今日の午後は共同ホストとして参画させていただいているオンラインサロン「Aki塾」に投稿するコラムを書いていました。
特に文字数の要求もなく、バンコク滞在中のことについて書いているのですが、2時間くらい没頭していました。
本当に没頭していると、水を飲むことすら忘れて、ふと気がつくと喉が渇いてるんですよね。
この集中力をTOEICの模試で発揮できたらなあ。って毎回没頭した後に思います。TOEICの模試や復習は、すぐに集中力が切れるか、眠くなるかのどちらかです。
どうやら没頭はコントロールできないようなので、没頭してしまうことを本業にすればいいじゃないかと考えたんですが、
コラムを書くことに没頭できるからといってライターになりたいとは思いません。文章を書くのもそれほど得意だとは思いませんし、仕事にしたら嫌いになりそうです。
なぜ没頭できるんだろう?って客観的に振り返ると、記事を書いているその内容で左右されます。タイの生活や思い出などを書いていると、みるみるペンが進みます。
一方で、英語学習の記事を書いている時は、それほど没頭できません。あとは、Aki塾のようなクローズドのメンバーに向けて書いているのが好きです。
読み手がどんな反応をくれるか、全く知らない不特定多数の記事では、誰に向けて書いているか、そのペルソナが絞りにくいのですが、
クローズドのコミュニティ内のメンバーに向けた記事は、読み手の反応を想像することができます。確信はありませんが、これが没頭の秘訣かもしれません。
でもこうしてフリーランスとして仕事を選べるというのは本当に幸せです。義務も強制もなく、自分の意図で何かをクリエイトできるのは最高ですね。
それではまた。

