東京ではここ数日、ようやく朝晩が涼しめになってきたような気がします。
風も、少しだけ夏の終わりの雰囲気。

しかし、7月の猛暑と熱帯夜、8月半ばからの猛暑と
今年は暑すぎますね。

後半の猛暑あたりから、体調がおかしい方も増えているようです。
いつもと違うところが痛くなったり、つらくなったり。
体温調節もうまくいかなかったり。

先日は、いつも通りに寝て、なぜか朝になったら身体が動かず
熱中症になっていた、という方もいました。
寝ている間に暑かったとかでもなかったそうで、原因不明です。

今までにない気候で、身体も思わぬ反応が起きる感じがします。


私自身は、夏バテというほどはしていないですが
頑張れなくなっている感じです。
実は、ブログの更新もちょっと面倒臭い(笑)

幾つも書き散らしているのですが、時間はあっても体力気力がなくて
さすがに全部手が回りません。

以前は夏が苦手で、たいてい食欲が落ちて夏痩せして
秋はぐったり動けなくなる・・・なんてことを繰り返していました。

マッサージの仕事を始めてからは基礎体力もついて
それほどひどくはなくなりましたが、それでも食欲は多少落ちていました。

ところが今年はどうしたことか、食欲が増進されています。
夏だけど、体重が増えています。
おかげで頑張れないけどバテずにいられるようです。

ナンデカナ?と考えるに、どうやらホメオパシーのおかげではないかという気がします。
去年から1年くらい、あれやこれや試して、今はメンテナンスのために摂るくらいですが
体質改善になったようです。

なにより、胃腸が丈夫になった感じです。
そういえば、5月に好転反応らしき胃潰瘍のような症状が出ましたが
それを過ぎてから、すっかり丈夫になったような。

実は、実家の母も同じで、ずっと胃腸が弱くてフラフラしながら
それでも長く細く生きてきた人なのですが、幾つかのレメディを飲んでから
「今まで人生で一番スッキリしている!」といって、齢80にして人生で一番な状態らしいです。

今年の猛暑も心配していたのですが、やはり食欲が落ちないので、元気でやっているとの事。

ホメオパシーはとある事件があったりして
効果がないとか叩かれてもいるようですが

そりゃ、万能薬ではありませんから。
使い方を間違えてはいけないのです。

でも、嘘っぱちでもないのです。

現に、こうやって二人の人間が体質改善出来ています。
西洋医学では、「体質だから治らない」の一言で終わりますけどね。


もうそろそろ、猛暑もおさまるのでしょうか。

というか、おさまって欲しいですね。

無理せず頑張らず、「生きてるだけで儲けもの」と思って
あと一息、暑さを乗り切りましょう。
今年は本当に酷暑の夏ですね。
熱中症で病院に搬送されえたり亡くなる方が多いです。
その分、暑さや熱中症に対する情報も
今年はずいぶん多く露出しているようです。

それでも38度の炎天下で野球の練習試合など・・・
今年は本当に命に関わるので、「今まで通り」にやっていては
危ないこともあるので、要注意です。


暑いととにかく身体を冷やしたくなりますが
冷房は冷えすぎるので、本当にそれもまた要注意です。

冷房の利いた場所に長くいる方は
夏でも、シャワーだけで済ませずに
毎日でなくてもいいので、湯船に浸かることをオススメします。


これは私の経験なのですが、今年はついついシャワーで済ませる事が多く
どうやら体感とはうらはらに、身体が冷えていたらしく
ここ数日の猛暑の戻りがかなりきつかったのです。


自分の体温が高く、血行が良い状態だと
外気温との温度差が縮まるので、暑さに対抗しやすくなるのですが
低体温や冷え性の人ほど、暑さが堪えます。

そして、熱中症になりやすく、バテやすくなります。


昨夜は冷房のゆるい飲食店にいて、気分が悪くなり
ポカリを飲んでしばらく横になっていたら治りました。

熱中症になる条件はあまりなかったはずなのですが
よくよく考えてみると、冷えていることで弱くなっているのでは、と思い当たりました。

久しぶりに湯船に浸かり、身体が温まったおかげで
スッキリしました。

夏はよく、ミントのオイルや入浴剤を入れて入ります。
お風呂上りが暑くても、汗が引くのが早く、サッパリします。
あとは冷たすぎない水を浴びてから出たりします。


夏バテで・・・という方、お風呂に入ると元気になるかもしれませんよ。

先日いらした女性のお客様から聞いてちょっと驚いたのは

自分は中ヒールくらいしか履かないが、
ふくらはぎの筋肉を鍛えるには
ハイヒールを履いた方がいいんですよね?

・・・・という話で。

いや。初耳です。
というか、それ、あり得ないです。

もしかすると履かないより鍛えられるかもしれませんが
それよりハイヒールは弊害の方が多い。

常にアキレス腱から始まって脚の裏側の筋肉が
縮んだ状態で緊張しているので、アキレス腱は硬くなるし
脚の筋肉が硬くなると、腰の筋肉も引っ張られて
腰痛の原因になります。

また、つま先が圧迫されるために無理がかかり
外反母趾や、巻き爪の原因にもなります。

知ってましたか?
爪ってもともと巻こう巻こうとする性質があるんだそうです。

それが、きちんと指が地面について圧がかかることで
巻かずに左右に伸びているのだそうです。
なので、歩く時に指がちゃんと使えていないと
爪が巻いてきてしまうそうです。

靴って大切なんですね。


もともとハイヒールは長時間履くためのものではありません。
ヨーロッパで舞踏会などで短時間、脚をきれいに、
姿勢や立ち振る舞いをきれいに見せるため・・・。
つまり、日常的に履くことや脚の健康は考えられていません。
見た目だけです。

ヒールは確かに脚をきれいに見せてくれますが
あまり日常的に長時間履くことはオススメできません。

でも仕事で履かなくてはならない・・・・という方は
なるべく、靴を脱いだあとにストレッチや足首回しなどして
アキレス腱や、脚の裏側の筋肉を伸ばしてあげてください。

そして、縮こまっていた足先も。
足のグーパー運動なんか良いです。

えっ!? 足の指って動くの?
とおっしゃる方もいますが、動かないということは
それだけ、つま足が硬くなっているので要注意です。

あまり動かない方は、まず足指を手でまわしたり引っ張ったりして
自由に動けるように硬さをほぐしてあげてください。

靴を脱ぐ時間が少ない欧米では、
足の動脈硬化まであるそうです。びっくりですね。


さて、最初の話に戻りますが
ふくらはぎの筋肉を鍛えるにはハイヒールより
単純にかかとの上げ下げ運動だけで大丈夫ですよ。


久しぶりのレメディ体験の更新。
以前に他で書いた文章です。
長いです^^;


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●Calendula(カレンデュラ/キンセンカ)  30C 


しばらく前に、指先を切った。
しかも、皮を削ぐような切り方だったので治りにくい傷。

私自身も傷が治りにくい体質だから
切った瞬間「あちゃー」って感じだった。

仕事柄、指や手には傷を作れないので
包丁なんかわざとナマクラにしておくくらいなのに。

その時、すぐにCalendula(カレンデュラ)を摂ったせいか
痛みも無く、いつもよりは治りが早かった感じがしていた。

Calendulaは心や身体の傷の癒し、切り傷、傷になりやすく治りにくい
など、私にはこれまたピッタリな感じ。


そして数日前も、また同じような切り方をしてしまった。
今回は包丁ではなく、違う金属でまさかのざっくり。
また皮を削ぐような。。。(涙)

もちろんカレンデュラは摂った。
そのおかげかやっぱり痛みは全く無く
治りも傷の割に早い・・・と油断したのがまずかった。

すっかり傷のことを忘れてお湯を使っていて
ふやけてしまったところを、何かで引っかけて
皮がまた剥がれてしまった(あうう・・・)


最初に切った時より数倍痛かった。
その夜は、きちんと手当てをしたにも関わらず
ズキズキ・・・

朝方、目が覚めてもズキズキ・・・

カレンデュラと一緒にアーニカもリピートしながら摂った。
やけに痛むので見てみると、膿んでるみたい。
せっかく良くなってきてたのに・・・・。



しかし、傷の痛みというものは、心の痛みの記憶も引き出すのだろうか。
それとも、カレンデュラのせいなのだろうか。


痛む指先をもう片方の手でいたわるように包み込みながら横になっていると
子供の頃の記憶が蘇ってきた。


国道の交差点で青信号になるのを母親と待っている時
目の前を通り過ぎた車が、犬を轢いた。
ものすごいスピードのまま、車は走り去った。

犬が悲鳴と共に転がったことまでしか記憶がないが
その時に感じたであろう、恐怖ともショックともつかない感情が思い出された。


それと連鎖して、もうずっと大人になってからだが
家の脇の道路で早朝、やはり犬が轢かれた時のことを思い出した。
悲鳴を聞いて窓から見ると、走り去る車と、
いざるように道路わきに逃れようとする犬が見えた。

いや、轢いた瞬間を見たのだろうか?
記憶がハッキリしない。

ただ、片足を失ってしまった犬が鳴きながら動いていた。

胸がえぐられるような感覚。
子供の頃の記憶とオーヴァーラップして、更にショックだった。

犬は毛布にくるまれ、飼い主が引き取っていった。
後で安楽死させたと聞いた。



そんな記憶を思い出すと、泣けてきた。
犬の感じたであろう痛みとショック
そして、どうして平気で轢いて走り去ることができるのだろうかという
ドライバーへの怒り。


・・・カレンデュラを追加した。



子供の頃の記憶は、更に連鎖する。
10年前に無くなった父のことや、子供の頃の家族の生活を思った。

時々、自宅には父の仲間が集い、和やかに盛り上がったりしていたのだが
父の師弟関係を見ていると、理系の人たちであったが
彼らはとても人情に厚く、互いを尊敬したり尊重したり
あたたかな繋がりで親交を深めていたのだな、というのを
今さらながらに改めて感じた。

父は学者気質で感情表現があまりハッキリしない人だったが
家族に対して、彼なりの愛情で常に守ってきてくれたのだと、
これも改めて感じた。

私も父が好きではあったが、あまりベタな親子関係ではなかった。
私もまた、感情表現が下手だったからだ。
家族に「お前は冷たい」と言われて悲しくて家出したこともあった^^;

自分はずっと冷たい人間なのかと思っていて
家族に対して情が無い人間だと思っていたが

父が亡くなる前に、父と向かい合う時間があり
その時に、自分の中の家族への情というものを認識した。

自分は冷たい人間ではないと・・・・初めて許された気がした。

あの頃からやっと、自分を少しずつ好きになって来れたのかもしれない。



ちょっと話が長くなってしまったが
やけにリアルな感覚として、
父の愛情、というものが今の自分のベースを作ってきたのだろう
と、思えたのだ。(もちろん母もそうなんだけど)


悲しみやつらい記憶を癒すのは
やはり、愛の力なのだ。


私はきちんと愛されていた
という思いと

ありがとう
という感謝の気持ちが

たくさんの記憶を癒していく。


指の傷はまだ痛むけれど。。。
個人的腰痛克服への道・5

http://ameblo.jp/marlin8533/entry-10567669977.html#main


さて、その後の経過です。

良好です。

とりあえず硬くなった筋肉のほぐしと
その後のストレッチやヨガ。
身体の使い方の癖に気をつけてバランスを取る。

この流れで来ましたが、たまに痛くなることがあっても
ヨガやストレッチをすると、たいてい治る程度です。

よくお客様にもオススメするのですが
毎日のストレッチや軽い筋トレ。時折姿勢を正す、など。

そういった日々の小さな積み重ねの方が、
たまに受ける施術より大切だし比重が高いのです。

そういった積み重ねがあってこそ、施術を受けることで
更に良くなっていきます。

いつもと同じ生活を続けていては、せっかく施術後の効果も
すっかり無くなり、元の木阿弥です。


骨盤を構成する仙骨(背骨の下のお尻のごつごつしたあたり)と
腸骨(いわゆる骨盤の大きな骨)の関節、仙腸関節というのですが
ここが狭いのですが、ここの可動域が大切なのだとか。

ここが動いて、身体にかかる重さや衝撃をうまく逃がしているのですが
なにしろ狭い部分なので、簡単に詰まったり動かなくなるそうです。

確かに、施術を受けに来られる方はここらへんが硬い人が多いです。

また、ここと連動しているのが首。
一番ポイントとなるのは、頭蓋骨と頚椎の関節部分で
ここがまた、詰まっている人が多いところ。

うつむく姿勢が多いと、頭の重さが不自然にかかるので
まず首の前側、鎖骨から耳の下までの筋肉が硬くなり
そして頚椎の下の方、肩のラインあたりが硬くなります。
それから、頭蓋骨の下のあたりが硬くなってきます。

これがひどくなるとストレートネックになります。

背骨は横から見るといわゆるS字カーブを描いていますが、
これが頭の重さをうまく支えているのですね。

ですが、カーブが無くなってくると、重さが首だけではなく
腰の方にまでかかってきて、腰痛に。
そして、仙腸関節の硬さで、更に腰に負担が。

とにかく、腰に腰に来てしまうんですね。

腰と首のポイントを緩めていくことで、S字カーブと仙腸関節の柔軟性がキープできれば
身体の凝りや痛みは、かなりよくなって来ます。


ここ最近、自分の身体の感覚の変化を感じているのですが
骨盤が柔軟だと、「身体のバランスが良い」と感じます。
前後左右に無理なく、身体の重みが均等にかかったり逃されたりしている感じです。

首の詰まりも解消されて来ると、この感覚が更にアップ。

今まで、姿勢が悪い方が楽だったりしましたが
今は逆に、姿勢が悪いと身体がつらくなります。

姿勢が悪い、猫背になる、というのはすでに
硬さや痛み、どこかのバランスが崩れているからなんですね。
暑くなりかけの頃はクレイジーな冷房におびえていたのですが(苦笑)
本格的に暑くなってから意外にあちこちの冷房が控えめで
ホッとしています。

もしかすると、暑すぎて利かないのか
さすがに電気代がかさむのか・・・。
どちらなのでしょう。

いまだにクレイジーなのはJRの電車くらいです。
2駅、5分くらい乗っているのさえつらいくらい冷やされます。

今は私鉄通勤ですが、JR通勤をしていた頃
1時間近く乗っていると冷えすぎて死にそうになるので
何度かネットでJRに投書したこともありました。
ま、結局は適当な返答があって、なにも変わらない
という繰り返しでした。

いろんな人が乗っているので、仕方ないですが
それでも、夜、かなり温度が下がって涼しいのに
さらに冷蔵庫のように冷やしているというのは
どう考えてもおかしいですけど・・・。

あ、愚痴になってしまいましたね。

先日は買い物で二軒の店をハシゴしたとき
どちらもあまり冷えていなくて
寒くないのはいいのですが、窓は無いし密閉されていて
しかも風も動いていないので、しばらくしたら
気分が悪くなりそうでした。

エアコンで乾燥はするので、気をつけないと
脱水症状になりそうな感じです。

もしかすると、室内での熱中症は
こういった中途半端な空調でも、起きるのではないか・・・
と思いました。

せめて、風が動いていればいいのですが。

扇風機って、単純だけどすごい発明だと思うんですね。
暑くても、とりあえず風が動いていれば、何とかなる。
ま、暑さの度合いにもよりますが・・・。
熱風を動かしても、無駄なときはありますから^^;


で、こんな場所ではどうしたらいいか?

やっぱり、早めに出るしかないと思います。

ゆっくり買い物が出来ませんでしたが・・・。
中では働いている人には、あのくらいでいいのかもしれません。

冷えすぎても、冷えなさ過ぎても、お客さんはゆっくり出来ません。
お店の冷房って難しいですね。


ちなみにウチのサロンでは、待機時間中は28度設定と扇風機。
お客様がいらした時には、26~7度と扇風機。

タイ式はベッドではなく床の上のマットで施術するので
冷気は下に・・・それtとリラックスしたり、うとうとすると意外に冷えます。
ので、その日の外気温や湿度、お客様の様子、体感がどんな方か
など考慮しながら、温度設定など気を遣っています。

冷えてしまったら、施術は台無しですから・・・。

と、気を遣っているはずが、今度はお客様、汗ばんでいたりして・・・。
暑がりな人だったり、うまく風がまわっていなかったり・・・。

さりげなくいろいろ、気苦労しておりますです、はい(笑)

東京は、昨夜から少し涼しいような・・・暑さも和らいだような・・・
といっても暑いのには変わりないんですが
猛暑が続いたので、ちょっとでも温度が下がると、身体がホッとしますね。

それでも、油断は禁物・・・。

今年は熱中症で亡くなる方もいつもより多いような・・・。

最近は、汗をかく前に熱中症になる場合もあるとかで・・・
身体が体温調節をする前に、暑さにやられてしまうって感じなのでしょうか。

炎天下を歩くと、確かにそんな感じがするので
とにかく喉が渇いたと思わないでも、こまめに水分補給した方がいいようです。


ところで水分補給の仕方ですが、もちろん外で暑い時は冷たいものを飲む方が
体温が下がるから良いわけですが、冷房のきいた室内では
冷たいものを摂り過ぎないようにしましょう。

内臓が冷えると、身体は危機感を覚えて、内臓を温めようと血液を送ります。
優先順位でいうと、手足より内臓が冷える方が生命の危機に繋がるので
身体は、そのような反応を示します。

すると、手足に行く血液が減るので、手足が冷えてしまいます。
それでなくとも、冷房で足腰が冷えている方は、ぜひ温かいものを飲んでください。

内臓が温まれば、手足に流れる血液が増えますから。

どこをどこまで冷やして、どこまで温めるか。
さじ加減が難しいですね。

「普通の」暑さの夏が、恋しいです。
先週、風邪っぽかったなんてことが信じられないくらい・・・
今週は猛暑が続いていますね。

ここ数年の猛暑は、今まで体験したことのない温度なので
日本人の身体には、対処しきれない部分があると思います。

とにかく、「今まで通り」の感覚で、暑い時間に活動するのは
本当に気をつけてほしいと思います。

特に、お年を召した方ほど「今までこれでやってきたんだから大丈夫」
と過信しがちかもしれません。

熱中症も増えているようですが、冷房で冷えすぎていたり
寒暖の差(冷房での)が大きすぎて、体温調節がうまくいかないのだと思います。

やはり、短時間に耐えられる気温差って、10度くらいだと思うんですよね。
特に、冬のように温かい所から寒い所へ、というより堪えます。

22度くらいに冷やされたところから40度近い炎天下に出れば
本当に体温調節が大変です。

調節可能な環境であれば、あまり冷房を効かせすぎないで、扇風機などの風と併用して
暑い時間を乗り切ると良いかと思います。


子供の頃、インドでは真夏に40度近い気温になる、と何かで読んで
40度という暑さが想像つかなかったのですが、今は毎年のように上がりますものね。
しかも、インドの暑い時期は乾季なのですが、日本は湿度が高いですから
もしかすると、インドより暑いかもしれない。


熱中症になりかけたら、とにかく無理せず休んで身体を冷やすことと
水分や塩分などの補給が大切です。

最近は塩やクエン酸を補給する飴やタブレットもあるようですが
私はまだお目にかかっていません。
暑いところで仕事しているところでは、もう取り入れてる方々も多いようですが。

もっと手軽に補給できるドリンクが、自販機やコンビニで売っていればいいのになぁと思います。
スポーツドリンク系はありますが、熱中症になりかけると
もっと塩っぽいものが欲しくなるんですよね。

市場拡大も兼ねて、ぜひ飲料業界でそこらへんの開発に乗り出して欲しいところです。

先日、冷房についての記事の中で風邪引き寸前と書きましたが
まぁ、軽い風邪を引いたという感じでした。

しかし、軽い咳、喉の違和感・・・たいした事のない症状なのに、
一向に良くなる気配がなく、熱はどうなんだろうと計ってみたら
低体温になっていて、びっくりしました。

実は最初に寝冷えから始まっているのですが
(暑いので窓を開けて寝たら、朝方冷えてしまい・・・・)
そこにエアコンのドライや、過剰冷房で、すっかり
身体が冷え切ってしまったのですね。

7月だというのに、アンカを抱いて寝ました。
汗をかいて、ようやく少しはスッキリしましたが、
どうも冬の風邪のようにはスッキリと治りません。

湿度の高さ、冷えるような暑いような微妙な気温、
梅雨時の風邪は不快感たっぷり。


また今回、めまいがしていて
寝ている時に咳をすると、脳みそがぐらぐら揺れるようなめまいと
起きる時にふらつくめまいがありました。

メニエールとか、更年期とか、いろいろ原因を考えますが
どうも、首と後頭部の境目あたりの凝りが異様に気になっていて
もしかすると、ここに原因が?思いつつ、ほぐしてみたりしましたが
あまり改善されません。

首は、ずっと凝りをほぐしつつあるのですが、
横を向いて寝ていたせいで詰まってしまった部分にかなりの痛さがあり
なかなか取れていませんでした。

ですが、ちょうど本屋で見つけた本にあった通り
やみくもに揉むのではなく、ちょっとした力で関節を緩めるようにしてみたところ
次の日はすっきりめまいも取れて、ひどかった痛みすらかなり軽減していました。

凝りから来るめまいは、意外に簡単に治るのですねー。

しかし、今回はなぜここまで冷えてしまったんでしょう。
やっぱり更年期かな?^^;
今年は冬の寒さにも異常に弱くなっていたし
自律神経がうまく働いてない感じがあります。


しかし、オフィスでがんがんに冷やされながらPCワークをしている方々
特に冷えに弱い女性には、こういった身体の痛みや不調がいつ起きても不思議ではありません。

少しでも冷えないような対策、冷えたら暖める、身体を動かす・・・。

毎日、少しずつ気をつけてほしいと思います。




今年は、氷河期が来るんじゃないか?と思うような寒さが続きましたが
(東京で4月に雪まで・・・・)
ここに来て、異常に蒸し暑い梅雨となっていますね。

雨もしとしと降る梅雨の感じではなく、熱帯の雨期のような感じです
偏西風が蛇行して日本上空にピッタリ重なっているようですが。。。
なぜ偏西風が蛇行しているのかという事の方が気になります。

さてそれはさておき、この蒸し暑さ、とてもじゃないけど
エアコンを使わないと、死んでしまいそうです。

私など冷房に弱いので、なるべく自宅では扇風機で乗り切ったりしますが
サロンでは換気も難しい間取りなので、エアコンに頼りがちです。

冷房では冷えすぎるかなと、ドライをかけていたら
てきめんに喉をやられました。

その上、電車の過剰冷房で冷やされて、風邪引き寸前です。

最近の電車の冷房は、冷やすだけでなくファンをまわして送っているので
よけいきつく感じるようです。


最近本も出て、冷えは万病の元、低体温や免疫低下を招いて病気になりやすい身体を作る
ということが、少しずつ認識されてきた感がありますが
それでもサービス冷房に関しては、エコも健康も吹っ飛ぶ勢いです。

これはサービスを通り越して暴力だと常々思います。
若い人や暑がりな男性は大丈夫なのでしょうけれど
お年を召した方、身体の弱い方は、こわくて外出出来ない、と言う方が多いです。

私も電車でたっぷり冷やされた後に、外食して帰りたいと思っても
冷房が怖くて店に入れずに、帰宅することがよくあります。

お客さんへのサービスのつもりで、
実はお客さんを追い払っているということもあるのですよ。

冷房に関して、もっとみんな、再考する必要があると思います。


暑すぎてはバテますし、熱中症になる危険性もありますので
上手に使うと、エアコンは素晴らしい文明の利器です。

昔、虚弱体質たった頃は、とにかく夏はバテて動けずに
寝たきりで夏をやり過ごすこともありました。
でも、エアコンの普及のおかげで、ずいぶんと夏も活動できるようになりました。

なのでエアコンは頼りすぎず、でも助けてもらう程度に使う、
上手な使い方を、ぜひ考えてください。

あまり頼りすぎると、自分の体温調節機能がうまく働かなくなり
よけいエアコン依存度が高くなる可能性もあります。
特に、成長期の子供や赤ちゃんは、死活問題です。

うまく体温調節が出来ずに、一生苦しむことになりますから
「快適」が良いのではなく、環境に自分を合わせる努力も必要なのです。

そして、その上で体力を消耗しないように上手に使ってほしいと思います。