冥王星水瓶座入り、下弦 | まーりんのまりんエッセンス

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魂・心・体に響き渡る、これから先の時代のエッセンス
「海のエッセンス」「月のエッセンス」の物語

 

 

11月20日 冥王星♇が水瓶座入り

同じく時代を動かすトランスサタニアンの海王星♆、天王星♅のサイン移動を来年、再来年にひかえ、本格的な時代変容のさきがけの一撃。

 

 

象徴的な出来事としてトランプ、斎藤両氏の「再選」がありました。

とくに後者ではマスコミや市長らが踏み絵を踏んだことが表沙汰になり、まさに ”闇を光の下に曝す” 、”審判を下す”、冥王星的な事態になっています。

 

斎藤氏のリハック出演の切抜き動画をみたんですが、今回の選挙を「自分の力を超えた、なにか大きなものが動いていた」と表現していて、それが「なにか」としか言いようがない、というのがよく伝わりました。

 

まさに「冥王星の審判」ですね

 

 

ここからわかるのは

いまこの時期

どんな生き方をするか、問われている

ということ。

 

みんな踏み絵をだされる。

天に、自分の魂に、試される。

 

そう、マスコミとか政治家だけでなく

わたしたちも審判にかけられているわけです

 

 

そんなとき

 

自分に恥じない

死ぬときに後悔しない

 

そういうことを指針にする。

 

 

踏み絵を前にしたら

まず、まわりの人たちの反応、地位や生活の安定などが心をつかんで離さないでしょう。

そのとき、

自分に恥じないのはどっちか

死ぬときに後悔しないのはどっちか

 

そこに照らして判断すると

どちらを選んだとしても誤らないと思います、

誰も取って変わることもできない、ほかならぬ自分自身のために。

 

もしくは、あなたは、どんな基準で生き方を選び取っていきますか?

人生で大切にしていることは、何でしょうか。

究極の選択を突き付けられたとき、何を選ぶひとでしょうか。

 

 

冥王星が水瓶座に入ったとき

まず、太陽☉-冥王星♇-海王星♆でミニトラインができました。

そこに天王星♅がつながって、クレイドル(台形)になり

最後に月☽が冥王星♇の真反対の位置にきて、最初のミニトラインと、月を頂点にしたグランドトラインが合体したカイト(凧)が非常に精度高く形成されました。

 

 

 

 

 

 

とても象徴的な星位と感じます

 

冥王星が次の時代を象徴する水瓶座に移行したそのとき

冥王星♇、海王星♆、天王星♅のトランスサタニアンのすべてが

 

意識=太陽☉

衝動=月☽(火星♂と合)

 

に照準を合わせたのです。

太陽は蠍座にあり、蠍座のルーラーである火星と冥王星をエンパワーしています。

 

 

まさに「個人の努力や思惑を超えた、なにか大きな力」なのです。

 

 

このチャートは

時計の内部で針を動かしている部品のはたらきを覗き込むように

この世界を動かすメカニズムをみるようです

 

 

*****

 

 

 

11月23日 

下弦

新嘗祭

 

 

 

 

 

このとき

やはり太陽☉、冥王星♇、海王星♆、天王星♅は、きっちり60度づつ間隔を置いて数珠つながりに配置されます。クレイドル(台形)。

 

ただ太陽と月の関係は、20日の冥王星水瓶座入りがトライン(グランドトライン)だったのに対して、こっちはスクエアです。

つまり、月☽は、いま火星♂がいるあたりで海王星♆ともトラインをつくっていたのが、いまは天王星♅とスクエアになってTスクエアの直角三角形をつくる勢い。

 

 

じつのところ、早朝にはTスクエアきっちり出来ています。

 

 

 

 

 

5時から6時

日本列島の夜明けとともに

空のうえにある月が、弦を鳴らす。

(Tスクエア)

 

どんな玄妙な音か

それを合図に新嘗祭の一日が始まる。

 

そのまま下弦を迎え、

新たな収穫(結果)を迎えると同時に、そのつぎの新しい始まりをも内包して。

 

同じことは冬至にも言えて

年末であるとともに、始まり。

 

 

終わりと始まりが同時にくる。

 

そういうふうに、カレンダーが、歯車が、カチッカチッと切り換わっていく。