広告業界を志望し、就職活動をする上で見逃せないのがネット広告代理店。


巷ではITベンチャーと持てはやされ、急成長を遂げています。


サイバーエージェント、セプテーニ、オプトなどのベンチャー企業から


電通資本のサイバーコミュニケーションズなど、様々な会社があります。


自分も上記の中から内定を頂いたりしてましたので、


今日はネット広告代理店についてかきたいと思います。


まず、何故インターネットの広告代理店なのか?


これは、某社の社長がおっしゃっていたのですが


「まだまだ可能性の広がるITの分野にはベテランの存在が少ない。


だから若者が頑張れば、直ぐにでも必要不可欠な人材になれる!!」


ってコトでした。確かに…ネットの可能性はまだまだ拡大するし、面白くなるでしょう。


こないだも、電通とオプトが資本提携を結んだってのが日経に出てたし、


ネット業界の中でも様々な動きが広がって行くんじゃないでしょうか。


自分の進路を選ぶ際、結局は、自分がどうなって行きたいのかって話しですよね。多分。


ネットベンチャーに行き、早く営業成績を上げる→上のポジション→子会社立ち上げる


ってゆー道なのか、それとも大手に行ってミクロよりマクロを相手にしたいのか…


就職活動を通して一番感じたのは、人に流されず自分はこうする!ってゆー軸が無いと


相当厳しく、人に流されながらの人生を送ってしまうのではないかって感じました。


そういう人は、これからもずっとそういう風にしか生きていけないんじゃないかとも…


だけど、大手しか考えてないって人も上記の会社は選考が早いんで


受ける価値は十分あると思います!またそこで自分の価値観ってモンが変わるかもしれないし…


食わず嫌いは良くないってことですよね。


しかも、優秀な人が本当に多いと思います。パワフルで自分の意見を言える人がやはり残ります。


自分の主観としてはまだ色々とあるのですが、長くなってしまいそうなのでここら辺で。


今日、一番残った広告はCMのアコムのふかわりょうのヤツでした。

先日のに続き、今日は広告会社の勝手な比較をしたいと思います…


自分が改めて広告業界を志望してから、初めて広告会社をじっくりと比べてみました。


大きいトコから小さいトコまで何万社とかある中でどこを選ぶか。


電通、博報堂、ADKのような大手広告代理店。


少し小さいが、交通広告など色々とやっているJR東日本企画とか


ベンチャー系と呼ばれるネット広告。サイバーやオプトとか。


結果、自分は大手とベンチャーを受けることにして、かなりいい結果を自分でも残せたと思います。


まず、大手広告代理店。


電博アサツーとして、日本の広告TOP3って括られてるけど、一番驚きだったのがこんなにも


売り上げと規模がTOP3の中で違うのかってことだった。


アサツーの売り上げの2倍が博報堂。さらに博報堂の2倍の売り上げが電通。


電通=2博報堂=4ADK 社員の数もこの比較のような感じ。


就活中、各社の方々にお話を聞いてみたけど、感想として


電通=何か結構疲れてそうな雰囲気。アレは俺がやってんだよーみたいな感じ。

     情に厚そう。

博報堂=結構、電通への対抗心があるんだなーってのが感想。何かと電通の名前を出していた。

      会社の雰囲気は一番良さそう。

ADK=やっぱり電博というタンコブがある中で、自分達の位置を模索している感じだった。

     絶対新しいコトをやるのはADKだ!って感じ。あと、凄い親身になってくれていた。


まぁ、一学生に対するOB訪問での事だし、会社においても数ある社員の中のたった一人なんで


コレが全てなわけがないんであまり当てになんないけど…


特に博報堂の方に電博の違いは?って聞いても、「人」としか答えようが無さそうだったけど、


アル意味コレは的を得ているんじゃないかな?電通じゃ人間的な生活はわからないとかおっしゃってた。


要は、自分の雰囲気に合った会社、社員にしても内定者にしても。


それを自分の目で確かめる事が一番重要なことなんじゃないかって感じました。


当たり前だけど、就活中とかはコレを忘れちゃう人が大勢いると思うから…


OB訪問の大切さは、このコトを一番感じる事が出来る場所だったなーって思います。


やらないよりはやる方がいいって位だと思うけど。



今日一番残っているCMは「おいしい牛乳」の牧場のやつ。


最後に「ごめんなさい!」って言ってるおじさんの声が小日向文世にどうしても聞こえてくる。。。


一体、誰なんだろうか?

約半年もほったらかしにしていたのにも関わらず、ありがたいことに訪問者の方々がいらっしゃるので、

働き始める前に自分の気持ち整理と、そろそろ忙しくなる就活生へ向けて何か力になれればと

また書き始めようと思いました!


体育会でもなければ、コネもまったくない…しかも1.5流大学の学生。


どうして希望通りの、『広告』の仕事に就けたのか、複数の大手から申し訳ないほど内定を頂けたのか…


思い出しながら、ゆっくりと書いて行きたいと思います。


まず、最初に何を書こうかなーって考えた結果、『何故、自分が広告業界を志望したか!』


って所から。まぁ、俗に言う志望動機ってやつだね。


思い起こせば、高校の時くらいからCMには興味があって、そうゆーのを作る仕事に就きたいなー


何て漠然と考えておりました。まぁ、誰もが一度は思う‘憧れ”ってヤツ…


多分、大手の代理店志望者は20000人位はいるみたいだけど、その内半数、ORそれ以上は


この‘憧れ”のまま受けに来ている人たちが多いんじゃないかなーって思う。


だから、本当に広告を考えて広告業界に行きたいって希望している人たちは


倍率の高さよりは全然小さい枠で戦っているんじゃないかなって思う。(分かりにくいかな?)


その中で、自分がどういうコトをやってきて、この会社に「何をもたらせるか!」


で、残りの椅子取りゲームの勝負が決まります。だから志望動機が大切になってくる!って


言われている理由なんじゃないかな?


長々、前置きがあったけど、自分は


「マスが大きな所で戦って、多くの人を自分の作ったもので一瞬でもいいから惹き付けたい」


ってコトを大学時代ずっと考えてたし、その為に行動を起こしてました。


大学2年くらいから、結構上手いこと行って、学生だけど色々な経験をさせて頂きました。


始めは、あまり就活をする気がなかったんだけど、やっぱり今の自分ではかなり力不足だ…


ってコトを痛感して、就活をする事に。そんで、就活をするならやっぱり自分が目標としていたこと


「マスが大きな所で戦って、多くの人を自分の作ったもので一瞬でもいいから惹き付けたい」


ってのを会社の力を利用して実現できそうなトコってゆーので『広告業界』がいーなーって


思ったきっかけになりました。これは就活を終えた今でも、揺ぎ無いもの。


余談だけど、やっぱり0→1を産み出したいって気持ちで、商社も一緒に受けてました。3社くらい。


結果は、財閥系が最終落ちってゆー何とも言えない結果に…まぁTOEIC500点も無いトコから


よくぞここまでって感じです。実感としては。だってほとんど筆記で落とされたし…英語はマジで鬼門。


まぁ、就活の入り口としてはこんな感じでした。長々書いちゃったんで、今日はこんくらいで。


何か広告業界で聞きたいこととか、あったらいつでもどうぞ!


次回は、広告会社の比較とかを書く予定。自分も決める時色々迷ったんで…


あくまで学生の目線としてね。入ってみないと分かんない事がたくさんあると思うし。




USENのGYAO。



一言で言うと



「フリー エンタテインメント」



かな?



自由に、無料で色々なエンタテインメントに触れられるから。



以上。

久々の更新です…




ちょっと、長いこと暖かいトコへ隠居しておりましたー!



つーか、最近一つ気付いた事があります!



これは、かなり学会で論文として発表できんじゃね?って位の推論です。(大マジ)



それは…




いじめられてる奴って、走り方や歩き方が「オカシイ」傾向がある




です。




よーく、記憶を辿って思い出してみてください。




あなたの隣にいたA君。



走るとき、やたらと、いや、ありえない位前かがみで走ってませんでしたか?




「おいおい…スピードスケートじゃねーんだからさ…」みたいな




あなたの前にいたBさん。




歩くとき、猫背あーんど、いかり肩チックで歩いてませんでしたか?





「おいおい…二宮か?金次郎か?お前は!!」みたいな彼女…



つまり!!!!!




日常生活でバランスの取れてない奴は、歩き方のバランスも取れない




ダカラ、バランス取れない故に、周りからうざがられ、苛めに発展しちゃう。




どうすか?これ?



なかなか、当たりそうな気がするんだよなぁ…しかも、未だに変わってなさそう。




いつか、世界の小中高と苛められてきたベテラン達と、人気者のとして



育ってきた100人を比べて、走らせたり、歩かせたりしたら



100発100中で当てられそうな気がする!!!



まぁ、集合した時点で大体分かりそうな気がかなりするけど…



つーか、自分に子供出来て、ムーッチャクチャださい走り方してたら…



相当へこんじゃうなー、俺…




腕ぐらいは曲げて走って欲しいな…



みなさん、この論理どー思いますか????




結構、いけてないっすか?




いけて無さそうですね…

なーんて難しく書いてみたけど、こうやって多くの人が物を書いている世の中で



(笑)ってのがメチャクチャ使われていると思う。普通のメールでもブログでも。



本には、ほとんどないでしょ?インタビュー系を抜かして。



俺はいままで、この(笑)ってのにムチャクチャ嫌悪感を持っているんです…何故か…



何か自分で(笑)なんて書くのって、自分で「ホラホラ面白いでしょ?私笑っちゃったー。笑って笑って!!」




みたい。しかも(笑)、が付いてる文章に限ってつまんない事が多い(俺基準)




だから、自分の笑いを強要してるみたいで、自分の笑いのレベルをどう見られるのか?なんて勝手に




考えてるうちに、(笑)を気安く使えない自分になってしまったわけです…



みなさんはどういう時に使いますか?(笑)




↑かなり自分の中で恥ずかしい…

きっと、この話は誰もが一度は突き当たる部分であり、悩めるトコだと思います。俺もそうだったし。


そして、10年後も20年後も同じような話が繰り返されているような気がする…


まず、はっきり言うと自分の結論は「大手」です。


まぁ、これから自分が就職するってのもあるんだけど。


何故か、一言で言ってしまうと「人との繋がり」です。


確かに今、ベンチャー同士での繋がりにはアツイ物があると思うし、事実あるでしょう。


しかし、大手とベンチャーの繋がりには、はっきりとした違いがあるんじゃないかなって考えています。


それは、「意識」の違いです。


ベンチャーは、やはり小さい分、「一緒に日本をでかくしよーぜー!変えていこーぜー」的な、


村意識というか、「同士」としての繋がりが最も深いものだと思います。


その分、仕事もしやすいだろーし、事実そこでのコネクションは


自分が起業する時に大きなメリットになると思う。


一方、大手の場合は、まったく異なる価値観を持つたちと仕事をし、


話を自分の方に持っていかなければならない。


しかも、今の自分からは考えられない大物たちと…


早く自分が成長するのはベンチャーだ!的な考え方が俺はあんま好きじゃなかった。


事実、ベンチャーを何社も受けたし、内定も貰ったりしてたけど、真の人間的な繋がり、


コミュニケーションスキル(日本において)が必要で、養われていくのは大手なのではないか。


これが、俺が大手を選んだ一つの要因です。


そして、俺は起業して社長になりたいって気はあんまないけど、これからの時代のビジネスで


成功するには、狭い業界、ニッチな感じに集中していくのが必要な条件だと思ってる。


確かに、今のインターネットにしろベンチャーが活躍してってるよね。


だからベンチャーは面白そうって感じられる。


そこはすんげー分かるけど、ここからは、もうその人の人生観の話になっちゃうんだけど、


「今すぐのスペシャリストになる必要は無い。色々と見てからスペシャリスト OR ジェネラリストか」


を選べばイーじゃん。俺はそう思ってる。だから大手を選んだのです。


周りのみんなは、いっつも俺の事をベンチャー向きだベンチャー向きだって言うけど…

JACKASS.(ジャッカス。)


皆さんはご存知でしょうか?


アメリカのMTVにおいて、史上最高にくだらないと賞され、


史上最高で最低な番組を…


俺の中での馬鹿と下らないの定義は


馬鹿=本当に何も考えていない。


下らない=真剣に馬鹿について取り組んでいる。


そんな、かなり下らない彼らの作品。


こういうのが嫌いな人は、下に出す例えさえも見ない方がいいかも。。。


EX:オムレツを作ろう→一人の男が、卵を飲み、ニンジンを噛み砕き、玉ねぎを飲み込む


そして


プレートの上にゲロを吐く…


すぐさま、それを調理し、包丁もまな板も使わないオムレツの出来上がり…


いや、よくよく考えたらこれは下らないとゆーより汚ぇな…


要するに、俺は俺にしか出来ないこと


下らない事を真剣に考え、人の気持ちを広告と言うメディアで動かしてみたい。


そう考えているわけです。


追伸。ジャッカスの話が出来る人、コメント下さい。


かなりの批判を浴びながら、一緒に語ってみましょう…


久々の更新、すいません。


今日は、友人の劇団の舞台を観に行きました。


久々の舞台で、狭い空間の中、普通に面白くて楽しい2時間でした。(中だるみはあったけど…)


そこで感じたのは、


世の中、「自ら何かを作ってる人たちが無限にいるなー」


って事。


舞台に行った事ある人なら分かると思うけど、まーーったく知らない劇団のチラシが


めーーーーーーーーーーっちゃくちゃ多い!!!!


なんだこりゃ。こんなに物創りをしてる人が居んのか…自分も映像やってるけど…


日本が平和だから?暇だから?何かを訴えたいから?


でも世に出る人は一握りの握っ屁くらい少ない。


例えば、今のお笑いブーム。


面白い奴も要るけど、「お前、本当に人を笑わせたくてやってんの!?物を作る気あんの?」


って奴らもいる。もちろん、インディーズにはその逆もあるから、最近は「インディーズ」ってのさえも


「ブランド」的な感覚で受け取られていると思うんだけど。EX:特に音楽業界や(ジャニーズJr?)みたいの。


要は、ブームってゆーのは、「今まで普通だったら日の目を浴びない人(物)たちまでもが注目される!」


って勝手に定義付けしちゃってます。


そこからブレイクするかしないかはその人たちの実力がはっきりと出てくるものだと思うんだけど。


要は、同じ実力があったとしても、知られるか知られないかブームに乗ってブレイクするかしないかは


「運と、それに向かって努力し続けられるか」


ってゆー、人間の本質的なトコまで辿りついてしまうのかなって。


努力をして運を掴め!! …よく聞く言葉だけどどれだけの人が出来るのだろうか。


つまりは自分自身ってこと


努力し続けることの大切さを、勝手にその舞台で学びました。


その劇団も早く日の目を浴びれますよーに。

今日は朝まで先輩の家で飲んでいた。



その時話した中で「個性」の話になった。



これは最近マジで俺が考えていることだった。



こないだ内定者に少なからず会って感じたことだった。



「俺はどこで戦うんだろう?」



いや…戦うって表現は正しくないかもしれないけど、どこで自分自身を出し、表現するのか?



それだけ刺激を与えてくれる人が多かった。



特許を何個も持っているだとか、国を背負って日本に来ているだとか、



体育会で国立で神宮でプレーしているだとか。。。



学生のやってることなんか大半がたかが知れているけど、その中で頑張っていきたくて、成長したくて



そういう奴が集まりそうな面白い会社、面白い事が出来そうなを選んで受けてきた。



そして内定を貰った。



「俺はどこを評価されたのか?」



疑問に思う。そしてスタートラインに立った時に考える。



「ここから一歩、二歩でも自分の殻を破るにはどうするか。」



俺は頭悪いし、何か勉強できる、資格があるわけじゃない。



学生時代、付加価値の無いことしかやってこなかった。



だからこそ、思った。残りの時間は、付加価値の無いことに時間を費やそう。



それがいつか価値を生むかもしれないから。