英語学習のモチベーションが続かない?私が「迷い」を捨てられた理由

こんにちは、マークです。

「英語の基本が大事なのはわかった。でも、結局何から手を付ければいいの?」

そう悩む方は多いですよね。

本屋に行けば、棚一面に英語の参考書。Amazonのレビューを読めば読むほど、「自分に合うのはどれ?」と迷宮入りしてしまいます。

実は、私が1.5年という短期間で会社員から海外移住・独立を実現できたのは、**「やることを極限まで絞ったから」**でした。

今日は、迷える大人世代の皆さんに、私が実践した「挫折しないための2ステップ」をお伝えします。

 


ステップ① 英語が苦手な人ほど「中学英文法」に戻る

もし、今あなたが「英語がほとんどわからない」「英文を見ると頭が痛くなる」という状態なら、やるべきことは一つだけです。

それは、中学レベルの英文法をやり直すこと。

大学受験のような難しい構文はいりません。

「主語・動詞・時制」という、英語のルールブックの基本さえ押さえれば、景色は劇的に変わります。

💡 大人におすすめの1冊

私が「大人のやり直し英語」に最適だと感じているのはこちら。

  • 『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』

イラストが豊富で、難しい説明が一切ありません。まずはこの1冊を「基本のルールブック」として、一度理解してしまえばOKです。

 


ステップ② すでに基礎がある人は「成果の可視化」を

中学文法はある程度わかっている。でも続かない……。

そんな方がモチベーションを保つ秘訣は、**「試験を目標にすること」**です。

「資格なんて興味ない」「楽しく喋りたいだけ」

その気持ちもよく分かります。

でも、英語学習で挫折する最大の理由は、**「自分が伸びている実感がないこと」**なんです。

英語は3ヶ月で魔法のようにペラペラにはなりません。

だからこそ、数値で成果を「見える化」する必要があります。

  • 英検、TOEIC、TOEFL、IELTS…

ご自身の目的に合うものを一つ選び、その試験対策だけに特化する。

公式問題集をボロボロになるまで使い倒す。

これだけで、「何をやればいいか」という迷いが消えます。

 


「なんとなく頑張る」を卒業しよう

実は私自身、15年前はTOEIC500点を目指すところからのスタートでした。

まずは550点。そこで小さな自信がつき、次は700点へ。

すると不思議なことに、人事評価が変わり、海外出張や駐在のチャンスが舞い込んできました。

英語を身につけて、あなたはどうなりたいですか?

  1. 目的(将来どうなりたいか)を明確にする

  2. 土台(中学文法)を固める

  3. 目標(試験)で数字を出す

このステップを踏むだけで、モチベーションに頼らずに英語を続けられるようになります。

「急がば回れ」

まずは土台作りから、一歩踏み出してみませんか?

 


「文法のやり直しは大事だけど、文字ばかりの勉強は苦手……」

 

 そんな方のために、私が執筆した一冊です。

 

『見るだけでわかる‼︎英語ピクト図鑑』

 

難しい暗記はいりません。 

 

言葉の「核心(コア・イメージ)」を、

 

イラストと語源でパッと視覚的に理解できる図鑑です。

  • 丸暗記を卒業したい

  • 英語をイメージで捉えたい

  • 大人の学び直しを楽しく進めたい

パラパラとめくるだけで、「あ、そういう意味だったのか!」という発見が詰まっています。

 

あなたの英語学習のパートナーとして、ぜひ手にとってみてください。

 

Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!

見るだけでわかる‼︎
英語ピクト図鑑

発売5ヶ月で15万部突破‼︎

プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)

 

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