意外とスイスイ書いていけそうです。
この週末に終わるかも??
レンジャーズ
×マイケル・ヤング 76年10月生 159G .338/.380/.474 106RBI 2年3200万 制限付きトレード拒否権
内野の全ポジションとDHで159試合に出て、好成績を収めたがやはり年俸は高い。相変わらずアウェイでは平凡なため、もし本拠地がテキサスでなければとんでもない不良債権となっていただろう。
○イアン・キンスラー 82年6月生 155G .255/.355/.477 32HR 30SB 89BB 1年700万 13年1000万OP(50万)
本来なら今頃FAで大型契約を手に入れていたはず。走巧守揃った選手で、そこまでOPSが高いわけではないが、守備なども考えれば4~5年、年1200万以上の契約を手に入れていたはず。
△ジョー・ネイサン 74年11月生 48G 14SB 44.2IP 7HR 4.84ERA 4.25DIPS 2年1400万 14年900万OP(75万。GF数に応じてネイサンに拒否権利あり)
トミージョン手術から復活も、期待外れの成績に終わったクローザー。後半戦に成績が良くなったのは良いが、その一方でアウェイでは7.50ERAを記録するなど、フライボール投手なので打者天国の球場には向いていない気が。
○コルビー・ルイス 79年8月生 32GS 200.1IP 169SO 35HR 4.40ERA 4.62DIPS 1年325万
前年比で被本塁打数が14も増えるなど苦戦したが、2年連続200イニング突破。それでいて325万で抑えることができるのはチームにとってかなり大きい。
エンゼルス
×バーノン・ウェルズ 78年12月 141G .218/.248/.412 25HR 20BB 3年6300万 トレード拒否権
10年に復調したと思いきや、またも大不振に陥り、メジャー定着後初のOPS6割台。四球数が本塁打数を下回るなど、期待外れとかいうレベルではない。これに3年6300万、前GMが残した負の遺産は大きすぎる。
×トーリ・ハンター 75年7月生 156G .262/.336/.429 23HR 125SO 1年1800万 トレード拒否権
最初の3年はFA前年の成績とさほど変わらないためよかったが、昨年は打率が下がり、またもゴールドグラブ賞を逃すなど期待外れに。元々年1800万も貰えるような成績を残していなかったので、不良債権化は仕方ない。
○ジャレッド・ウィーバー 82年10月生 33GS 18W 235.2IP 198SO 2.41ERA 3.34DIPS 5年8500万 トレード拒否権
FA4年を7000万で抑えた。この成績なら年2000万前後になってもおかしくないため、エンゼルスにとってプラスになるだろう。
○ダン・ヘイレン 80年9月生 35G 16W 238.1IP 192SO 3.10DIPS 1年1275万 13年1550万OP(350万)
A's時代から、かなり安く買い叩かれている印象。怪我もなく毎年33先発以上、216イニング以上に加えて成績もよく、本来なら大型契約真っ只中でもおかしくない投手。
×アルバート・プーホルス 80年1月生 147G .299/.366/.541 37HR 99RBI 58SO 10年2億4000万 トレード拒否権
年々年俸が上がっていく契約で、40歳台に突入する20,21年シーズンで5900万。さすがにどんな化け物でも40歳になってから年3000万級の成績を残すことは不可能に近いだろう。
△ハウィー・ケンドリック 83年7月生 140G .285/.338/.464 18HR 119SO 33BB 4年3350万 制限付きトレード拒否権
昨年OPSが初めて8割台に達するなど、キャリアハイの成績を収めた。守備もまずまずで、レギュラーとして良い選手だが、今FA3年を2760万も出して抑えるくらいなら、シーズンが始まってからでもよかったはず。
アスレチックス
×カート・スズキ 83年10月生 134G .237/.301/.385 14HR 38BB 2年1045万 14年850万OP(65万。13年113先発で925万の自動オプションに)
ここ2年の大不振で評価が一気に落ちた。マイナー時代選んでいた四球もメジャーでは全くで、打率も酷い。残り2年1045万というのはまだいいが、14年の自動オプションがあまりにも痛すぎる。
○ブレット・アンダーソン 88年2月生 13GS 83.1IP 61SO 4.00ERA 3.88DIPS 2年850万 14年800万OP(150万) 15年1200万OP(150万)
怪我さえなければサイヤング級の投手。今季はトミージョン手術からのリハビリで前半戦を棒に振ることが決まっている。怪我がなおればお買い得契約、ダメでも14年がオプションになっており、破棄してもFAにはならないので非常に良い契約となっている。
マリナーズ
×イチロー 73年10月生 161G .272/.310/.335 40SB 39BB 1年1700万 制限付きトレード拒否権
昨年は全てにおいて期待外れのシーズンとなったが、復調する可能性は高いとみていいだろう。しかし10年並の成績に戻したとしても、やはり年俸は高すぎる。
×ショーン・フィギンズ 78年1月生 81G .188/.241/.243 11SB 21BB 2年1700万 14年900万自動OP(14年600打席でクリア)
10年の不振からさらに不振を極め、OPS4割台と驚異の成績を残した。現状では全く役に立っておらず、ただの不良債権。
×フランクリン・グティエレス 83年2月生 92G .224/.261/.273 1HR 13SB 16BB 2年1250万 14年750万OP(50万)
フィギンズ同様10年の不振からさらに不振を極めた。守備はいいものの、さすがに打撃がこれでは高すぎる。09年並みの成績に戻ればいいが、ここ2年を見る限り期待できそうにもない。