いよいよ、明日退院
この10日間は、短いような長いような、微妙な感じでした。
想像していたよりは長くは感じませんでしたが、やっぱり不自由なので早く帰りたいっていうのが正直なところです。
結局、今日のご飯まで五分粥でした。
明日の朝食は普通食なのか?
それとも、最後の最後まで五分粥で家に帰らされるのか?
最後といえば。
この病院では、シャワーの日が女性は月・水・金、男性が火・木・土になってます。
つまり、私は明日退院しますが、金曜からお風呂に入っていない状態。
そんなので電車乗って帰るってどうよ?ということで、昨夜のうちに「帰る前の日にシャワーを浴びさせてほしい」とお願いしたんです。
特に制限もかかっていないので頼んでおきます、とその看護師さんはおっしゃってたんですが…結局お呼びはかからず。
明日手術の人のシャワーすら忘れられてたみたいなんで、今日のシャワー管理の人がいい加減だったのか、昨日の看護師さんが申し送りしてくれてないのかわかりませんが…。
最後の最後でこれはないよなぁ、と凹み中。
仕方がないので、明日診察が終わったら病院内のヘアサロンでシャンプーして貰ってから帰ろうかと。
弟が車で来てくれるなら我慢して帰って、家でソッコーお風呂入るんですが。
明日、雨の予報やし、予定変わったとかで車出してくれへんかなぁ、弟。
…運転苦手意識が強い弟なんで、多分雨の中の運転は嫌がって来てくれないでしょうけど。
何で我が家にはヘタレな男しかおらんのや!!
車擦ったりしたのも弟たちやし、よっぽど私の方が精神的に男なんじゃなかろうか?(笑)
しかし、10日間の入院生活、改めて自宅の便利さを痛感しました。
まぁ、病院が便利なはずはないんですが。
そして、看護師さんという職業の大変さを感じました。
やっぱり一度聞いてみたいな。
看護師さんが看護師という職業に就こうと思った理由。
そして、その職業を続けていける理由。
私には絶対できない仕事のひとつだと思ってますもん。
肉体労働やし、精神的にも大変やろうし、時間帯も不規則やし。
いくらいいお給料がもらえるんだとしても、私はその前に体と心がもたなくなると思いますもん。
さて、今日寝たら明日は退院♪
まず延期になる理由がないので、問題なく帰れるでしょう。
帰ったら新しいマットレスが待ってる♪←入院前に買ったのが届いているらしい
明後日からいきなり仕事というのはちょっとしんどい気もしますが、まぁ何とかなるでしょ。
想像していたよりは長くは感じませんでしたが、やっぱり不自由なので早く帰りたいっていうのが正直なところです。
結局、今日のご飯まで五分粥でした。
明日の朝食は普通食なのか?
それとも、最後の最後まで五分粥で家に帰らされるのか?
最後といえば。
この病院では、シャワーの日が女性は月・水・金、男性が火・木・土になってます。
つまり、私は明日退院しますが、金曜からお風呂に入っていない状態。
そんなので電車乗って帰るってどうよ?ということで、昨夜のうちに「帰る前の日にシャワーを浴びさせてほしい」とお願いしたんです。
特に制限もかかっていないので頼んでおきます、とその看護師さんはおっしゃってたんですが…結局お呼びはかからず。
明日手術の人のシャワーすら忘れられてたみたいなんで、今日のシャワー管理の人がいい加減だったのか、昨日の看護師さんが申し送りしてくれてないのかわかりませんが…。
最後の最後でこれはないよなぁ、と凹み中。
仕方がないので、明日診察が終わったら病院内のヘアサロンでシャンプーして貰ってから帰ろうかと。
弟が車で来てくれるなら我慢して帰って、家でソッコーお風呂入るんですが。
明日、雨の予報やし、予定変わったとかで車出してくれへんかなぁ、弟。
…運転苦手意識が強い弟なんで、多分雨の中の運転は嫌がって来てくれないでしょうけど。
何で我が家にはヘタレな男しかおらんのや!!
車擦ったりしたのも弟たちやし、よっぽど私の方が精神的に男なんじゃなかろうか?(笑)
しかし、10日間の入院生活、改めて自宅の便利さを痛感しました。
まぁ、病院が便利なはずはないんですが。
そして、看護師さんという職業の大変さを感じました。
やっぱり一度聞いてみたいな。
看護師さんが看護師という職業に就こうと思った理由。
そして、その職業を続けていける理由。
私には絶対できない仕事のひとつだと思ってますもん。
肉体労働やし、精神的にも大変やろうし、時間帯も不規則やし。
いくらいいお給料がもらえるんだとしても、私はその前に体と心がもたなくなると思いますもん。
さて、今日寝たら明日は退院♪
まず延期になる理由がないので、問題なく帰れるでしょう。
帰ったら新しいマットレスが待ってる♪←入院前に買ったのが届いているらしい
明後日からいきなり仕事というのはちょっとしんどい気もしますが、まぁ何とかなるでしょ。
看護師さんの仕事って大変…
入院して丸1週間経過。
明日丸1日乗り越えたら、ようやく退院です。
どうやら雨の予報が出てるみたいですが、下の弟は休みなのに会社の上司とテニスにいく約束があるとかで、迎えにきてはくれないそうな。
実の姉の退院より、会社の人との遊びが優先かぃ!!
まぁ、男性社会にはある程度必要なことだろうと思っているので文句は言いませんでしたが。
でも、雨で、さらに荷物多いから、正直言うと迎えにきてほしかったなぁ、と。
帰りの運転くらい私がするからさぁ。
今日は夕方頃に外出許可をもらって、祖母とお茶しに行ってきました。
ついでに我慢していたタバコも吸ってやろうとおもったんですが、1週間吸ってないと咳の方がひどいですね。
喉の傷にもしみるし。
結局ほとんどまったく吸えないまま諦めました。
いや、結果的にこれでタバコが辞められたら一番いいことなんですけど。
ちなみに月曜の退院予定はもうほぼ確定のようです。
シャワー浴の日は男女で交代制になっているんですが、女性のシャワー浴は月水金。
金曜の午前中に入らせてもらったので、このままじゃ月曜の退院の時までお風呂に入れない。
流石にそれは困るということで、看護師さんに相談してみました。
「退院前に、明日お風呂に入らせてもらうことはできないですか?」
看護師さん、これまでのサマリーなどを確認してくれて「あぁ、確かに月曜退院やったらお風呂入っときたいですよね。頼んでおきます」と快く了承してくださいました。
普段から逆らうようなことをせず、それでも真っ当な意見や希望だけはきちんと伝えるようにしていれば、看護師さんたちもサマリー内の制限の中で最大限の譲歩はしてくださいます。
しかし、当然ながら看護師さんたちも人の子。
当然機嫌が悪くなってしまったり、言葉がきつくなってしまうこともあるようです。
大した用事でもないのにナースコールを頻発する人。
現在の症状などを聞いているのに、質問とは関係のない話を始めて、仕事の邪魔になる人。
朝の早い時間に、病院のルールを守らずに外出許可を貰おうとして断られてねばる人。
看護師さんは患者の世話をするのが当然とばかりに偉そうに接する人など。
私、こういう現状を目の当たりにすると、看護師さんって大変だなとしみじみ思うとともに、彼女(彼)らはどうしてこの道を選んだんだろうと純粋に知りたくなります。
幼い頃に入院生活などを経験して、その時に世話になった看護師さんや医師に憧れたとか、親が看護師をしているのでそれを見ていて自分も目指すようになったとか、よく聞く理由としてはそういうものが多い印象ですが、それ以外の理由で看護師を目指し、今も激務の中働き続けている人たちは、一体どういうきっかけでその職に就くことを志し、今もしんどい思いをしながら続けているんだろう?
1週間ちょっと、病院スタッフさんたちを見ていて、純粋に疑問に思いました。
ちなみに今朝、再び退院・入院ラッシュがありまして。
また同室の人が半分ほど変わりました。
私も早く帰らせてほしいと主治医に頼んでみたんですが、ここは希望むなしく月曜退院は揺るぎませんでした。
しかし、退院していく患者さんを見ているとその人の人となりがなんとなくわかりますね。
一人の老女(耳が遠いおばあさん)は、わざわざ各ベッドに声をかけにきて、「入院中はご迷惑おかけしました。早く退院できるといいですね。お大事に」と。
いやいや、おばあさんとはこれまでほとんどお話ししたこともありませんでしたし、耳が遠いということで大きな声で話さないと聞こえにくいというハンデはあったようですが、迷惑に思うほどのものではなかったですし。
何より眼科の入院患者さんだったんで、2~3日しかいらっしゃらなかったんで、迷惑なんて感じる間もなく帰っていかれたんですが。
一方、こちらも眼科の患者さんでとにかく声のでかかった人。
こちらはあいさつもなく帰っていきました。
こういうところで人の性格の良し悪しってでるんですよね~。
私も退院するときは、各人を回ることまではしなくても(正直カーテンをあけて覗いてきた時は驚いたし)、声だけはきちんとかけて帰ろうと思いました。
さて…残り1日。
どうやって暇をつぶそうかなぁ。
明日は日曜やし、特に暇&他の患者の見舞い客で賑やかになりそうな日だぞ~…orz
明日丸1日乗り越えたら、ようやく退院です。
どうやら雨の予報が出てるみたいですが、下の弟は休みなのに会社の上司とテニスにいく約束があるとかで、迎えにきてはくれないそうな。
実の姉の退院より、会社の人との遊びが優先かぃ!!
まぁ、男性社会にはある程度必要なことだろうと思っているので文句は言いませんでしたが。
でも、雨で、さらに荷物多いから、正直言うと迎えにきてほしかったなぁ、と。
帰りの運転くらい私がするからさぁ。
今日は夕方頃に外出許可をもらって、祖母とお茶しに行ってきました。
ついでに我慢していたタバコも吸ってやろうとおもったんですが、1週間吸ってないと咳の方がひどいですね。
喉の傷にもしみるし。
結局ほとんどまったく吸えないまま諦めました。
いや、結果的にこれでタバコが辞められたら一番いいことなんですけど。
ちなみに月曜の退院予定はもうほぼ確定のようです。
シャワー浴の日は男女で交代制になっているんですが、女性のシャワー浴は月水金。
金曜の午前中に入らせてもらったので、このままじゃ月曜の退院の時までお風呂に入れない。
流石にそれは困るということで、看護師さんに相談してみました。
「退院前に、明日お風呂に入らせてもらうことはできないですか?」
看護師さん、これまでのサマリーなどを確認してくれて「あぁ、確かに月曜退院やったらお風呂入っときたいですよね。頼んでおきます」と快く了承してくださいました。
普段から逆らうようなことをせず、それでも真っ当な意見や希望だけはきちんと伝えるようにしていれば、看護師さんたちもサマリー内の制限の中で最大限の譲歩はしてくださいます。
しかし、当然ながら看護師さんたちも人の子。
当然機嫌が悪くなってしまったり、言葉がきつくなってしまうこともあるようです。
大した用事でもないのにナースコールを頻発する人。
現在の症状などを聞いているのに、質問とは関係のない話を始めて、仕事の邪魔になる人。
朝の早い時間に、病院のルールを守らずに外出許可を貰おうとして断られてねばる人。
看護師さんは患者の世話をするのが当然とばかりに偉そうに接する人など。
私、こういう現状を目の当たりにすると、看護師さんって大変だなとしみじみ思うとともに、彼女(彼)らはどうしてこの道を選んだんだろうと純粋に知りたくなります。
幼い頃に入院生活などを経験して、その時に世話になった看護師さんや医師に憧れたとか、親が看護師をしているのでそれを見ていて自分も目指すようになったとか、よく聞く理由としてはそういうものが多い印象ですが、それ以外の理由で看護師を目指し、今も激務の中働き続けている人たちは、一体どういうきっかけでその職に就くことを志し、今もしんどい思いをしながら続けているんだろう?
1週間ちょっと、病院スタッフさんたちを見ていて、純粋に疑問に思いました。
ちなみに今朝、再び退院・入院ラッシュがありまして。
また同室の人が半分ほど変わりました。
私も早く帰らせてほしいと主治医に頼んでみたんですが、ここは希望むなしく月曜退院は揺るぎませんでした。
しかし、退院していく患者さんを見ているとその人の人となりがなんとなくわかりますね。
一人の老女(耳が遠いおばあさん)は、わざわざ各ベッドに声をかけにきて、「入院中はご迷惑おかけしました。早く退院できるといいですね。お大事に」と。
いやいや、おばあさんとはこれまでほとんどお話ししたこともありませんでしたし、耳が遠いということで大きな声で話さないと聞こえにくいというハンデはあったようですが、迷惑に思うほどのものではなかったですし。
何より眼科の入院患者さんだったんで、2~3日しかいらっしゃらなかったんで、迷惑なんて感じる間もなく帰っていかれたんですが。
一方、こちらも眼科の患者さんでとにかく声のでかかった人。
こちらはあいさつもなく帰っていきました。
こういうところで人の性格の良し悪しってでるんですよね~。
私も退院するときは、各人を回ることまではしなくても(正直カーテンをあけて覗いてきた時は驚いたし)、声だけはきちんとかけて帰ろうと思いました。
さて…残り1日。
どうやって暇をつぶそうかなぁ。
明日は日曜やし、特に暇&他の患者の見舞い客で賑やかになりそうな日だぞ~…orz
暇潰しひとつめ
私が入っている病室はとてつもなく人の出入りが激しくて、たった1週間ほどで一番古い人が私になってしまいました。
眼科の病棟でもあるので、1泊2日程度の入院の人も多いんです。
多分、今一番賑やかです。
一人で笑ってるおばちゃんがいたりして←多分テレビを見ている
その人、声もでかいので看護師さんと話をしていてもどんどんやかましくなっていくし。
他の患者さんも、家族がよく来ている患者さんばかりで、昼間は各ベッドに人がいてやかましいやかましい。
私は家族にはあまり来てくれるなと言ってますから。
心配かけるのもイヤだし、そもそも私の場合は大した症状でもないし、一人で何でもできるし。
弟は面会時間に来ることは不可能だし(仕事量なので)、親父が来たらどんくさくてうっとおしい。
祖母が来てもいろいろ面倒みようと空回りしてくれるから困る。
と、なると誰も来てくれないのが一番私の精神衛生上いいことなんですよ。
とりあえず、暇潰しに弟にはちょくちょくメールしてますけど。
一番気兼ねなくやり取りできるの、実は弟たちなんで。
特に今、家にいてくれている下の弟は、父親の監視役も兼ねてくれているのでよくやり取りします。
まぁそんな感じなんですが。
とりあえず昼間は回りのざわめきから逃げるためにインナーイヤホンをつけてDVDを見て過ごしてます。
平日昼間のワイドショーには興味ないので。それに、病院ではテレビを見るのも有料。そのために弟にプレーヤー借りてきたんだから。
大学時代の友人に借りた『魔王』のDVDを全話見ました。
いやぁ、やっぱりこのドラマ、ラストに向かうにつれて主役3人の演技がどんどん良くなってきて、つい引き込まれちゃいます。
ラスト2話くらい、つられて泣きそうになっちゃいます。何度も見てるのに。
内容が結構重いので、流石に1日で全部見るのはしんどくて、時々嵐の強化合宿を見るんですけど(笑)
他のDVDも持ってこようかと思ったんですが、あまりにも荷物が多くなるのでやめたんですよね~。
まぁ、このペースで見るならそれで十分でしたが。
明日、明後日で『鍵のかかった部屋』を見ます。
このドラマは結構コメディタッチな部分も多かったから、見ながら笑わないように気を付けないと。
昨日の『VS嵐』はヤバかったですからね。
つい笑いそうになって、何度我慢したか。
たまに「ふっw」くらい声に出てたんじゃないかと。
それじゃ同室のおばちゃんのこと言えない(笑)
そういえば。
3連休とはいえ、明日は土曜日。
普通に診察がある日じゃないですか。
…今日(土曜日)帰らせてくれって言ったらどうなるかなぁ?
やっぱり帰らせてくれないかなぁ?
主治医が言う次の出血の可能性がある時期にモロ被りだし、ダメなんだろうなぁ…。
昨日、主治医に早く帰りたいって言ってみたけど、たしなめられたしなぁ。
やっぱり土日も病院で過ごすことになっちゃうのかなぁ。
はぁ、とりあえず、人に気を使わなければならない生活(他人の独り言やらにイライラする生活)からは早く解放されたいんだけどなぁ…。
眼科の病棟でもあるので、1泊2日程度の入院の人も多いんです。
多分、今一番賑やかです。
一人で笑ってるおばちゃんがいたりして←多分テレビを見ている
その人、声もでかいので看護師さんと話をしていてもどんどんやかましくなっていくし。
他の患者さんも、家族がよく来ている患者さんばかりで、昼間は各ベッドに人がいてやかましいやかましい。
私は家族にはあまり来てくれるなと言ってますから。
心配かけるのもイヤだし、そもそも私の場合は大した症状でもないし、一人で何でもできるし。
弟は面会時間に来ることは不可能だし(仕事量なので)、親父が来たらどんくさくてうっとおしい。
祖母が来てもいろいろ面倒みようと空回りしてくれるから困る。
と、なると誰も来てくれないのが一番私の精神衛生上いいことなんですよ。
とりあえず、暇潰しに弟にはちょくちょくメールしてますけど。
一番気兼ねなくやり取りできるの、実は弟たちなんで。
特に今、家にいてくれている下の弟は、父親の監視役も兼ねてくれているのでよくやり取りします。
まぁそんな感じなんですが。
とりあえず昼間は回りのざわめきから逃げるためにインナーイヤホンをつけてDVDを見て過ごしてます。
平日昼間のワイドショーには興味ないので。それに、病院ではテレビを見るのも有料。そのために弟にプレーヤー借りてきたんだから。
大学時代の友人に借りた『魔王』のDVDを全話見ました。
いやぁ、やっぱりこのドラマ、ラストに向かうにつれて主役3人の演技がどんどん良くなってきて、つい引き込まれちゃいます。
ラスト2話くらい、つられて泣きそうになっちゃいます。何度も見てるのに。
内容が結構重いので、流石に1日で全部見るのはしんどくて、時々嵐の強化合宿を見るんですけど(笑)
他のDVDも持ってこようかと思ったんですが、あまりにも荷物が多くなるのでやめたんですよね~。
まぁ、このペースで見るならそれで十分でしたが。
明日、明後日で『鍵のかかった部屋』を見ます。
このドラマは結構コメディタッチな部分も多かったから、見ながら笑わないように気を付けないと。
昨日の『VS嵐』はヤバかったですからね。
つい笑いそうになって、何度我慢したか。
たまに「ふっw」くらい声に出てたんじゃないかと。
それじゃ同室のおばちゃんのこと言えない(笑)
そういえば。
3連休とはいえ、明日は土曜日。
普通に診察がある日じゃないですか。
…今日(土曜日)帰らせてくれって言ったらどうなるかなぁ?
やっぱり帰らせてくれないかなぁ?
主治医が言う次の出血の可能性がある時期にモロ被りだし、ダメなんだろうなぁ…。
昨日、主治医に早く帰りたいって言ってみたけど、たしなめられたしなぁ。
やっぱり土日も病院で過ごすことになっちゃうのかなぁ。
はぁ、とりあえず、人に気を使わなければならない生活(他人の独り言やらにイライラする生活)からは早く解放されたいんだけどなぁ…。
扁桃腺摘出手術について(内容編・②)
手術後は、執刀医チームが全員で様子を見に来てくれます。
私の執刀医チームはたまたま都合があったのか、耳鼻科、麻酔科の先生方が3人揃って来ましたが、他の患者さんを見ているとそれぞれの担当医さんが個別に来られることも多いです。
基本的に最初に来てくれるのは手術室の看護師さん、その次に麻酔科医、そして担当科医って感じかな。
麻酔後の様子を確認して、手術の結果を聞かされます。
取った扁桃はホルマリン漬けにしたものを見せてもくれます。
正直、気持ち悪い見た目です。
弟の時はまじまじと見るなんて出来ませんでしたが、自分のもの?だと見れるんですね(笑)
しかも左右の大きさがかなり違ったのでそれが不思議でじーっと見てしまいました。
つばを飲み込む時とか、どうしても痛いです。
若干喉に血の味がしたりもします。
その夜から、食後と寝る前にうがいをするようにとうがい薬を貰います。
また、当日の夜と、翌日の朝と夜に抗生剤の点滴を受けます。
手術翌日。
まだ口の中にしびれみたいなものはあります。痛みも少々。
何もしていない時はそんなに酷くはありません。やっぱり飲み込む動作が一番痛い。
朝から診察があり、様子を見てくれます。
私の場合は限りなく順調。
手術翌日~翌々日と、術後1週間頃が出血しやすいタイミングだそうです。
かさぶたが貼りきる前と、かさぶたが剥がれる頃。
特に後半、痛みがましになったから食べられるようになって、かさぶた部分を剥がしてしまって出血するケースが少からずあるとのことでした。
火曜日~水曜日の食事はブレンダー食。
水曜にはシャワーが許可されました。
点滴が終わると、翌日からは毎食後に抗生剤の飲み薬に変わります。
小児用の粉末の抗生剤。粉薬を飲むのは苦手なんですが、小児用でオレンジの味がする薬なので助かってます(笑)
木曜日からは食事が軟食に変わりました。
ここで謎なのが、ブレンダー食では全粥だったのが五分粥になったこと。
…だんだん食事が普通食に近づくはずなのに、なぜご飯の柔らかさは後退していったのか?(笑)
しかしようやく、原型を留めたご飯が食べられるようになりました。
ほんと、ブレンダー食は食欲わきませんから。
でも、しっかり噛まないと喉を通る時に痛い&傷をつける可能性があるので要注意。
あと、喉のかさぶた具合にもよるのかもしれませんが、喉の奥に食べ物が引っかかることがあるので、食後のうがいはしっかりと。
私は特に左にものが引っかかる感じがあったので、最初に水道水でしっかりとうがいをしてからうがい薬でうがいをしてました。
うがいだけで5分以上かけてる感じ。
どうやら明日か明後日には普通食に戻すようです。
まぁ、そのくらいで戻してくれないと退院直前まで五分粥しか食べられないことになっちゃいますが。
とにかく、食事がつらい中、私を助けてくれたのはプリンとコーンスープ。
最初の2日くらいは食べられなかった分をプリンで補い。
その後は粒がないか、あっても少量のコーンスープで凌ぎました。
病院行きの荷物にインスタントのコーンスープを入れておくといいかもしれません。
コンビニで売ってる缶のコーンスープがこんなにありがたいとは、思いもしなかった(笑)
基本的に身体はまったく問題なく動くので、朝晩の検温と血圧測定、1日1回の診察だけいれば後は何をしていてもおっけーです。
部屋から居なくなってても気付かれないかもしれない(笑)
私は出不精なんで部屋に引きこもってましたが。
外に出るとタバコ吸いたくなっちゃいそうってのもあって。
少なくとも入院期間中は吸わないでおこうと決めてるんで。
何だかんだで土曜日に病院入ってからまったく吸ってません。
禁断症状的なものも特になく。
やっぱり弟が言ってたように私はタバコ辞められる人やったんやなぁ、と思いつつ、でも多分いつでも吸える状態になったらまた吸うんだろうなぁとも思ったり。
実際、入院患者の中には外出許可を貰ってタバコを吸いに行ってる人も少からずいます。
そこまでしてタバコ吸わんでも…と思える時点で私は辞められる人のはずなんですがねぇ。
習慣と意志の弱さというのは恐ろしい。
一応、今日から3連休なので、昨日の時点で月曜退院ということで話は進んでいます。
概算の精算書も貰いましたし。
流石に連休中に1日でも早く退院させてくれってのは無理みたい(泣)
私の執刀医チームはたまたま都合があったのか、耳鼻科、麻酔科の先生方が3人揃って来ましたが、他の患者さんを見ているとそれぞれの担当医さんが個別に来られることも多いです。
基本的に最初に来てくれるのは手術室の看護師さん、その次に麻酔科医、そして担当科医って感じかな。
麻酔後の様子を確認して、手術の結果を聞かされます。
取った扁桃はホルマリン漬けにしたものを見せてもくれます。
正直、気持ち悪い見た目です。
弟の時はまじまじと見るなんて出来ませんでしたが、自分のもの?だと見れるんですね(笑)
しかも左右の大きさがかなり違ったのでそれが不思議でじーっと見てしまいました。
つばを飲み込む時とか、どうしても痛いです。
若干喉に血の味がしたりもします。
その夜から、食後と寝る前にうがいをするようにとうがい薬を貰います。
また、当日の夜と、翌日の朝と夜に抗生剤の点滴を受けます。
手術翌日。
まだ口の中にしびれみたいなものはあります。痛みも少々。
何もしていない時はそんなに酷くはありません。やっぱり飲み込む動作が一番痛い。
朝から診察があり、様子を見てくれます。
私の場合は限りなく順調。
手術翌日~翌々日と、術後1週間頃が出血しやすいタイミングだそうです。
かさぶたが貼りきる前と、かさぶたが剥がれる頃。
特に後半、痛みがましになったから食べられるようになって、かさぶた部分を剥がしてしまって出血するケースが少からずあるとのことでした。
火曜日~水曜日の食事はブレンダー食。
水曜にはシャワーが許可されました。
点滴が終わると、翌日からは毎食後に抗生剤の飲み薬に変わります。
小児用の粉末の抗生剤。粉薬を飲むのは苦手なんですが、小児用でオレンジの味がする薬なので助かってます(笑)
木曜日からは食事が軟食に変わりました。
ここで謎なのが、ブレンダー食では全粥だったのが五分粥になったこと。
…だんだん食事が普通食に近づくはずなのに、なぜご飯の柔らかさは後退していったのか?(笑)
しかしようやく、原型を留めたご飯が食べられるようになりました。
ほんと、ブレンダー食は食欲わきませんから。
でも、しっかり噛まないと喉を通る時に痛い&傷をつける可能性があるので要注意。
あと、喉のかさぶた具合にもよるのかもしれませんが、喉の奥に食べ物が引っかかることがあるので、食後のうがいはしっかりと。
私は特に左にものが引っかかる感じがあったので、最初に水道水でしっかりとうがいをしてからうがい薬でうがいをしてました。
うがいだけで5分以上かけてる感じ。
どうやら明日か明後日には普通食に戻すようです。
まぁ、そのくらいで戻してくれないと退院直前まで五分粥しか食べられないことになっちゃいますが。
とにかく、食事がつらい中、私を助けてくれたのはプリンとコーンスープ。
最初の2日くらいは食べられなかった分をプリンで補い。
その後は粒がないか、あっても少量のコーンスープで凌ぎました。
病院行きの荷物にインスタントのコーンスープを入れておくといいかもしれません。
コンビニで売ってる缶のコーンスープがこんなにありがたいとは、思いもしなかった(笑)
基本的に身体はまったく問題なく動くので、朝晩の検温と血圧測定、1日1回の診察だけいれば後は何をしていてもおっけーです。
部屋から居なくなってても気付かれないかもしれない(笑)
私は出不精なんで部屋に引きこもってましたが。
外に出るとタバコ吸いたくなっちゃいそうってのもあって。
少なくとも入院期間中は吸わないでおこうと決めてるんで。
何だかんだで土曜日に病院入ってからまったく吸ってません。
禁断症状的なものも特になく。
やっぱり弟が言ってたように私はタバコ辞められる人やったんやなぁ、と思いつつ、でも多分いつでも吸える状態になったらまた吸うんだろうなぁとも思ったり。
実際、入院患者の中には外出許可を貰ってタバコを吸いに行ってる人も少からずいます。
そこまでしてタバコ吸わんでも…と思える時点で私は辞められる人のはずなんですがねぇ。
習慣と意志の弱さというのは恐ろしい。
一応、今日から3連休なので、昨日の時点で月曜退院ということで話は進んでいます。
概算の精算書も貰いましたし。
流石に連休中に1日でも早く退院させてくれってのは無理みたい(泣)
扁桃腺摘出手術について(内容編・①)
さて、2回目。
ここでは実際の入院生活などについて書こうかと。
まず、土曜日病院に入ってすぐに病棟の先生の診察がありました。
入院前までに喉を腫らしていないか、今も腫れていないか、手術前の確認をされます。
病室で荷物の整理などをしていたら、病棟看護師や麻酔の担当医、手術室の看護師や主治医など、ありとあらゆる関係各所の人たちが挨拶と説明にやって来ます。
全身麻酔での手術なので、特に麻酔科と手術室の人は丁寧な説明をしてくれます。
質問や不安があれば、ここで聞いておくととても親切に教えてくれます。
私の場合は、生理にぶつかるかもしれない旨の話をしておきました。
結果、手術には当たりませんでしたが。
でも、女性であればやむを得ないことだし、心配しなくてもよいと言ってくださいましたよ。
かなり頼もしい感じで答えてくれたので、安心しました。
そこから手術までは特に何もなく。
1日1回の朝の診察に行って、後はただただ時間を過ごすのみ。
マジで退屈でしかない(笑)
ちなみに、日曜の午前中にシャワーを浴びるように言われました。
月曜手術なので前日の入浴は当然ですが…出来れば夕方以降がよかったんですが、わがままは言えませんし。
でも、例えば外出の予定があるなど、事情があればできる限りの範囲で看護師さんたちもやりくりはしてくれます。
甘えてばかりでは迷惑をかけることになりますが、希望があるときは伝えましょう。
食事は土日は普通食でした。
ここの病院食は、なかなか美味しい…と、最初の2日間は思ってたんだよな(笑)
日曜の22時以降は絶食、水分は手術の2時間前までとってもよいと言われました。
ただし、水、お茶、スポーツドリンクのみ。
カフェイン含有飲料は気道を収縮させるから良くないと言われましたが、ここで提供されるのは緑茶。
緑茶にもカフェインは含まれているはずで…可否の基準はイマイチ不明(笑)
月曜、手術開始の30分前くらいから手術着への着替えなどを始めます。
当然ながら、メイク不可、アクセサリーやヘアピンはすべて外す、マニキュアなどもNGです。
差し歯や入れ歯も全部外します。コンタクトもダメ。
身体は不自由ではないので、手術室までは徒歩で移動。
手術室では何故かあゆの曲が流れていました。執刀医の好みなのか、前の患者の希望なのか…。
私は流す曲のリクエストなんか聞かれてないので、多分前者(笑)←全身麻酔患者に曲はいらんやろw
手術台に乗って、心電図のパッチを貼られたり、点滴のライン確保したり、酸素マスクを付けられたり、バタバタとしている間に、じきに麻酔が開始されます。
私の時は新人さんらしい麻酔医の方がライン確保してまして、ベテランらしいもう一人の先生に指導されながらやってました。
…いや、未来の立派なお医者さんのためになるのはいいんだけど、私の血管に針をさすのだけはベテランにお願いしたいんやけどなぁ…(切実)
なにしろ、血管痛になりやすいので。
前の採血の時みたいに内出血が移動したりするとびっくりするし(笑)
実際、左の手の甲にライン確保してくれたんですが、日常動作でズキズキ痛んでましたから。
途中でたまらなくて抜いて貰いましたし。
で、麻酔かけていきますよ~と言われてから、次に気がついたらもう手術は終わってました。
手術室内で一度起こされて、その後部屋に移動させられたはずが、ストレッチャーの振動は覚えてるけど景色は記憶にない感じ。
その後、私はまた寝てしまうこともなく、そのまま起きてたんですが、麻酔が醒めて覚醒していく意識を自覚するとともに、感じ始める痛み。
でも、想像していたほどではなかったです。
弟の様子を見ていたから、もっと壮絶なくらい痛いのかと思ってましたが。
思いきり喉が腫れてる時の痛みより、ちょっときつい程度でした。
しかし、これは個人差が大きい様子。
私はかなり症状が軽いらしく、主治医たちでさえ驚いた顔をしますから(しかも、回診、診察の度に)
出血も少なかったし、声もすぐに出たし。
部屋に戻ると、点滴に繋がれてます。
鎮痛止血剤と抗生剤。
麻酔から3時間ほど経過すれば、飲水テストをして、そこでむせたり気分が悪くならなければ、水分を取られるようになります。
最初のトイレは看護師さんに付き添ってもらい、ふらつきがないかも確認されます。
手術後は食前に痛み止めの薬が与えられます。ウチの病院は水薬(ゼリー並の濃度)。これがあるのとないのとでは随分違います。
看護師さんが手違いで忘れてたりしたら、確認してきちんともらいましょう。
私の手術後最初の食事は、月曜の夕飯で、出てきたのはパック飲料2つでした。
一つはココア味の豆乳、一つはグレープ味の栄養補給剤。
術後すぐのグレープ味は激痛でしたよ。
病院食は患者の状態を100%把握して提供されるわけではないです。
喉の手術をしていても、考慮されるのは食事の形態だけで、柑橘系は痛いとかそんなものはありません(当然ですが)
医師の説明をもとに、病院食であっても自分で取捨選択をしなければなりません。
術後のパインとか、拷問でしかありませんよ、マジで。
火曜日、水曜日の食事はブレンダー食という、フードプロセッサーでみじん切りにしたような食事。
そして何故か全粥。
手術の説明には3分粥から徐々に全粥になると書いてあったんですが。
しかし、痛み止めの薬が聞いてくれれば全粥でも食べられるものです。
ただ、前述のように食べていいものかどうかの取捨選択は自分自身で。
病院食だから大丈夫だと信じると、本当にエライ目に遭います。
ここでは実際の入院生活などについて書こうかと。
まず、土曜日病院に入ってすぐに病棟の先生の診察がありました。
入院前までに喉を腫らしていないか、今も腫れていないか、手術前の確認をされます。
病室で荷物の整理などをしていたら、病棟看護師や麻酔の担当医、手術室の看護師や主治医など、ありとあらゆる関係各所の人たちが挨拶と説明にやって来ます。
全身麻酔での手術なので、特に麻酔科と手術室の人は丁寧な説明をしてくれます。
質問や不安があれば、ここで聞いておくととても親切に教えてくれます。
私の場合は、生理にぶつかるかもしれない旨の話をしておきました。
結果、手術には当たりませんでしたが。
でも、女性であればやむを得ないことだし、心配しなくてもよいと言ってくださいましたよ。
かなり頼もしい感じで答えてくれたので、安心しました。
そこから手術までは特に何もなく。
1日1回の朝の診察に行って、後はただただ時間を過ごすのみ。
マジで退屈でしかない(笑)
ちなみに、日曜の午前中にシャワーを浴びるように言われました。
月曜手術なので前日の入浴は当然ですが…出来れば夕方以降がよかったんですが、わがままは言えませんし。
でも、例えば外出の予定があるなど、事情があればできる限りの範囲で看護師さんたちもやりくりはしてくれます。
甘えてばかりでは迷惑をかけることになりますが、希望があるときは伝えましょう。
食事は土日は普通食でした。
ここの病院食は、なかなか美味しい…と、最初の2日間は思ってたんだよな(笑)
日曜の22時以降は絶食、水分は手術の2時間前までとってもよいと言われました。
ただし、水、お茶、スポーツドリンクのみ。
カフェイン含有飲料は気道を収縮させるから良くないと言われましたが、ここで提供されるのは緑茶。
緑茶にもカフェインは含まれているはずで…可否の基準はイマイチ不明(笑)
月曜、手術開始の30分前くらいから手術着への着替えなどを始めます。
当然ながら、メイク不可、アクセサリーやヘアピンはすべて外す、マニキュアなどもNGです。
差し歯や入れ歯も全部外します。コンタクトもダメ。
身体は不自由ではないので、手術室までは徒歩で移動。
手術室では何故かあゆの曲が流れていました。執刀医の好みなのか、前の患者の希望なのか…。
私は流す曲のリクエストなんか聞かれてないので、多分前者(笑)←全身麻酔患者に曲はいらんやろw
手術台に乗って、心電図のパッチを貼られたり、点滴のライン確保したり、酸素マスクを付けられたり、バタバタとしている間に、じきに麻酔が開始されます。
私の時は新人さんらしい麻酔医の方がライン確保してまして、ベテランらしいもう一人の先生に指導されながらやってました。
…いや、未来の立派なお医者さんのためになるのはいいんだけど、私の血管に針をさすのだけはベテランにお願いしたいんやけどなぁ…(切実)
なにしろ、血管痛になりやすいので。
前の採血の時みたいに内出血が移動したりするとびっくりするし(笑)
実際、左の手の甲にライン確保してくれたんですが、日常動作でズキズキ痛んでましたから。
途中でたまらなくて抜いて貰いましたし。
で、麻酔かけていきますよ~と言われてから、次に気がついたらもう手術は終わってました。
手術室内で一度起こされて、その後部屋に移動させられたはずが、ストレッチャーの振動は覚えてるけど景色は記憶にない感じ。
その後、私はまた寝てしまうこともなく、そのまま起きてたんですが、麻酔が醒めて覚醒していく意識を自覚するとともに、感じ始める痛み。
でも、想像していたほどではなかったです。
弟の様子を見ていたから、もっと壮絶なくらい痛いのかと思ってましたが。
思いきり喉が腫れてる時の痛みより、ちょっときつい程度でした。
しかし、これは個人差が大きい様子。
私はかなり症状が軽いらしく、主治医たちでさえ驚いた顔をしますから(しかも、回診、診察の度に)
出血も少なかったし、声もすぐに出たし。
部屋に戻ると、点滴に繋がれてます。
鎮痛止血剤と抗生剤。
麻酔から3時間ほど経過すれば、飲水テストをして、そこでむせたり気分が悪くならなければ、水分を取られるようになります。
最初のトイレは看護師さんに付き添ってもらい、ふらつきがないかも確認されます。
手術後は食前に痛み止めの薬が与えられます。ウチの病院は水薬(ゼリー並の濃度)。これがあるのとないのとでは随分違います。
看護師さんが手違いで忘れてたりしたら、確認してきちんともらいましょう。
私の手術後最初の食事は、月曜の夕飯で、出てきたのはパック飲料2つでした。
一つはココア味の豆乳、一つはグレープ味の栄養補給剤。
術後すぐのグレープ味は激痛でしたよ。
病院食は患者の状態を100%把握して提供されるわけではないです。
喉の手術をしていても、考慮されるのは食事の形態だけで、柑橘系は痛いとかそんなものはありません(当然ですが)
医師の説明をもとに、病院食であっても自分で取捨選択をしなければなりません。
術後のパインとか、拷問でしかありませんよ、マジで。
火曜日、水曜日の食事はブレンダー食という、フードプロセッサーでみじん切りにしたような食事。
そして何故か全粥。
手術の説明には3分粥から徐々に全粥になると書いてあったんですが。
しかし、痛み止めの薬が聞いてくれれば全粥でも食べられるものです。
ただ、前述のように食べていいものかどうかの取捨選択は自分自身で。
病院食だから大丈夫だと信じると、本当にエライ目に遭います。