できものできた続きです

 

炎症してしまった粉瘤

切開して中身を絞り出したおかげで 炎症はおさまり

2か月程経つと すっかり切開の傷もふさがり 

まっさらな感じになりました

べつにこのままで大丈夫じゃないの と思ってしまいますが

粉瘤のもとの袋を切除しないと また同じことの繰り返しだそうです

 

そのため すっかり炎症もおさまり普通の皮膚状態になった1月末

粉瘤のもとの袋の切除手術をしました 病院

 

外科手術になるため その皮膚科クリニックでは

そとから形成外科(皮膚科外科)の先生が来て執刀するそうで

その先生の来院予定に合わせて日程が組まれました

 

手術は局所麻酔をして 切開して 袋を切除 縫ってふさぐ という感じで

20分くらいのものでした

特に傷口が痛いということもないのですが 

麻酔の注射予防接種が痛かった・・・

けっこう大きく腫れて炎症したので 袋も少し大きかったようで

傷口は3、4センチほど 5針縫いました 

一週間後 抜糸です

 

 

一週間経つと ちゃんと傷口がくっついてふさがりました

人体の不思議・・・・ 細胞たちが集中して働いて治してくれてるのね

(ちょうど映画はたらく細胞を視聴映画

 

 

抜糸はちょちょいと糸?をとって終わり

このあとは数か月 傷口にテーピングテープみたいなのを貼って経過を待つようです

テープ(サージカルテープ?)を貼ることによって

傷跡が盛り上がったり硬くなったりするのを防ぐようです

私としては 外から見える部分ではないし 

さほど目立つような大きな傷跡ではないので そんな気にしないのだけど

さすが美容皮膚科も診るクリニックなので 傷跡が残らないように面倒見てくれるようです

そのためまだまだ 何度か経過を見せに通院しないとなりません

取り出した袋の部分は病理検査に出しているそうで

結果が2週間後に出てるだろうということです

 

 

たんなる 吹き出物みたいなものだと思っていたのに

ほんと けっこう厄介なできものです

炎症してしまったばかりに よけい完治までに時間がかかりますね

 

「粉瘤」というデキモノ

もっと周知されてもいいんじゃないか? と思うしだいです