「黄色い共振の種」の年が、きょうから始まりました。
奈良はきょうも午後に「変雨」。
きょうで3日繰り返しています
変雨=へんな雨の特徴は
・午後の、一番熱気むんむん大気になったとき
・急に始まり、急に(すぐに)止む
・雷をともなって
・強く激しく(草木の枝が雨に”打たれて” まだ立ち直ってないほど)
・日は射したまま
曇ったり、照ったり、降ったり
全部がいっぺんに起きる
獅子座新月に感じた、龍の気配を
この天候にも感じるとともに
地球自体の変動 変容が
気象に現われているとも感じます
そして変雨が上がるたび、
虹が出ないかな~と思ってたところ、
3度目の正直で きょう 虹をみました
きょうは
”かみさま、お願い!” って言ったからかな?
高円山(△がある)、その左が春日山
うっすら二重になってる
端から端までみえました
これ4階の高さから撮ってるんですけど
虹の全景をちょうどよい角度で収めたいと思って 下に降りたら 虹が見えなくなりました。
みえる角度、ってあるみたい
下では鹿さんたちが寝っ転がっていました。
水の入った皮袋がいくつも地面に転がっているみたいに、地面にべちょーんと転がって
雨に濡れた草をもぐもぐ。
”何やってんの?”という不審の眼でみられましたが、
彼らは虹がみえてなかったんでしょう
変雨のおかげで
クーラー使わずに済みました。
”かみさま、お願い!”
”かみさま、ありがとう!”
最近これだけで事態が思ったようになるので
こわい、というのを通り越して
この現実というもののカラクリ、どうなってんの?という方に意識が向いてます
虹の内側は、外側と違って
薄い膜をとおしてみるように見えますね
虹を通り抜けると
(同じに見えても)違う世界に行ってしまうのではないか
この虹の後ろの山の緑。
緑のなかに 虹の七色がほんとうに微細な粒子として分散して溶け込んでいるようにみえて
わたしはいつも目が離せなくなります
すごく不思議なかんじがします
きょうは
13の月の暦では新年のはじまり。
それを祝うかのように
昼は虹が出て、
夜は花火が上がりました。

