この愛車はMARKⅡの後継MARKX3.0だ。ウソのようなホントの出来事を紹介する。購入して間なしのある日、ディーラーから電話があった…走っている車の色を見て、あの色の車が欲しい…という人がいるのでディーラーで見せて欲しいと。その担当者は、販売開始直後の走っている車の色を見て車が売れたのは初めてだと言った。ちなみに車の色は🩵🚙。この車では、毎週末片道350km往復700kmを8年間帰省走行をした。車間制御仕様のオートクルーズと自動ブレーキ、マルチリンクサスペンション、シーケンシャルシフト(AMT?)でエンジンブレーキを堪能した。ちなみに燃費は14km/ℓから17km/ℓ、ハイオクは100円/ℓから150円/ℓの時代だった。
クルージングヨットを座礁で失い、人生でも難破して「街中のロビンソンクルーソー」になり愛車を廃車した。1年間の引きこもりの後、痛風を発症したのをきっかけに、思い当たる運動不足解消のためにウォーキングを始めた。受診で胆管状態の疑いと脂肪肝を指摘され45日後の検査予約になった。4時間往復15kmのルーチンコースのウォーキングの結果、ウォーキング効果の個人差は当然として、検査で脂肪肝は消え胆管の正常が確認された。期待はしていたが、身体を動かす効果と快適さを体感して、ウォーキングを健康長寿実現と日常生活移動の手段に位置付けた。