだったのか・・・。これを受けてマーリンズはニュニェス(オビエド)を制限リストに入れ、ニュニェスはドミニカへ帰国。これで彼がマーリンズに戻ってくることはないのかな・・・。とりあえずトレードできたらいいけれど、それすら怪しい。。。


現SFのサンティアゴ・カシーアがA's時代に年齢詐称してたけど、それとこれはまた問題が別なような別じゃないような気もするし・・・。