うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】 -22ページ目

うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】

漁師の旦那さんと5人の子供に囲まれて、海の近くの田舎暮らし。好きなことは手作りすること、食べること。お菓子作りから料理まで、難しいこと一切なし!とにかくわいわいにぎやかに一緒に手作り楽しみましょう!

こんにちは。漁師の妻な私です。

旦那様が漁師さんなわけで

沢山魚を持って帰ってきてた時は干物にしたりします。

かますやら、アジやら。

基本、うろこをひき、腹開きして内蔵や血あい部分をきれいに洗い、水気をよく拭き取り、お好みで塩(天然塩)を振り、しばらく放置。(10~15分程)


表面に出てきた水気をキレイに拭き取り、網に並べて干します。
最近は風も涼しくなり、干物作りにはベストコンディション。
これからしばらく私の干物作りは続きそうです。


美味しそうな干物が一日で出来上がりました。
一つづつラップに包み、ジップロックに入れて保存。
冷凍すればしばらくはもちます。(1~2週間)
ただ、うちではすぐ無くなりますが(笑)


朝、忙しいときにグリルに放り込めば、もう立派な朝の1品になりますね!


《そんな干物の魅力についてネットで調べてみました》

干物は魚に塩をして干すことにより

・低脂肪、低カロリー、良質なタンパク質の宝庫
干すことで、栄養価が約2倍もup
・タウリンが豊富で生活習慣病の予防
・コラーゲン豊富で女性に嬉しい美肌に!
・ビタミンAが視力回復、皮膚の成長を助ける
・カルシウム豊富で、丈夫な骨作り

等々、まだまだ、お伝えしたい干物の魅力は盛りだくさんです。

市販の干物も美味しいですが、もし、新鮮なお魚が手に入った時は是非、お手製干物を作ってみるのも良いものだと思います。

作り方はいたって簡単です。
①魚をさばく
②きれいに洗う
③塩をする(必ず天然塩がよい!)
④天日に干す(表面の乾き具合で半日~1日程度)

※作る行程で、魚の水気はよく拭き取ってくださいね。乾きが悪かったり、腐敗の原因になります。水分を拭き取るタイミングは上記参考までに!

では、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。