いえ、今日から仕事始めというわけではなく
ちゃんと4日から営業しておりましたが。

おかげさまでShineも無事5周年を迎えることが出来ました。

確か、5年前の1月10日がオープンだったと思います。

新井薬師とは全く縁もゆかりもないくせに
不思議なご縁があって、この地にサロンを構えることになり。

歩く道も、出会う方々も、全てが一からでしたが
気がつくと、けっこう街にも人にも気持ち良く馴染んだ気がします。

それまではあちこちのサロンやホテルなどで施術していたので
あまり長く同じお客様とお付き合いすることもなかったのですが

個人で営むサロンというのは、一対一のお付き合いが色濃くなり
また、場所柄、ご近所からいらっしゃるお客様が多いので
濃くも薄くも、比較的長いお付き合いをさせていただく方も多く

たくさんの方々に気に入って来ていただける、というのは
とても嬉しいことだと、実感しております。

また、これからも長く続けていくために
日々、精進したいと思います。

今年も、そしてこれからもよろしくお願い致します。



風邪やインフルエンザの熱は悪者?
いえいえ、身体がばい菌やウイルスと闘っている状態、
つまり自然治癒力がマックスに働いている状態です。

日本人はどうも風邪や熱に対して非常に敏感に反応しすぎるようです。
昔、高熱を出して脳をやられたりする病気が多かったからでしょうか。

たいていは、熱が上がりきるまでは解熱剤等を飲まない方がいいです。
せっかく悪者をやっつけている最中に抑えてしまうと、火種を身体の奥に抱えたままなってしまいます。


しかし高熱が出た場合、対処法が難しい部分はあります。

どこまで自然治癒力に任せるか
どこから薬にお任せするか。

また、高熱の出る原因はいろいろありますから
あまりに高い、下がらない、ヤバい、と思ったら病院へ。

去年、知り合いが扁桃腺炎で40度近い熱を出して入院しました。
あと数時間、手当てが遅れたら危なかったと病院で言われたそうです。

しかも本人、その時は自分がそんなにヤバいとは思っていなくて
歩いていると思っている方向に歩けない、というふらつき具合が
「なんかおかしいかも?」くらいの感じだったそうです。

命の危険まで迫っている時って、意外ときつくないのかもしれませんね~;;
脳内モルヒネが出ちゃうのかな?


さて、前置きが長くなりましたが
先月、毎月静岡にヘルプ出張しているサロンのお客さんが
風邪を引いていました。

そのしばらく前にギックリ背中で動けなくなったりして
どうもいろいろと夏からの体調不良を持ち越してる感じでした。

マッサージの後、妙にふわふわして気持ちいい、と思っていたら悪寒に変わり
高熱が3日ほど出てしまったそうです。

決してマッサージを受けたから具合が悪くなったのではなく
身体が熱を出そうとしているのを助けた、一気に出た、ということだと思います。

この時の施術は、いつになく「身体がほぐれないな」という感じでした。

身体が何かを出そう、綺麗にしようとしている時は
助走をしているような感じなのかもしれません。
もう走り出す態勢に入っているので、他人が出来ることは応援だけです。
後は本人の自然治癒力にお任せ、です。

まぁ、これは風邪に限らず、いつもそうなのですが。


そして今月は、違うお客さんが「いつになくほぐれない」状態でした。
ご本人も「なんかいつもと違う、おかしい」と言っていました。

今ごろ、高熱が出ていたり・・・・するかも・・・・。

私にあと、出来ることは
心の中で応援することだけです^^;


それで最後にですが
風邪の時、体調がおかしい時はマッサージは受けない方がいいの?
ということですが

ぐずぐずと長引くより、ぐあっと熱が出たりした方がスッキリします。
いつも熱がすぐ出て、すぐ下がるような方はいいですが、
ぐずぐずしがちな方には、オススメかもしれません。
ただ、ちょっと覚悟が要りますね^^;;

・・・・といっても12月としては当たり前の寒さでしょうか?
しばらく暖かかったので寒さが堪えます。
日本海側では雪もすごいみたいですね。

寒がり冷え性の私としては、寒い冬はどう乗り切るか
毎年闘いです(笑)

かといって暖冬だと楽かというと、逆に身体が気持ち悪くなってくるし
やはり冬はきちんと寒くないと。

日本人の身体は四季に対応してリズムを持っていますから
それが狂うと、身体のリズムが崩れるのでしょうね。


これから身体は「ため込む」季節に入ります。
良いものも悪いものもため込むので、
出来れば悪いものは極力減らしたいですねー。

気がつけば、今年も2週間になりました。
新しい年に向けて、何も準備していません(汗)
年賀状?やっと買いました。
カレンダー?まだ足りない。

大掃除?
・・・とりあえず、身体の大掃除は始めています。


皆さまも、お疲れは年越ししないように。
Shineでは29日まで営業、30日は事前予約のみなので
前日までにご予約くださいませ。

今年の疲れ、今年のうちに♪
すっきりして新年をお迎えくださいますよう。


ツイッターなるものを始めてみましたが
まだ何をつぶやいていいのかよく分かりません。
気が向いたらフォローお願いします。
叱咤激励でもいいです。

http://twitter.com/#!/marlinkyoya



先日、テレビCMを見ていてびっくりしました。

脳を動かすエネルギーはブドウ糖だけだから
もっと砂糖を摂りましょう、といった内容だったと思います。

脳のエネルギー源、それは事実なのですが
だから単純に砂糖を摂れば良い、という問題ではありません。

以前、こちらにも書きましたが・・・・
砂糖と塩

http://ameblo.jp/marlin8533/entry-10365656398.html


糖分にもいろいろあって、なるべくナチュラルな糖分が
身体には良いのです。

また、食物に含まれる糖質が最後にブドウ糖まで分解されるわけですから
必ずしも必要なのは砂糖など糖分ではなく、糖質を含むもので大丈夫なわけです。

たとえば炭水化物などは、おだやかに分解・吸収されるので
血糖値を急激に上げすぎず、エネルギーが長持ちします。

どうもこのCMを見る限り、砂糖をどんどん食べて、元気に!
みたいな煽り方を感じましたが

良質な糖分を、上手に摂ることが大切です。

白砂糖などを大量に摂ると、急激に血糖値が上がるので
もちろん成人病にも繋がってきますし
急激に上がった血糖値は、急激に下がる危険性もあります。

急に下がると、お腹が空いたりエネルギー不足を感じて
イライラすることもあります。

子供などでもイライラしたり落ち着かない原因には
甘いものの食べすぎもあるのではないかと言われています。


また、女性に多い便秘ですが
様々な要因を考えて対処しても、しつこく悩まされている方もいます。

その一因にも、白砂糖の摂りすぎがあると言われます。
(砂糖水を飲んだだけで一時的に胃腸の働きがストップするということもあるらしいです)


どうも、脳の栄養=ブドウ糖=砂糖を摂ろう
という単純な図式は、騙されやすいですが
大きな落とし穴があると思います。


今、日本人は砂糖中毒になっているとさえ言われています。

糖分は身体のエネルギー源なので、どんな動物でも
食べる機会があれば喜ぶようですが

摂りすぎには注意、です。
特に精製された砂糖ほど、要注意です。

甘いお菓子より、ご飯をきちんと食べましょう。
身体はちゃんと分解して、身体の必要な場所に配分してくれます。
すっかり更新をサボってしまいました。。。

11月はちょっと個人的な問題ですったもんだがあり
精神的にダメージを受けていまして
ようやくそれもカタがついたので、復活しました。

気がつくともう12月ではないですか。

あれ?年賀状ってそろそろ買わないとまずい?
と、街頭販売で頑張っている郵便屋さんを見るとちょっと焦ります。

というより、今年は図案、どうしよう。
うさぎは大好きなんですが、まだ準備にも入っていません。

自分で絵を描ける分、どうも出来合いの葉書やデータを使う気にはなれず
しかも、友人知人などにも「なんだオリジナルじゃないんだ―」と言われそうで

やはり、ここは頑張らねば・・・・。

と思いつつ。

サロンを始めてからは、お客様への年賀状もお出しするので
一応、イメージなんかも考えて図案を作らなければならないし。

でも、うさぎ好きだから今年は気合入れてみようかと思います。


PCは普及する前は毎年、プリントゴッコで頑張ってたなー。
あの、アナログな作業も好きでした。

手仕事って、やっぱりバーチャルなPCの世界だけより
楽しいし、気持ちが入ると思うんですよねー。

というわけで、PCで作った年賀状なども、宛名は必ず手書きで入れています。
全部印刷だと、なんだか味気ないと思うんですよね。


サロンのお客様にはたいてい初回に、カルテに住所をご記入いただくので、
データがある方には年賀状をお送りしています。


住所を書いていない、また引越しなどで変更になった
などなどある方で、
年賀状を送れ!とご希望の方はご一報くださいませ。

もしかすると、葉書ご持参の方に、冬のサービスキャンペーンとかやっちゃうかも?
(でもまだ未定です^^;)




気温の変動が忙しいですね。

最近は昼間少し暖かくて秋を楽しめる感じですが
夕方から急に冷え込んだりして
油断なりません。

今年は気候の厳しさから、風邪をひいたり
春だけでなく秋の花粉症が出たり
思わぬ不調に陥ったりという方が多いようです。


シャインでは、そんな季節に嬉しい秋のキャンペーン。

11月8日(月)~21日(日)まで
タイ式30分コース ¥3000のところ
時間を延長して45分¥3000です。

初回だけでなく、何度でもOK。
一度来たことのある方、常連さんもOKです。

60分だとお財布が痛い方
ちょっと駆け込んでみたい方

30分だとあっという間ですが
45分なら満足度が違うかも?

この機会にぜひ、ご利用ください
お待ちしています♪
しばらく更新サボってしまいました。
どうにも、歯のオペのダメージから抜けるのに時間がかかりました。

神経を触ったので、やはりこういうのはダメージが大きいのでしょうね。
(まぁ年と共に回復力が落ちるってのもありますが^^;)

今回、ホメオパシーのお話になります。

オペの後、痛み止めと抗生物質を処方されましたが
普段、薬を一切飲まない上に、こういう強い薬を飲むと確実に胃腸をやられるので
なんとか最小限に抑えようと思い、ホメオパシーのレメディの中から
出血や怪我の回復を助けるものや、痛みに効くもの、など3種類くらい飲みまくっていました。

具体的に言うと、アーニカ、カレンデュラ、マグフォスです。

次の日は顔が腫れましたが、3日目からは徐々に引き、
痛み止めも1回飲んだだけで大丈夫でした。

といっても、どの程度効いたかは分からなかったのですが
抜糸の時に歯医者さんが、3日目くらいが一番腫れるんだけど、
早く治りましたねぇ、と言いました。

やったー。効いていたんだ^0^

元々、怪我の治りが遅い方なので、快挙です。
痛みにも超弱いんですが、痛みが引くのも早かった様子。

さすがに、薬無しでレメディだけで頑張るのは勇気がいりますが
併用する、というのも充分助けになるのですね。


たまに、転んで膝を打って擦りむいたりするんですが(なぜかここ数年・・・)
こんな時も、レメディを早く摂ると、傷の治りも早く、湿布しなくても打撲の痛みも残りません。
強~い味方です。


しかし今回、カレンデュラを多めに摂ったのですが
(傷に。消毒レメディ。)
これ、身体の傷だけではなく、心の傷にも・・・とあるんですね。


びっくりしたのは、予期せずに心の傷に効いたことです。
傷といっても、過去にあった出来事の感情です。

それが浮上してきて、最初は大変でした。
忘れていたようなことまでが、すごい勢いで噴出したものですから・・・。

その時はレメディの作用だとは思わずにいたのですが
数週間後、また摂った後にそれが起きました。
それで、確信を得ました。


身体の傷を癒すつもりが、心にまで作用。
一粒で二度美味しい、レメディでした(笑)
しかし、びっくりしますよね。



数日前、歯のオペでした。
かなり大掛かりなので定休日の前日、サロンは臨時休業をさせていただきました。

しばらく歯医者に行っていない時期が数年ありまして
痛みなどは一切なかったので虫歯はないのだろうと放置していましたが
さすがに歯茎から出血するようになってヤバイかなーと思っていたら案の定
歯周病がかなり進行していました。

そんな時に歯周病専門の歯医者さんがサロンにいらっしゃったりするのは
神様の計らいでしょうか。
施術後に歯茎を見てもらって、そのままその歯医者さんに
ずっとお世話になっています。

歯周病の怖いところは、土台となっている骨が溶けて
健康な歯まで支えられなくなるところです。

歯周病はとにかくまずブラッシングで
歯茎の状態を改善していくしかありません。

みっちりと指導を受け、ずいぶんブラッシングを頑張ったので
驚くほど状態は改善されたのですが
それから虫歯の治療も少しかかりました。

どうも虫歯の痛みをあまり感じないのか・・・いや、結構痛がりなんですけどねぇ。

しかしかなり深くなっていた歯周ポケットが一ヶ所、なかなか改善されず
そこに虫歯菌が増殖して奥の方が虫歯になってしまいました。
ここも、全く痛み無し。
定期検診で見つかりました。

レントゲンを撮ってみると骨まで溶けているというので
今回、歯茎を開いて虫歯の治療と同時に
骨の土台になる補填材を入れました。

これでまたしばらく、自分の歯がきちんと使えますね。
ありがたいことです。

しかし顎の骨までいじったので予想通り顔が腫れて
自分でも笑えるくらい人相が変わりました(笑)

今もまだ、触ると痛みがあるので無理は出来ません。
休み休み、仕事しています。


ちょうど首をかなりほぐしていたところだったので
良かったかもしれません。
歯の治療を受けていると、結構首や肩がかたくなります。

歯の治療中は、日光に当たると目の奥が痛んだり
変な頭痛とかすることもあるようです。

歯は本当に治療も辛いし、痛んでも辛いし
かといって放置するわけにもいかず(なぜ虫歯だけは自然治癒してくれないのだろう・・・)
泣きどころですね。

でも、歯を食いしばれなくなると力が出ないし
きちんと咀嚼してご飯が食べれなくなると心身共に弱ります。

毎日のケアと定期検診、早め早めの治療。
オススメします。

個人的肩こり克服への道・4

http://ameblo.jp/marlin8533/entry-10553834828.html


残暑の戻りの後、いきなり晩秋の気温に・・・本当に体温調節が大変ですね。

変温動物か!とツッこみたくなる自分は、いきなり身体冷え冷えになりました。
毛布が一枚増え、二枚増え、それでも風邪を引きそうになって
9月だというのに、アンカ抱いて寝たりしました(汗)

どうにか身体も落ち着いてきましたが、夏の疲れと気温差で
体調を崩されている方も多い様子。
気をつけてくださいね。


さて、どうにも進まない肩と首のほぐしです。

最近、根を詰めて絵を描いていたら、姿勢が悪かったので
いきなり、首がバリバリになってしまいました。
めったにしない頭痛まで・・・。

というのも、PCでのお絵描きは以外に疲れないのですが
机に向かって細かい作業をしていると・・・。
原因は、老眼です(涙)。

昔からド近眼なので、裸眼だと変わりなく手元しか見えないのですが
眼鏡をかけると、手元がハッキリしません。

細かいところまで見ながらの作業は、眼鏡を外して、机を舐めるような姿勢。
猫背を通り越してます。

PCだと、画面までの距離が実は老眼でも支障ない、ほどよい按配なので
楽なんですね。
昔は、PC画面に慣れなくて、目が疲れていたものですが
最近はすっかり慣れてしまった様子。
疲れないわけではないですが、以前ほどではありません。


というわけで、すっかりまた詰まってしまった首を
ほぐし始めました。

ポイントは、頭蓋骨下部と頚椎の一番上の要するにつなぎ目部分、後頭部の張り、
胸鎖乳突筋という耳の下から鎖骨を繋ぐ、首の脇の方の筋肉。


目が疲れると、目の上の方、頭まで痛くなって、さわっただけでぴりぴりしていましたが
目の周りのツボを圧すと、緩んで痛みも取れました。

身体というのは、よく痛いところだけをほぐしてもダメだったりするのですが
目の疲れから来る頭痛やコリは、やはり目の周りから攻めた方が良いようです。

そして、意外なのが後頭部です。
実は首の筋肉は頭蓋骨の下ではなく、後頭部から出発しているので
首が凝ると、筋肉が引っ張られて後頭部が緊張します。

なので、後頭部をゲンコツでぐりぐりとほぐすと
首が楽になります。
凝りから来る頭痛にも効きます。

ここをほぐしてから、首や肩のストレッチをした方が、よく伸びてきます。

こういうことは、始めると弾みがつくので
この機会に、真剣に取り組んでみようと思います。

永遠に終わらないかと思えた夏も
急に涼しくなりましたね。

すっかり更新サボってしまいました^^;
毎日「明日出来ることは今日しない」モードだったので(苦笑)


さすがに9月の残暑(というにはあまりに暑かった)でバテましたが
涼しくなってからは、異様に眠い。
身体が回復期に入った感じです。

たぶん、こんな感じになっている方も多いと思います。

暑かったので、思ったより熟睡出来ていなかったり
また、エアコンかけっぱなしで冷えてしまっていたり

どちらにしろ、今年の夏は暑さとその長さが異常だったので
ひたすら元気に過ごせた人の方が少ないと思います。

そして、この回復期の過ごし方というのがまた大切だと思います。

身体の要求をなるべく叶えてあげて
無理せず、休養や栄養補給で身体の元気を取り戻しましょう。