目の前のやることは山ほどあるのに、また悪いクセで興味が湧いたことについつい目がいってしまいます。

 

私はTwitterをメインに発信していますが、Chat GPTの普及によりAIの話題が活発だったり、Web3.0やNFTなどは少し古い情報になってしまったような感じがしてます。

 

Twitterを眺めていたり、Twitterで知り合った仲間たちとzoomで話していると、世界がドカドカと音を立てて変わってきている、そんな気がします。

 

それでもリアルな世界は今までと何も変わらず、紙にハンコを押したりサインしたり、現金の受け渡しをしたり、アナログなやりとりが続いています。

 

時代の最先端を行かなきゃいけないわけでもないし、最新のAIツールを使いこなせないと生き残れないわけではないので、慌てることはないのですが、興味が湧きます。

 

新しい技術やシステムは試してみたくなる方です。そんなノリで、Chat GPTに課金をして毎日何かしらに使っています。

 

そんな中、私のコンサル生で「帳票や資料などの書き物が苦手」という方から相談を受け、こうやって作ればすぐできますよ、的なアドバイスをしました。

 

もともと製造業の開発をやっていたので、PC操作やアプリなどは割と抵抗なくできるる方です。かといってITの専門家ではないので、あくまでユーザー側としてです。

 

ところが、そんな私でも教えてあげることができるな、と思えたことがたくさん出てきました。

 

Twitter界では9割の人たちが当たり前のように使っているように見えるChat GPTも、日本での普及率はまだ5%程度だとか。ちょっと驚きました。

 

もうすでにYouTubeにはたくさんのChat GPTの活用方法がアップされていて、すでに乗り遅れた感がありましたが、ちょっと私も試してみたくなりました。

 

試すというのは、私の周りにどれくらいニーズがあるのか、ということです。有料になるかもしれませんが、Chat GPTの実演活用セミナーをやってみようと思います。

 

ビジネス文書にもデザインにも、英語学習にも、いろいろ使えるんですよね。なんだかそれを考え出したら、ワクワクしてきて、止まらなくなりました。

 

それではまた。