お久しぶりです。

あまり見ている方も多くはないと思いますが。

 

放置時間が長く、またいろいろ設定も変更の仕方が分からないので
同じアメーバブログ内ですが移転します。

 

某セラピストの戯言

 

HPの方で書いているブログのまとめサイト的なものにする予定なのですが

旧ブログの記事の手直しや、新しい記事も順次追加していきますので

よろしくお願いします。

先日、漢方の養生法のプチセミナーに参加して来ました。

漢方といっても漢方薬ではなく
薬膳とか東洋医学的な身体観のお話です。

今まで陰陽五行とか表や図を見ても意味が分からないし
経絡と近い所はあるようだけど五臓六腑の話とか
本で読んでも、効き慣れない単語が頭を上滑りしていくような感じでしたが
説明を受けると、なるほどー的なことがたくさんありました。


食べ物がいかに身体に影響を与えるか、
自分としてはいろいろ考えてきたつもりですが
もっときちんと知って、生かしてみたいなと思いました。


でも、漢方、薬膳などはもともと中医学、中国から来たものです。
手に入りにくい食材も多い。

もっと日本の食材をメインにした薬膳てないのだろうか?
と常々思ったりします。
誰かそういう情報、ご存知ですか?


その地に、その季節に出来る野菜が気候や身体に合っている
というのが実は地球の不思議な秘密なのですが
それが今は輸送手段が発達したばかりに、崩れてしまっています。


いくら「身体に良い!」とされるものでも
その生産地で、そこに暮らす人には良くても
気候風土や生活・食によって長年培われた地域的な体質が違っていれば
当然効果は違ってきます。


いくらヨーグルトで長寿を目指しても
乳製品を長く消化してきた人たちと、付け焼刃で食べた人たちでは
消化吸収度合いが違うので、長寿どころか病気を招く場合もあります。
(横道ですが日本人の身体には動物性の発酵食品より植物性の発酵食品が合っているそうです)

現に西洋型の食事をするようになってから、日本人の病気や死亡の原因が変わってきています。


日本で長年親しんできた食材で、もっと健康になる食べ方が出来ればなぁ・・。

自分なりの解釈を加えながら、うまく漢方や薬膳を取り入れて
楽しく美味しく、そして元気でいられれば…そんなことを思っています。




先日、フェイス・エクササイズのワークショップに参加して来ました。

普段、サロンのメニューのフェイシャルでやっているのは
リンパの流れや血行を良くするマッサージとツボ圧しで
これももちろん良いのですが、

今回のエクササイズは顔の筋肉を動かして
柔軟にしたり、筋力をつけてハリをキープしたり取り戻すためのものでした。

エクサとマッサージ、両方やれば天下無敵のアンチエイジング!な気がします(^0^)


ボディマッサージもそうなのですが、単純に施術を受けるだけではなく
普段から自分でストレッチや筋力アップのエクサをしていると
相乗効果が望めます。

どうしても仕事や子育てなどでたまってしまう疲れや凝りはマッサージで流せても
普段の姿勢が悪い、筋力=身体の支えがない、血行が悪い、などがあると
どうしても対処療法に終わってしまいます。

身体のコンディションはやはり自分で気をつけるのが基本です。
人には自己治癒力がありますが
全て他人任せでは、なかなか不調を戻すことは難しくなってきます。

普段からある程度のコンディションであれば、
マッサージなどで疲れや凝りを流し、更に活動的になれます。


フェイスの話に戻しましょう。

30歳までは顔立ち、30歳からは顔つき・・・と言うそうです。
エイジングが進むと、普段の表情が刻まれていくんですね。

シワはどうしても出来てくるけど、同じ皴なら
怒ったり不満そうな顔つきのシワより、笑顔のシワが良いですね。


そして、女性ならやっぱりシワやたるみはなるべく作りたくないので
マッサージだけでなく、
表情筋を使うエクササイズもオススメです♪


いよいよ関東地方も梅雨入りしました。

その割にはまだ本格的に降っている感じはないですが
今年は春から雨が多い気がするので、もうそんなにみっちり降らなくてもいいや・・・
というのが正直な気持ちです(^^;)


梅雨時はむくみやすい、だるい。。。という方も多いのでは?

湿度が高いので汗をかきづらい(肌から蒸発しない)ということもありますし
気圧の変化による神経の働きも関係あるようです。

お酒を含む水分の過剰摂取、
塩分の過剰摂取(血液内の塩分濃度を保つために水分が欲しくなる)
また、もちろん運動不足がよろしくないので、
食生活・生活習慣や身体を動かす事などいろいろ変えてみることが必要でしょう。

利尿作用のある食べ物や、足湯や半身浴も良いようです。


さて、なかなか更新をさぼりがちなこのブログですが
今度、お引越しする予定です。

内容も、他に書いているブログとの兼ね合いを考慮し
整理してみようと思っています。


まだ脳内計画の段階なのですが、徐々に進めていくつもりです。
いつもながらののんびりペースですが、今後ともお付き合いくださいませ。




昨日TVで、食器を浸け置きしておくとものすごく菌が繁殖する
というのをやっていました。
その後、洗うだけではだめで、80度の煮沸消毒を30分やらないと菌は死滅しないとか。

まぁ確かに実験結果はそうなんでしょうけど、問題は
果たしてその菌は、どの程度危険かってことですよね。

私たちはいろんな菌と共存しています。

悪さをする菌もありますが、助けてくれる菌もあります。
腸内環境を整えてくれるのも菌ですよね。

雑菌と呼ばれるものも多数存在するのですが
CMなど見ていると、「除菌」グッズが多いこと多いこと。

台所や手洗い、そんなに神経質にならなくても…
というのが、私の正直な感想です。
もちろんあんまり不潔なのはNGですが。


あまり除菌ばかりしていると、菌に対する耐性が無くなってしまうので
かえってお腹を壊しやすくなると言います。

アジアの国などに行こうとすると必ず、ガイドブックなどに
「生水は飲まないように」と注意書きがありますが
その国の人たちは生水飲んでも平気なんですね。

要するに、子供の頃から飲んでいるので菌に対する耐性が出来ているということで・・・
ということは、耐性さえあれば問題のない雑菌も多数あるわけです。


去年台湾に行った時、夜市という屋台が並んだような所に行って
何か食べようかな、と思ったのですが
使用済み食器を汲み置いたバケツの水に突っ込んであるのを見て
さすがに止めて、持ち帰りメニューだけにしました。

流しなどはないので、たぶんそのままバケツの水で水洗いして
使い回していると思われました。

でもね、やっぱり台湾の人たちはそれで大丈夫なんですよね。


私自身、あまり除菌という事を考えたことがなく
まな板は洗って乾燥させておくだけ、食器も自然乾燥です。
胃腸はタフではない方ですが、それでも菌が原因でお腹を壊したことはありません。

手洗いもうがいもあまり真剣にしたことありませんが
インフルエンザもかかった事がないです。


もしかすると台湾の夜市も平気だったかもしれませんが
さすがに旅先で試してみたいとは思わなくて(笑)


みんな地球で一緒に生きてる仲間!と思ってみれば
そんな敵視することはないのでは?

あまり神経質になると、世界は敵だらけになってしまいますよね。
それより、仲良く生きた方が、心が楽になると思いませんか?


さて、一週間ですが禁糖しました。

甘いものを欲しがる感覚、というのをリセットしたかったので
思い切ってフルーツや自然糖の類いも止めてみたのですが
そこまでしない方が良かったかなと言うのが正直な感想(^^;

2~3日目でやはり糖分が欲しくなり
それは砂糖ではなく、フルーツや蜂蜜が欲しい感じでした。

なので途中、実家に行った時に出されたお菓子は食べなかったけど
柑橘類は食べました。

フルーツ・自然糖を摂っていたら、2週間は出来たと思うのですが
1週間で終わりにしました。

終わった次の日、ついつい出されたチョコを口にしてしまったのですが
甘すぎて後悔しました(苦笑)

それ以来、甘いお菓子の類いは一切食べていないのですが
やたらに柑橘類を食べています。
糖分というよりビタミンCが足りなかったのかも?(^^;)


しかし禁糖中に分かったのは、砂糖の入っていない食品を探すのが
意外に大変、という事でした。

だから基本的には禁糖中は外食禁止、自炊、弁当持参といったことが必要なのですが
さすがに全部クリアするのは難しい…。

おせんべいや、甘くない系のお菓子はもちろんのこと
食材やお総菜、お弁当、果てはおにぎり(の具)に至るまで
砂糖の入っていない食品を探すのに本当に苦労しました。

日本人は総砂糖中毒に陥っているのではないか?
と思えるほどです。

こんなにいろんなものに砂糖が入っているのなら
わざわざ甘いお菓子を食べる必要はないとも言えます。



また、禁糖中はやたらにお腹が空きました。
もしかすると今まで手軽に摂れる糖分でごまかされていただけで
きちんと食事を摂れていなかったのかも?と思いました。

そして終わってみての体調ですが、もともとそんな疲れているとかではなかったので
そんなに劇的に感じたことはありませんでしたが
リセット出来た感じはしました。

欲しくない時に甘いお菓子を勧められても、断る勇気も出ました(^^)


そうそう、5日目くらいに毒出しと思われるお腹の痛みも出ました。
以前もそういう事があったのですが、内臓のどこが痛んでいるのか分からないような痛みが
ただただ、出るのです。

数時間で終わりましたが、砂糖を抜くことで
負担になっていた何かが解放されたのでしょうね。


断食は大変ですが、禁糖(+禁アルコール&コーヒー)くらいなら
たまに身体をリセットするのに良いのではないでしょうか。
おススメします。
今年は「禁糖」なるものを知り、初挑戦してみました。

一週間なり二週間なりの期間限定でいいのですが、
糖分を摂取しないようにするだけです。

この「糖分」にも幅があって、
はちみつや果物、もしくは黒砂糖など自然に近い糖分までは許可するもの、
そういったものも制限するもの、
更に糖質まで制限するもの…などやり方はいろいろあるようですが
とりあえず、糖質は許可し、後の糖分は摂らないようにしてみました。


なぜこんなことをするのか?というと
今、甘いものが氾濫して味覚が麻痺しているので
一度リセットする事、

また、それによって疲労回復、身体や頭がスッキリしたり
鈍くなっていた感覚が鋭敏になってきたりと
効果はいろいろあるようです。



私は実は以前(10年以上前)、酷いギックリ腰をやってから
1年くらい全く甘いものが食べられない時期があり
(白砂糖は身体を冷やすので、身体が拒否したのでしょうか)
それから、あまり甘いものはたくさん食べられなくなっていたのですが

ここ数年は冬になると、なんとなく多めに糖分が欲しくなり
でも市販のお菓子は甘すぎるので自分で甘さ控えめのお菓子を焼いたりしています。

でもそれが習慣になると、春になっても甘いものを食べたいような気になり
「どうも身体は要らないと言っているらしい」と感じながらも
なんとなくずるずる食べてしまう、という感じがあったのです。

それをリセットするつもりで、今回禁糖にチャレンジしてみました。

あと、同時にコーヒーとお酒も禁じます。
お酒は糖質が多いから?としてもコーヒーの意味は調べても良く分かりません。
まぁどちらも身体に負担をかけるものでもあるので、
せっかく禁糖するなら内臓も休めましょう、という意味でいいかもしれません。


私の場合はどちらも体質的に飲めないので楽勝でしたが(←当たり前)
全部好きな人にとっては、断食するにも等しいつらさがあるかもしれません(^^;)


4月の半ばに一週間、トライしてみました。

以下、続きます。

今日は出勤前に久々にロングお散歩。

武蔵境から玉川上水沿いに歩きました。

晴れてたはずなのにどんどん曇って来て雨も数滴(T-T)

 

井の頭公園まで寄り道しながら約1時間。

山本有三記念館を見物してみたり(お庭だけなら無料で見られるのです)

これまたジブリ美術館を外から眺めてみたり。

 

で、井の頭公園の桜は結構咲いていて綺麗でした。

ベンチでおにぎりを食べました。

 

ベンチで隣に座った年輩の女性お二人、聞こえてくる話によると80歳を超えているらしい。

でも多少の痛みや病気は仕方ないね、80年も使ってるんだもの、病気や身体に感謝だね、

亡くなった家族にも感謝して毎朝手を合わせてるんだよ…なんてお話。

実家の母も同じような感じなのだが長生きの秘訣は感謝、かもしれない。

 

なんだか病気の話やいろんな不安、不平不満ばかりしゃべくっている女性陣も多くお見受けするが、

日々の心の在り方の大切さをあらためて感じさせられた。

 

今日の出会いに感謝。

・・・私の症状です。

疲れた時に顎の動きが変だったり、痛みが出たりし始めたのは
もう4年くらい前でしょうか。

原因はいろいろ考えられますが
ひとつは常に右側を下にして横向きで寝ていた事、
右顎が常に圧迫されるので長期間の内に
額関節症の原因の一つになるそうです。

それから、昔から緊張が強いこと。
知らず知らずのうちに昼間でも顎を噛み締めていたようで
ある時、指摘されて観察すると、確かに無意識のうちにしっかりと噛み締めていました。

軽い額関節症と言われてから更に2年くらい経ってから
歯がすり減っていると言われ、ついにはマウスピースを作ることに。

それでもそれは歯の保護だけであり、原因はそのままです。
マウスピースも傷むし、時にはマウスピースを噛み割ってしまうという夢を見たこともあるので
相当噛んでいたと思われます(--;)


マウスピースを一生使い続けるのは嫌だし、
でもどうやったら治せるでしょうか?



・・・・というわけである日、「ツボか!」と思い、額関節症に聞くツボなど圧してみたのですが、
痛いのはあたり前ですが、かといって改善されるのには遠い道のりのような気がしました。

ここ半年、経絡指圧を習っているのですが
毎月、先生に施術していただいてもいるので相談してみたところ

肩、首、肩甲骨から背中まで全部ほぐさないとね、と言われました。
かなり広範囲です。

でも確かに私はどこもバリバリに硬くなっています。

今の仕事を始める前は、運動不足&デスクワーク(しかも体力無いのに時折ハード)で
その時からの凝りが続いていると言っても過言ではない。

また、今の仕事でもいろんな面で体力以上に気力で頑張ることが多かったため
柔らかくなるヒマがなかったというか…。


それで、毎月受ける施術は痛いわけですが(痛キモよりちょっと痛みが強い)
少しずつですが確実に緩んできている感覚はありました。

今月になって2回ほど、歯医者さんでマウスピースの調整をしていただいたのですが
使い始めの頃より、噛み締めの圧が均等に(偏りがあったらしい)
そして全体に弱くなっているようで、顎の緊張もだいぶ変わってきていると言われました。


これは!
いつか噛み締めなくなる日がくるかもしれません。
いや、絶対に来ると思います。

頑張ります!
いや、また頑張って噛み締めないように
頑張りすぎないようにします(笑)
昨日は仕事前に久しぶりに実家へ、母のマッサージに。

電車&徒歩で1時間ちょっと、そんな遠くはないけど
だいたい月1回のペースで会いに行っています。
ただし夏や冬などの厳しい時期は、お互いの体力の関係で行けなかったりします。
(娘といえど来客を迎えるのが疲れるようで…)

母は最近歴史が好きでTVで歴史関係の番組は逃さないらしい。
しかもそれを英訳して、長く続けている英会話のクラスで喋ったりするそうです。

また、母の故郷の熊本の話、その歴史と自分の家系との関わりなど
興味深かったです。


ずっと身体が弱いのに長生きしてるのは自分でも不思議…と母。(80歳を超えました)

でも、母が元気でいてくれてお喋りできることで、私も元気を頂いて来られる。
とても有り難いことだと思います。

あと何回、こうやって母とお喋りが出来るだろうか?と考えると
会える日の一回一回がとても大切に思えます。

亡くなった父からは聞けなかったことがたくさんあったけど
母の口から語られる田舎の家や母・家族の昔話を、聞けるだけ聞いておきたいと思いました。


数年前、少し年上の知人が「あと何回、親孝行できるかしら」と
遠くに住む両親の元へ飛行機で通っているのを見て
そういう気持ちになるものなのかぁ、と思ったのですが

自分も彼女と同じ年になり、同じような事を考えるようになりました。


親は居て当たり前のような気がしていても
いつかお見送りする時が来ます。

その時、後悔のないように送り出せたらいいな、と思います・・・。
(まぁ、親不孝はすれど、そんな親孝行もしていなくて申し訳ないのですが・・・努力せねば!)