#ちょっとした自慢話
は、脱サラ&海外在住です。
2年前、意を決して脱サラしました。
さらに、バンコクに移住しました。
今振り返ると、
我ながらよく決行したと思います。
でも、 なにがなんでも、
タイに住みたかったんです。
よく、「死んでも叶えたい」
と言いますが、
まさにそんな気持ちでした。
その甲斐あって、
いまはバンコクで
幸せな毎日を送っています。
この海外ノマド生活を
より安定したものにしていくため、
海外での起業を考えています。
と偉そうに書いていますが、
昨日までは、日本での法人登記を
考えていました。
私の場合、法人登記は、
利益や節税というより、
社会的信用を得るのが目的です。
昨日、税理士さんの説明を聞いて、
非居住者でも会社は起こせるが、
税金や経費の面では、
デメリットしかないことが
分かりました。
起業すれば社会的信用は
得られるかも知れませんが、
経営が立ち行かなくなったら
元も子もありません。
私は冷静に考え直し、
日本での会社設立を
諦めました。
この先しばらくは、
個人事業主のままで、
海外ノマド生活をしよう。
そう決めた矢先でした。
カンボジアは外国人でも起業できる、
エストニアは非居住者の外国人でも
起業できる。
そんな情報が目と耳に
入ってきました。
何かを捨てると、
新しい何かが入って来る。
まさにその通りのことが
起こりました。
早速エストニアの
e-residencyのことを調べ、
できるところまで登録作業を
進めました。
まだどうなるか分かりませんが、
ほぼノーリスクなので、
新しくできることを
やっていきます。
基本的な英語をやって、
海外に目を向けると、
こうした可能性の拡大が、
半端ないスケールで
起こるんです。
人生は学びで面白くなります。
それではまた。


