**Private Oasis**別館 -12ページ目

熱が下がらない

昨日はほぼ一日中熱が出たままで、今日はお休みさせてもらいました。
先日、発熱して休んだ時、きちんと課長とおっさん主査に連絡して休んだのに、おばはん主査に変ないちゃもん付けられたんで、今回はプロパー社員も巻き込んで連絡しました。
うちの部署には時間外に繋がる連絡先がない(全て時間外には自動音声に繋がる)ので、予め連絡しようとすると、個人の携帯になるんですよね。
その状況はもちろん課長たちも知っていて、突発で体調が悪くなったらメールで連絡したら構わないと私は確認してるんです。
で、朝の忙しい時間に電話するのも申し訳ないんで、お言葉に甘えてメール連絡をしてるんですが。
もちろん、送った人から返事がなければ別の部署にかけてでも連絡とるようにはしますが、今まで返事がなかったことはないし、それで伝わってきてたんで。
しかし、突然おばはん主査は「あなた、一方的に有休って言ってそれで通ると思ってる?」みたいに言われて。
こっちは「は?」って話ですよ。
メールで連絡する時も「休ませてもらえませんか?」と言ってるし、それに対して「了解、お大事に」と返事を貰っているわけで、何の問題もないと思ってたんで。
まぁ、結局おばはん主査の早とちり(メールでのやり取りを本人以外に口出しされる筋合いはないし)ということで、その時はおっさん主査の助け船もあって落ち着いたんですが、こっちからしたら訳のわからない因縁をつけられたようなものなんで。
今回は更に保険をかけておいたというわけで。


で、午前中はほとんど寝ていたので夕方からの診察に行ってきました。
昨日の日曜診察で院長先生に見てもらっていたので話は早く、「ロキソニンください」でほとんど話は終わりました。
しかし、息子先生面白かったですよ。
今日の私の喉は、大いに腫れまくって膿まで出てる状態。
多分こんな喉の状態見たら、普通の人なら仰天するんでしょうが、私は子供の時から喉を腫らすのはデフォルトなんで。
もはや、喉を見てもらう時に舌を押さえてもらう必要もないくらい慣れたものです。
よく、先生は舌を押さえるためのヘラみたいなものを構えますが、結局使わずに捨ててます(正確には消毒に回してる)
息子先生、ちらっと喉を見て「うわぁ~、これは酷いな」とひとこと。
で、その後「ごめん、もう一回いいですか?」と再確認してました(笑)
思わず二度見した、みたいな感じで。
上の弟が過去に扁桃腺を取る手術をしてもらったので、同じことを私もしてもらった方がいいのかもしれないと考えてると伝えると、検討した方がいいとの回答でした。
で、まともにご飯も食べれていないので点滴をうってもらって。
仕事休めないんで(手術も考えるならそこで休まないといけなくなるので尚更)、どんな荒療治でもいいんで何とかしてほしいとお願いしたら、ロキソニン大量にくれました。
頓服として出してくれるロキソニンは大抵片手で数えられるくらいしかくれないのに。
私の場合、薬との付き合い方は熟知しているし、指示以外には絶対使わないんで信用してくれてるんでしょうが。
点滴する時に採血して、血液検査もしてくれたんですが、結果を見たらしい息子先生が「げっ!!」と絶句してるのが聞こえました。
先生、丸聞こえです(笑)
まぁ、ある程度結果が悪いのは予想してたし私は驚きませんでしたが。
白血球の値が高いのと、CPRの値が高いと。
普通は1未満の数値のところ、6とか出てました。
で、先生自身の経験で「僕が大人になってから扁桃腺でこの値が14って出た時は、即入院でしたから、それに比べたらマシって言えばマシなんですけど…」
それ、いいのか悪いのかわかりません(笑)
とにかく、この病院の先生たちは家族でやってらっしゃるんですが、出来るだけ患者自身の希望を聞こうとしてくれるんです。
今回も私が「休めない」と言ってるから、追加で抗生物質を投与したらじんましんが出る可能性もあるし、とりあえず現状維持で、高熱時は解熱剤を使いつつ、しんどかったら毎日でも構わないから点滴しにおいで、と。
でも、決して医療の点数稼ぎをしようともしないという、不思議なお医者さんです。
出来るだけ人の自己治癒力に任せて、必要以上の医療はしないように心がけている、みたいな印象です。

私が今の土地に引っ越して来てから、もう25年くらいお世話になっている病院で、院長先生なんかは私が小学生の頃からお世話になってます。
母親の病気の一部始終も知っているので、院長先生は私を見る度に「あんたんとこはホンマに苦労してる」としみじみと語ります。
…いや、子供が全員成人してからのことなんで、そこまで苦労してるとは思わないんですけど、本人は(笑)
これが未成年のうちに母親を亡くしたんだったら苦労してると思われても当然なんでしょうが。
まぁ、下の弟はギリ20歳なったばかりの頃だったので、彼らは苦労したと思われても当然かもしれませんが、私は20代後半になってましたからねぇ。

でも、こんなところにもあの医者一家の人のよさみたいなものを感じるわけです。
院長の弟先生なんかはいまだに子供の頃と同じような口調で話しかけてきますし。
親にとっていくつになっても子供は子供、みたいな感じで、院長兄弟先生にとっては私はまだまだ子供なんでしょう。


そんな、ちょっと心暖まる経験を病院でしてきて、家に帰ったら、今度は一気に心が荒むようなありさまで。
また、ウチの父親は伯母の様子も見に行かず帰ってきましたよ。
珍しくマスクして帰ってきて、「どうしたん?」と聞いたら「目が痛い」
マスクと目にはまったく関連性がないんですけど。
ウチの父親はちょくちょくこういう意志疎通不可なことがあります。
で、マスクは結局また咳がひどくなったから着けているそうで、病院には相変わらず行ってないと。
「だから、病院ちゃんと行きって」と言うと「病院嫌いやねん、行ったって治らへんし」と、子供のような言い訳。
そりゃあ、病院が好きな人間なんかなかなかおらんやろうし、行っても薬もまともに飲まなきゃ治るものも治らんわ、と。
最初は薬飲んでるって言ってましたけど、毎食後の薬があるにも関わらず、飲んでるのを見たことないけど?と突っ込んだら黙りこみました。
やっぱりまともに飲んでもいないようです。
で、咳をする時に口を覆わないのも相変わらず。
その癖やたら大袈裟に咳き込んでたりする。
…私、既に「今度会社でその咳諌められたら、下手したらクビやで」って釘差してるからもう知らない。
クビにでも何でもなったらええねん。


結局、父親はこうして都合の悪いことから目をそらし、逃げてるんでしょう。
体調不良を言い訳に、伯母の様子も見に行かず。
様子を見に行けないから早く治そうというつもりもなく。
自分が病院嫌いだという理由で、治す努力もせず。
周りに不快感を与えて、それを注意しても聞く耳をもたず、その場その場だけを生きているんでしょう。

私は本当に、この両親が大嫌いです。
何故この両親のもとに生まれてくることになったのか、神という存在があるならばそれを呪いたいくらいです。
父方の祖母を看取り、母を看取り、その負債に成人した直後から振り回され、父の姉の面倒を見、頼りない父親の面倒も見なければならない。
いつか、弟たちが結婚していけば、このいわゆる尊属たちの面倒を見ることになるのは私一人になるんでしょう。
人生の前半を母親にめちゃくちゃにされ、後半は父親の親族にかきみだされるのか?
だとしたら、私の人生って一体何なの?
前世とかあると思ってはないけど、ここまで来るとそういう業みたいなものを何か生まれながらに持ってるのか?と思いたくもなります。

しかし、結果母親にめちゃくちゃにされたとは言うものの、話を聞けば私のことを気にかけ、支援しようとしてくれてたらしい伯母のことを放っておくわけにはいきません。
実の弟である父親が逃げていても、私は目を背けるわけにはいかないと思っています。

こんな状況を見ていると、私はもし仮に自分の身に何かあったときに、弟たちに苦労させないように、きちんとした意思表示をしなければならないなと思います。
弟たちに迷惑をかけるつもりはない、と。
こんな苦労をするのは私一人で十分だと。
将来いるかもしれない弟の嫁たちや、甥、姪に迷惑をかけたくはないと。
残せるようなものは何もないから、逆に面倒も見る必要はないと、きちんと示してあげないといけないと思います。

今、倒れたら死ねるかも

1ヵ月くらい更新できていませんでしたが…理由は簡単です。
今、ウチの家族で何かトラブルがあった時にまともに動けるのは私だけだから。


父親は咳が止まらず、時々熱っぽさを訴えて完全に風邪が慢性化したような状態。
食品を扱う仕事をしているので、せめて仕事に行くならマスクをしていけと、限りなく真っ当な意見をするも、「マスクをしたら息苦しいから」という非常にわがままな理由で拒否。
しかも、咳エチケットのなっていない人なので、咳をする度そこらじゅうに 唾を撒き散らす。
家族であってもマジで勘弁してくれ、と思うものを会社が見逃してくれるはずもなく、上司に「きちんと病院で検査をしてもらって、治ってから来ること」と、事実上の出勤停止をくらう。
その上司はわざわざ総合病院を紹介してくれて、検査などをすべて受けられるように手配してくれたにも関わらず、その後通わない(勤務先近くの病院なので、休ませてもらって通うには確かに面倒ではあるけど)
本人はどうしてもしんどかったらしく(その当時は)、別の総合病院にも自発的に行ったらしいが、そこも結局検査を数日かけてすると言われていたのに2回ほどで行かなくなる。
本人いわく「CTやらMRIやらレントゲンから血液検査、痰の検査までやってもらって異常がわからんって言うんやから行っても無駄」
で、まだまともに咳も止まらないうちから仕事に行くと言い出す。
「そんな状態で行って、次上司に体調の件について呼び出されたら、その時はほぼ間違いなくクビ宣告受けることたなると思うけど、それはわかって言ってる?」と注意喚起はしましたが、私の意見など聞かずに出勤を再開。
数日でまた同じような咳をするようになる。
ハッキリ言って、上司の人が詰問してこないのが不思議なくらい。
おそらく、次に上司から話があるようなら、おそらくはクビを宣告することになるだろうから、慎重になってはるんじゃないかと、私は思ってますが。
だって、私が上司だったらもう「お前クビ」って言いたいですもん。
病院まで紹介してあげたのに、通わないという、顔に泥を塗るような真似をされ、挙げ句「随分ましになったので出勤させてください」なんて言いつつ、「どこがましになってるねん?」と言いたい状態で。
熱っぽさがある時は早退して帰る。
時給で雇ってるパート、アルバイトの人間にどこまで期待しているのか、そこの人員状況は知りませんが、明らかに大迷惑かけてるやろう、と。

下の弟も絶賛風邪引き中。
同じように咳の症状もあるものの、こちらはどちらかというと毎度のごとく喉の炎症から咳は出るけど、むしろ咳より高熱を心配しなければならないタイプ。
案の定、2~3度38度を越える熱を出している。
こちらはアパレルショップの店長職をしているのでなかなか休めない実状があり。
だから、家族の中では一番体調に気遣って予防対策をきっちりやっている方ですが、まぁ家に菌の元があるなら何かしらにかかってしまうのは必然なのかも。
こちらはきちんと病院通いしてるので文句はないんですが、先週末から突然過換気症候群の発作的症状を起こすように。
「何かおかしい!!」と訴えられた時にはもう上肢の痙攣、頬回りの強張り、下肢の痺れを示していたので、私一人ではいくら車があれども運べないから救急車を要請。
そこまでの状態になるまでの経緯を見ていればもしかしたら過換気だってわかったかもしれませんが、さすがに四六時中弟の様子を見ているわけではないし。
で、その救急搬送が金曜の深夜。
やむを得ず同乗するはめに。
緊張緩和の注射と抗生物質の点滴を受けて帰る。
家に帰ったら既に夜中2時過ぎ。
金曜だったので、私は翌日休みやし良かったなぁと。

その後、不安からか何度か同じような症状を訴える弟。
過換気症候群だってわかれば対処方もわかるので、痙攣を起こすほどには至ってませんが。
しかし、火曜日の夜に彼女とお茶すると出掛けた弟の電話からものの10分ほどで電話が。
忘れ物でもしたのかと出てみたら、何と彼女さんで。
過呼吸の発作起こし始めてるみたいなんですけど、どうしたらいいですか、と。
そりゃあ、知らんかったらびっくりするやろうし、助けも求めるやろう。
丁度お風呂に入る前で、近所にいたので迎えにいくことに。
過呼吸の発作なら、数十分もすれば治まりますが、流石に彼女さんにその間見とけっていうのはかわいそうなんで。
彼女さんとは一度顔を合わせたことがあって、いい子やという認識はあったんですが、ちらっと会っただけなんで街中ですれ違ってても気付かないと思うんですが。
今回もいい子っぷり満開でした。
嫌みじゃなく、本気でそう思う。
職業柄もあるでしょうが、まず礼儀正しい。気遣いがすごい。
わざわざお土産くれたりとか、それまでもすごく気遣いの塊だったんですが、呼び出したという遠慮もあるのか、すごく低姿勢。
で、時々見えるのろけっぷりが半端ない(笑)
我が弟をここまで好きになってくれたというのは、嬉しい反面、こちらが照れ臭くなるような感じで。
若いっていいなぁ、みたいな(笑)

心配もかけたし、今後もし何かあっても困るやろうということで、連絡先交換しました(笑)
何故弟の彼女と連絡先交換するのか(笑)
迷惑かけてごめんね~とメールしたら、これまたしっかりとした返事が返ってきて、またも好感度アップ。
私、所謂小姑なんですが(笑)

で、私。
とうとう今日発熱してしまいまして。
久々に38度越える発熱でダウン中。
そりゃあね、家のことから伯母のことまで、全部私がやってるようなものですから、疲れも出るでしょうよ。
書類があれば老眼と文章力のなさを主張して私にさせる。
なついてるからという理由で伯母の相手も私にさせる。
成年後見の手続きに必要な書類を伯母の家に取りに行かないといけないのに、書類担当は私とばかりに何もしない。

伯母は確かに私にとっても身内ですが、一番近いのは実の弟である父親なんですが。
得意、不得意の分野があって、役割分担をするというなら理解もするけれど、何故すべてが私にのしかかってくるのか、と。
というか、これだけすべてを私がしないといけないのなら、いっそ後見人候補を私にしてくれないか、と。
ほとんど私がやってるのだから、名前だけの後見人なんていらないだろう、と。

頼りない父親を見ていると本気で腹が立ちます。
ここ数日はほとんどまともに口もきいていません。
私はこの家の母親でも嫁でもないっちゅーねん!!

グッズ欲しい!!

グッズ…あるやろうとは思ってたけど。
コンサートグッズは持ってないから欲しかったんだけど。


休み一切取れない時期で、しかも平日だからいくらチケットなくても買えますよって言われても行けないんだ!!
土日に被ってくれてたら、車走らせてでもグッズ買いに行ったんだけどなぁ…。
ペンライト欲しいよ。
ウチワも欲しいよ~!!

ついに外装取れた!!

折り畳み携帯の充電部分のキャップの外装が、ついに取れちゃいました。


繋ぎ目?の樹脂みたいなのは残ってるから、逆に不便になっちゃいました。
充電器を差そうと思ったら、無理矢理感満載でその樹脂みたいなのを引っ張って外さないといけないという。
さて、もう1つ前くらいの折り畳み携帯を発掘してくるべきか、はたまた横スライド携帯を復活させるか、いっそフィーチャーホンの機種変更に行くか、どうするべきか悩んでます。
機種変しちゃうと、今では新機種も発売されない横スライド携帯の端末サポート外れちゃうしなぁ…。
折り畳み携帯は、今後の新機種で数は少ないながらも出てくるでしょうが、横スライド携帯はおそらく今後は出てこないだろうと思いますし。
かといって、今ずっと使ってないならこれからも使わないんじゃないの?と考えたら、使わなさそうだし。
だったら機種変して新しい端末に端末サポートつけた方がいいのかなぁ、とも思ったり。
やっぱり、機種変用に3回線契約してたのは間違いじゃなかったのかも、なんて今更思い始めたり。
いや、1回線は既に解約したんで、今はフィーチャーホンとスマホの2回線しかないんですけど。
あ~、悩む。これから私はどの端末を使いたいの?というところで今後どうするかを決めることになるんでしょうが。


折り畳み携帯は片手で操作できる利便性がいい。
横スライド携帯は長文メール送るのに最適。
でも、最近ブログの更新なんかはスマホでやってるから、フィーチャーホンで長文を送る必要性が大分なくなってるのは事実。
スマホで長文書いて、フィーチャーホンに送って転送してもいいかなぁとも思ったり。


でも、折り畳み携帯の機種変をするとしても、現行の機種にこれ!!というのがないというのも問題で。
フィーチャーホンならSHと決めている私なので、SHで気に入る端末がないと困る。
そういえば、シャープはかなり危機的状況に陥ってるみたいですが、大丈夫なのかなぁ?


とりあえず、何とか時間を作ってショップに行ってみるかなぁ…。
と、思い始めてる時点でかなりの確率で折り畳み携帯の機種変という方向になってるんだろうな、私。
しかし、最近の端末で設定されているらしい月々サポート。
これ、確実に端末を2年縛りにする内容なのでちょっと躊躇します。
スマホがこれになってますが、まだ後ほぼ1年この端末に縛られるのかと思うと、正直不便だなぁと思いますもん。スマホだから余計かもしれませんが。


あーぁ、ほんとにどうしよっかな??

伯母のゴタゴタ

とりあえず、伯母のゴタゴタやら何やらで今一番私が腹のたつ相手はウチの父親です。


先週の転院キャンセルから一週間。
あの人が何をやったかって、何もやってない(断言)
ホームへの入居に必要な面談の日時の打ち合わせをしたのも、その為の診断書を主治医に依頼したのも、ほぼ毎日面会に行ってるのも、ぜーんぶ私。
父親がしていることって、私が面会に行ってる時に病院に来て、ただいるだけ。
伯母にいろいろ話し掛けてみたり、相手してるのは私。
父親がやってくれるのは車イスからベッドへの移動の補助くらいじゃないだろうか。
しかも、その時にナースコール壊したし。
何がどこにあるかもきちんと確認せずに動くから、危なくて仕方がない。
伯母自身はいろいろ注意力も散漫になっているし、足元もおぼつかないので仕方ないですが、だからこそ周りの人間が気を配らないといけないというのに。
周りの見えてない人間が二人だと、私が気の休まる時がありません。
ナースコール壊したのも、私が看護師さんと話をしている間のことだし。
さすがに看護師さんと話をしているときにまで、父親と伯母の様子にまで気を配れません。


しかも、転院キャンセルになった原因の下血について、大腸カメラの検査をするかどうか家族の意向を聞きたいと言われてるんです。
これはもう、月曜か火曜くらいに言われた話。
私としては、既に何度も言ってる通り、伯母本人に判断が出来ないなら父親が判断するべきだと思っていて、それは本人にも伝えているんですが。
とりあえず、最初にその話を聞かされたのが私で。
同じ日に時間差で父親が来たので先生の話を伝えまして。
その時はまだ主治医の先生がいたので、父親はその先生と直接話に行きまして。
その場で答えずに、少し考えさせてほしいと言ったそうです。
まぁ、出来るなら伯母本人に聞いてみたいところではあるし、主治医の先生もすぐに決めなければならない話ではない(もう少し経過観察の期間をおいていい)と言ってくれてたんで。


しかし、今日。
私が行ったら主治医の先生にまた聞かれたんです。
カメラの検査をどうするかの答えだけ、そろそろ聞かせてほしいと。
…え、まだ答えてなかったんかい、あの親父は、と。


しばらくはなかなか会話も成立しづらく、伯母自身の意志の確認はきっちりとは出来ていませんでした。
しかし、そんな中でも「あまりいらんことはしたくない」という意志だけはきちんと伝えてきてたんですよ、伯母は。
検査の内容が大腸カメラだということや、何故その検査をするかと聞かれているのかは多分わかっていませんが、しなくても構わないレベルの検査や、本人が痛いことはイヤだというのはちゃんと伝えてきた。
だって、父親と一緒に相手していて私に伝わっているんだから。
なのに答えていないってどういうことよ?

私も流石に毎日面会にいくのはしんどいので、週に1日か2日は面会に行かない日が欲しいとお願いしまして、それは構わないと父親は言ったんですが、「今日は私は面会には行かないよ」と言った日に自分も行かないとか。
私、逆の立場やったら絶対他の人が行けない日には行ってあげるけど。
やっぱり、誰かが顔を見に行ってあげないといけないなと思うんで。
例え1日の中のたった1時間ほどであったとしても。


さらには、私と同じように咳の症状のある父親。
私は咳の頻度が少ないのでマスクこそしていませんが、咳が出るときはタオルで隙間なく口元を押さえます。
それがエチケットというものでしょう。
しかし父親はマスクをしない。咳をする時に口もふさがない。
病院という場においてあまりにもどうかと思うので、先日は無理矢理マスクを着けさせたんです。
なのに、咳き込み始めた父親の声が普段と変わりない。
見てみると、咳をする時にマスクをわざわざ浮かせているじゃありませんか。
つい、本気で怒ってしまいましたよ。
「何のためのマスクやねん!!」
自分の息苦しさよりも、病人に何らかの病気を感染させるかもしれないリスクの方が大きいと、この人は理解できないんだろうか?
入院患者はウチの伯母だけではありません。
中には本当に免疫力が落ちていて、いろんな感染症に対して警戒しなければならない患者さんもいるでしょう。
そういうことにはまったく気が回らない。
指摘しても自分が息苦しいから、で開き直ってる。
…この非常識甚だしいのが自分の父親かと思うと、本気で情けなくなりました。


情けなさに輪をかけてくれるのが、検査に対する回答の遅さだったり。
弁護士から届いた書類を「細かすぎて理解できない」と丸投げしてくる姿勢だったり。
二言目にはやっぱりどうするかと効いてくる主体性のなさとか、決断力のなさだったり。


私がどんどん土壇場に強く、しっかりした性格になっていく理由がわかります。
この親のサポートをしなければならないから、私はこういう場面にばかりどんどん強くなっていくんだ、と。
弁護士の先生も、主治医の先生も、看護師さんたちも、ソーシャルワーカーさんも、ケースワーカーさんたちも、全員が何故か最終的に私と一対一で話すことになってしまうのは、あの親父が相手ではらちが明かないと思ってるからなんだと。


アラ還の男性がここまで頼りないってどうなのよ?
ウチの母親を選んだ私の父親にも「なんであのオカンを選んだのか?」と言いたいですが、父親を選んだ亡き母親にも聞きたいですよ。「なんであのオトンを選んだのか?」と。
母方の祖母が言うには、親父は私がしっかりしてるから甘えてるんや、ということでしたが。
いい年齢した親父に甘えられるって、嬉しくもなんともないし!!
弟たちが、最終的には姉を頼りにしてくれるといくのとは訳が違いますから。


こうしてどんどん精神年齢老けていくんやろうなぁ~。
既に40代くらいの人が経験するだろう経験値を30代前半にして得ている感じ。
今後、何かあったとしても困らないとは思うけど…こんな経験値ばっかり増えてもねぇ?


ホンマ、しっかりしてくれよ我が親父!!
私は生涯、弟たちの姉として彼らを見守る覚悟はしているけど、
娘として親のサポートをしなければならなくなるのはまだまだ先だと思ってるんですけど?