左肩に脱臼癖があります。
あ、ヤバイな。と思った時には手遅れなんとのは珍しくありません。

肩の骨の受け皿側がすり減っているらしく、抜け癖をなくそうと思ったら、補修工事というオペが必要らしいです。

ま、オペをする気は全くなく、如何にごまかすか。
もとい、如何に上手に付き合うか。を最優先に考えて、肩と付き合ってきました。

小学生時代に柔道をはじめ、それ以来、骨折する度、脱臼する度、筋を痛める度に私の体を治してくれた柔道の先生が居たからです。

「お前の身体をちゃんと分かってて、ちゃんと治せる医者が俺以外に居るのか?」

骨折して整形外科に運ばれた後に先生の元を訪ね、診て頂いた後に言われた言葉です。

先生の言葉どおり、整形外科のみたてより一週間早くギブスは外れ、完治も一月程早いものでした。


ここ数年は私が忙しくなったのも理解して下さっていて、「通りががった時だけで構わないから診せに来い」と言って下さっていました。

そんな先生が
「オペをする時は病院を紹介してやらんといかんな」
と、言われました。

「先生に言われてる稼動域でしか動かさないし、外れても自分ではめれるから大丈夫ですよ」

そう言うと
「それならいいんだが。」
と仰っていました。

整骨院ではオペが出来なくて当然ですので、特段不思議にも思わなかったのですが、今思うと私を診れなくなるのが分かっていたのかもしれません。


昨日、林岩男先生が御逝去されました。


ご冥福を心より御祈り致します。


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東日本大震災から今日で一年。
復興創造フォーラムと合同慰霊祭に出席するため盛岡へ来ています。

一年前の今日、私は仕事で奄美大島に居ました。鹿児島へ戻るため奄美空港に居た時間でしたが、震災には全く気付かず、到着した鹿児島空港で始めて大変な事が起きていることを知りました。

本来なら翌日に控えた九州新幹線全線開業イベントの準備に向かうはずだったのですが全てキャンセル。
安否確認をしながら、地震保険を扱うものとして何をすべきかを考えました。

日本青年会議所保険部会の部会長だったこともあり、JCとして、業界として何が出来るかを模索し続ける年となりました。

生命保険協会、損害保険協会、代理業協会、保険会社各社。
多くの方々と連携し、色んなお願いもさせていただきました。

被災地の現状を伝える話、保険代理店が何をすべきかという話をして回らせていただきました。

パソコンを送り、車を送り、食糧を送りという支援もしましたが、テレビに映る被災地の現状は、復興まではまだまだ遠いと感じるばかりです。

震災が起きるまで、東北地方に来たことは二回しかありませんでした。
今日の訪問は震災後四回目となります。

忘れてはいけない。
そのための訪問でもありますが、忘れないだけでなく、今後何をしていくべきか。

しっかりと考えていきたいと思います。



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去年、悲しい出来事があった。

久しぶりにカップ焼きそばを作ろうとして失敗したのだ。

蓋を半分あけ、火薬とソースを投入。
三分後、湯切りの際にソースが全て流出した。

残ったのは薄味のカップ焼きそばだった。

あの日から数ヶ月。
リベンジの時がきた。

同じ過ちはしない。
ソースは後から入れるものだ。

注意書きもしっかりと読み、内側の線までお湯を注ぐ。


待つこと20分。

20分?



手順どおりにコトを運んだことに満足し、時間をすっかり忘れてしまっていた。

蓋を開けると大盛りの焼きそば。

まぁいい。
ゆっくり食べてればのびることだってある。
食べてる途中にのびたと思えばどうってことはないはずだ。


大盛りの焼きそばに、ふりかけ、マヨネーズ、液体ソースを満遍なくかけ、全体に行き渡るように下から混ぜる。




…先に湯切りするのを忘れていた。




前回の薄味よりもパワーアップした大盛り薄味バージョン。

箸が進みません。



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