11日

MIA 1-7 PHI



MLB好き!!
JJとハラデイの通算成績ですが、マーリンズの3勝1敗でJJの勝ち。とはいえハラデイは唯一の勝ちがパーフェクトゲームとどちらも文句なしの成績だったものの、この日はJJの完敗。


2回まではマーリンズがハラデイをどうにかとらえてJJの内野ゴロの間に1点を奪い先制し、JJも好投。しかし3回、ピエールの盗塁を審判がセーフと誤審 してからヒットを打たれまくり、結局3,2イニングを83球、11安打1奪三振1四球6失点KOで07年以来となる2試合連続黒星がついた。

さらに被安打11はキャリアワーストで、健康なものの打たれるという少し残念な結果に終わってしまった。


その後打線はハラデイをはじめとするフィリーズ投手陣に封じ込められて負け。

2番手のゴダーンが2,1イニングを34球、2安打2奪三振無四球無失点と好投 したのが唯一の収穫か。



×ダメダメ

JJ:初球にストライクを取ったのは23人中11人のみとJJらしくなかった。それなりに球速も出て、変化球もよかったのだが・・・。復調に期待。





2009年にアンドリューズ医師の執刀によりトミージョン手術を受け、2年間の全休の後復帰したディバイン。

しかし違和感はまだ消えず、今日再びトミージョン手術を受け、残りシーズンの全休が発表された。


投手が2度のトミージョン手術を受けることは当たり前のようになる日も近いようで、例えば元A'sのクローザーのイズリングハウゼンは3度受けていて、今も投げている。

調停を回避し1年73,75万で契約延長した今季はフルシーズンでの活躍を期待されていたものの、残念な結果になった。それでもまだ28歳と若く、FAは2013年オフなので来年、元気な姿で戻ってくることを望む。

ディバインの通算成績は 93G 8-3 88.1IP 62H 3HR 89SO 48BB 2.75ERA。A'sでは08,11年のシーズンに投げて 68G 7-2 1SV 68.2IP 41H 0HR 69SO 26BB 1.57ERA と文句なしの成績を収めている。


また、ブレット・アンダーソンはブルペンで変化球を交えて45球を投げ込んだ。

ファストボールが以前より良いようで、本人も現在の状態に満足しているとのこと。かなり順調に回復しているが、無理して壊れたらどうしようもないのでゆっくり回復していってほしい。


40分後に始まるA'sのオーダーは、ウィークス、クリスプ、セスペデス、ゴームス、ドナルドソン、カウギル、バートン、リッカー、ペニントンとなっている。カウギルとリッカーは今季初出場初スタメンで、セスペデスは7番→6番→4番→3番と徐々に打順が上がってきている。1番を打つ日もそう遠くはないはずだ。


9日

A's 1-0 KC


試合前にアレンがDFAされ、8日にAAAでグランドスラムを放ったバートンが登録された。

肩の調子は万全ではなく、打撃は問題ないが送球に不安を抱えているとのこと。しかしメルビンは「彼のことはよく知らないが、高い出塁能力を持っているのは知っている」と話、彼がレギュラーであることを強調した。そしてこの試合、バートンが7番1B、そしてミローンが移籍後初登板を果たした


そのミローンは初回、いきなりブージュワにダブルを打たれピンチを招いたが、続くケインのライトへのそこそこ深い打球でブージュワがタッチアップ。しかしレディックがまたも強肩を披露し、なんと俊足のブージュワを刺して ピンチを脱出。

その後はのらりくらいと8回0奪三振ながら3安打3四球と上手くまとめて無失点に抑えて初勝利 。4回にはスズキがホズマーの三盗を刺し、直後に出塁したフランコーアも牽制で刺した(フランコーアは二塁へ向かったが、バートンが好送球)。打たせまくっただけあり、ドナルドソンバートン の好プレーも光った。


そして9回はバルフォアが代打ジェフ・ゴードン(?) を抑えるなど、ランナーを許したものの無失点で片付けて今季初セーブ 。2回のドナルドソンのRBIシングル で奪った1点を守り切った。


バートンは3打数無安打も1四球を選んだ。

選球眼はさすがだなと改めて思ったが、今後7番で起用し続けることはないだろうし、どこを打たすのかなと。

今日の先発はゴドフリーとダフィー。



◎珍しく大活躍

スズキ:3打数3安打1四球に加えて盗塁も刺し、ミローンを上手くリードして1-0の完封勝利に大きく貢献。この活躍を続けてくれれば文句はないのだが・・・。


○上出来

ドナルドソン:この試合唯一の打点をあげ、守備でもドナルドソンの送球を上手く捕りブージュワをアウトにするなど活躍。あとは .200/.200/.200の打撃を・・・。