FLA 7-6 ATL
昨日沈黙した打線はこの日絶好調。
初回にハンリーのシングル、2回にヘルムスのRBIダブルとデイビスの犠牲フライで3点を奪うと、3回にはモリソンのRBIダブル
とハンリーの20号2ラン
で3点を奪って6-0。
先発のサナビアも5回まではすばらしいピッチングをしていたものの6回、ヒットと2本のボテボテの内野安打で無死満塁のピンチを作ると四球で1点を失いここでレルーにチェンジ。
ギャビーの好プレイ
のあとヒットと押し出しで6-4、なおも一死満塁のピンチからマクラウスに逆転満塁ホームラン・・・かと思いきやメイビンが奇跡のキャッチ

犠牲フライで2人がホームインするという奇跡も起きたけどギャビーとメイビンのファインプレーがなければ確実に10-6くらいになっていたはず。
7回はベラスがパーフェクトピッチ、8・9回はヘンズリーがアグラの好守
もあり2安打無失点、10回にベイデンが二死からダブルを打たれたもののゴンザレスをピッチャーライナーに抑えて無失点。
同点で迎えた10回裏、ボナファシオのファールボールがモリソンのヘルメットを直撃するという悲惨な事故が起きた。
とりあえずモリソンはベンチ裏へと消えていき試合続行。
するとボナがトリプルを放ち、無死三塁という大チャンス(前のロッキーズ戦でもボナが無死からトリプルを放っていたような・・・)。ここでモリソンに代わって代打カズンズ
3日の初打席では一瞬で凡退したけど、今回はオフラハーティの2球目を完璧に捉えてあわやHRというサヨナラヒット
これでマーリンズのサヨナラ勝利数は昨年に並ぶ10回
ロモ負傷、ボナ三塁打、カズンズサヨナラの一連の動画
明日からはフィリーズとの4連戦だけど、明日はダブルヘッダーで先発はメンデス-オズワルド、アニバル-ウォーレイ。
28歳のアダルバート・メンデスは明日がメジャー初登板。03年にカブスに入団し、08年からFLAに加入したマイナー歴の長い投手。
オーダー:ボナ、ロモ、ハンリー、アグラ、ギャビー、ヘルムス、メイビン、デイビス
サナビア 5,0IP 91P 6H 6SO 1BB 5R
レルー 1IP 17P 1H 1BB 1R (1BS)
ベラス 1IP 12P 1SO
ヘンズリー 2IP 27P 2H 1SO
ベイデン 1IP 19P 1H (2-5)
ボナ 5-3 2B 3B 1R 1SO
ロモ 4-3 2B 3B 1RBI 2R 1SO
カズンズ 1-1 1RBI
ハンリー 3-2 1HR 3RBI 1R 1BB 1SO 1CS
デイビス 3-1 2B 1RBI (,281/,333/,531 一体どうした・・・)
7回にルナとハンリーが三振した際にバットを客席に飛ばした。
ちなみにこのバットはお土産として持って帰ることができる。
とりあえず大丈夫
そう。
ロモはこの日の3本の長打でOPSが,899に・・・。
でも昨日までのBABIPが,375。コグランも昨年のBABIPは異常に高かった(今年も,335くらいだった気がする)。
二人とも通算BABIPが異常に高いジーターのようなタイプなので安心といえば安心だけど・・・。
パイをぶつけたのはハンリー。
フォート(だっけ?右のおっちゃん)が「コグランみたいに足怪我した人いなくてよかった・・・」っておい・・・。