昔の本を読みながら、
「生まれ変わり」について考える。

もし、生まれ変わりが本当だったら。

昔のワタシがいっぱいがんばってくれたおかげで、
今のワタシは幸せに暮らせているのだろうと考える。

大好きだった家族や友だちにもう一度出会って、
うれしかったり、時々悲しかったりしながら、
励まし合ってまぁソレナリの人生を歩んでいたのだと考える。

そして果たせなかった夢とか。
その時代の中で実現できなかったこととか。

そんな夢を今の私が
いとも簡単に実現しちゃったり、
(空を飛んで海外旅行に行けちゃったり、
 嫁に行かないで好きなだけ勉強したりなんて
 当時はどんなに望んでもできなかったろう。
 ・・・・・・まさに『夢』の領域。)

昔の悪い行為を反省するような事件が起こったり、
昔やったいいことのごほうびをもらったりして、
原因結果のサイクルを繰り返しながら、
さらに新しい経験を積み重ねて、
成長しているんだろうなと考える。

眼には見えないから
昔の私にも未来の私にも会えないけれど、

ただ一つわかっているのは、

そのように考えると、
この世の経験のどんな一つも、
決して無駄にはならないということ。

うまくいかなかった恋は、
またかたちを変えて
今度はもっとうまくいくかもしれない。

完成しなかった夢だって、
少しずつ積み上げていけば、
未来の私が受け取って、
その時に実現してくれるかもしれない。

今日敵に見える人も、
明日は新しい友だちになる日が
きっとやってくるだろう。

焦らなくていいんだということ。

長い目で見つめることが、
私の心を自由にしてくれる。

今日一日あったことが、
全て私への贈り物。

そして今日一日がんばったことが、
幸せな未来の私の第一歩。

目に映るものだけが私の全てではないと、
私は信じている。
信じている私には、見えている。

過去感じた悲しみは、
今の自分のなかで克服できるよう。
そしてたくさんの喜びと楽しみを、
未来の私へ遺産として残せるように。

一瞬にも思えるこの人生を育んで。

長い長い時間をかけて、
平安をつかみとっていきたい。
小さな子どもたち ^^

そこにいると分かるだけで
生きるパワーが伝わってくる

圧倒的な存在感。
星よ 闇にめがけてあがれ
まわれ 愛しいひとのまわりを
そして空も雲も人々もまわれ
あなたのまわりのあらゆるところで

あなたは私の引力
天を指ししめすレーダー

たましいの渦の中心
マンダラを支える支柱

もしあなたがいなかったら
悦びも悲しみも憎しみもなく

両手を広げて風のなか
立ちすくむこともない
あなたと私は光と闇
正と負のエネルギー
サーチライトに浮かび上がる影
あなたが私でなくて よかった

あなたも私もどこかが欠けたまま
どこにいても探し出して
ぎゅっと抱きしめるから、離さないでね

この世が続く限り、
踊り続けるナタラージャ
永遠のらせん階段

それこそが生きていること
それこそが生きていること

あなたは私ではなく私はあなたではない 
だからそこにあいがある

あなたが私ではないから
私の欠けたところが
あなたへ向かってのびていく

だからそこにあいがある
いつか見た夢の話。

この世の全てのものは、拡散と収束を繰り返す存在。

個人と全体。権利と義務。
自由と統一された概念。

そのどちら側に偏ることも、「正しい」ことではありません。
ももかんと申します。
ええおばちゃんですが、思うところあって学生です。

人間なのでいろいろな面を持っておりますが、
このブログでは無意識やら占いやら直観的な世界やら・・・

そのような面から「私的世界」なるものを語ってみようと思います。
笑える創作ものなどもちょっと載せてみようと思います。

よろしくお願い申し上げます。