今月も更新が滞りがちです 
この10日間は
かつて経験したことのないことだらけの
10日間でした。
東北の大地震と津波
これほど大きく 広い範囲で被災し
想定外のことばかり
食料 燃料 生活物資の不足
流通の滞り 交通網の遮断
電力量の不足による「計画停電」
たかだか3時間ほどの停電
被災地を思えば 、
停電に備えて用意もできるし
復旧することもわかっている
たいしたことない事。
だけれど
停電することによって
仕事にはいろいろと影響があって
業務の変更や時間の調整。
私みたいな販売業だと
停電時間によっては
お客様の来店具合が
かなり変わってくる。
そうすると注文の量など調整もむずかしい
せめて 停電時間が、実行するのかしないのか、
2~3日前に分かればいいのに・・
そんなことを言っていたら
3月15日 夜
わが街を震源とする
震度6強の地震 が起きた!!
もうすでに寝ていたのだけれど、
揺れはじめ また東北の余震かと思っていたら
すごい大きな揺れに!!!
飛び起きて ドアを開けたら
ガンっと いつもの半分ほどしか開かない!!
それでもグッっと押して
空いた幅を抜け出て 階下へ
まだ 揺れがおさまらず
どうなちゃうの?! と たちすくみました。
弱めの余震がしばらく続き
やっと揺れがどうにかおさまったところで、
あわててSAM
のサークルへ
夜はクレートに入れているので
出してあげると 腰をぬかしているようでした。
ひとまず抱っこして
やっと周囲の状況に気がつきました。
本棚の扉が開き 本やDVDが散乱

置いてあった写真立てが落ち ガラスが割れ
神棚の花瓶やコップは落ち 水がこぼれ
食器棚は引き戸だったので外には飛びださなかったものの
内側で前のほうに出て 落ちそうになっていました。
そうしているうちに また再び余震
抱っこしているSAMがパニクって
暴れるのをおろす訳にはいかず
ぎゅっと抑え込み 腕にはつめで引っかき傷が・・・
ようやく余震もおさまったので
SAMをクレートに入れて
(サークルの周りは落ちるものがないので
ここのほうが安全で 安心)
改めて 家の中を見ると
上のほうのものは落ちたり倒れたり、
家具自体も1~2センチぐらい ずれていました。
自分の部屋も
机や棚のものが落ち 散乱
壁の額も落ちたり 傾いたり。
部屋のドアが開かなかったのは
外側に置いてあった棚に入れていた花瓶やら かごやらが落ちて
つっかえていたのです。
(翌朝 すぐ その棚は撤去しました)
うちは いつも夜 雨戸を立てるのですが
その雨戸もロックはしていなかったので
動いて10~15センチほど開いていました。
それだけ横揺れしたってことなのでしょうか?
幸運にも 家のあたりは
停電も断水もせず
その後 軽くかたづけ
再び床についたのですが・・・・
東北の地震のあと
あちこちで
それなりに大きな震度の地震がおきていて
どうなっているのか?
刺激されて 東海地震に影響しているのではないか?
とか 不安になります。
福島第一原発の状況も
日増しに影響が大きくなっているようだし。
日本の半分が
これからどうなるの?って感じです。
がんばれ 日本!!
がんばれ 私たち!!